遺恨ぼっ発!川崎vs千葉で大乱闘(デイリー) Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準決勝第1戦最終日(3日・川崎市等々力陸上競技場)、2連覇を狙う千葉は2-2で初優勝を目指す川崎と引き分けた。千葉は1点を追う後半、MF坂本将貴(28)とMF水野晃樹(20)の連続ゴールで逆転。川崎も試合終了直前、FWジュニーニョ(28)がこの日2点目を決めて敗戦を免れた。左ひざ負傷で日本代表の中東遠征から外れた千葉のMF佐藤勇人(24)が戦列復帰し、健在ぶりをアピールした。第2戦の千葉-川崎、横浜M-鹿島は20日に行われる。
試合最後のプレーが“ゴング”となった。後半ロスタイム、川崎がゴール前に、ボールを蹴りこみ、空中で川崎のDF佐原と千葉のDFストヤノフが交錯。佐原はノア・三沢光晴ばりにエルボーを相手に繰り出すと、そのまま首投げ。E難度の連続技で、ストヤノフを地面にひれ伏させた。
このボールをGK立石がクリアし、試合は2-2で引き分けたが、選手の耳にはホイッスルなど届かない。佐原はストヤノフに天龍源一郎ばりにサッカーボールキックの態勢を取り、それを立石が後ろから小突いて阻止。両軍入り乱れての大乱闘となり、ピッチをリングに壮絶なバトルロイヤルが繰り広げられた。
レッドカードを受けた佐原は「ストヤノフともつれた。それで立石には蹴られた。でもオレだけ退場だった」と説明。空中での連続技はプロレスラーでもなかなかできるものではないだけに意図的とは考えにくい。試合後はマッチコミッショナー室で事情聴取を受けたが、裁定には納得していない様子だった。
乱闘後は暴動に発展。千葉の選手バスを川崎サポーターが取り囲み、ストヤノフには空から水が見舞われた。高田延彦ばりに「出てこいや〜!」と挑発する者がいれば、「オシム(前監督)がいなけりゃ何もできないくせに」と叫んでバスに突進するサポーターも。第2戦(20日)に向け、両軍に遺恨がぼっ発した。
私、サッカーのことあんまり詳しくないんですけど、この佐藤勇人って何者? こういう記事書く記者も記者だよな(^ω^;)。プロレス担当だったのがサッカー担当に回されたのでしょうか? それともプロレス担当を希望してたのにサッカー担当に配属されたとか・・・。
佐藤勇人 - Wikipedia あー、思い出した。そういえば弟の佐藤寿人と日本サッカー史上初となる双子のA代表同時出場がニュースで取り上げられましたね。代表で徴集されるくらいですから、それなりに実力あるんですね。
YUTO SATO OFFICIAL WEBSITE - 佐藤勇人公式サイト - ヒール向きな顔ですねぇ(苦笑)。「プロレスラーでもなかなかできない空中での連続技」が出来るようですから、団体関係者はスカウトしてみてはいかがでしょう?
身長・体重を考えたらドラゲー辺りがお薦め・・・Blog RANKINGへ[追記]また大ボケやらかした・・・。プロレス技掛けたのは佐藤勇人じゃなくて川崎フロンターレの佐原秀樹ですね(大槻さん、ご指摘ありがとうございました)。佐藤と佐原読み間違えた・・・。
佐原秀樹 - Wikipedia 身長184センチ! デカイじゃん! これ即戦力だよ!
【その他気になったニュース】みのる奪取!3冠悪の手にオチた/全日本(日刊スポーツ) これまでも何度か書いていますが、私は鈴木みのるは受け付けない体質。プロレスラーではワースト1かな。
鈴木みのるがブログ始めたようで(2005年06月03日) 新日時代は「松田納さんは俺とのスパーリングに付いていけなくなって一緒に練習してくれなくなった」とか、「武藤さんも俺を極めれなくなってからスパーリングしてくれなくなった」とか、そんな話ばっかり。
第2次UWFも藤原組のことも散々世話になってるのにボロクソ。
そんな感じでプロレスのことをとことんバカにしてパンクラス旗揚げ。自分もパンクラスで八百長してたクセに(モーリス・スミス戦など)、リングスはヤオで自分たちはガチだとフジテレビのプロデューサーに吹聴。そのことで前田が激怒したらダンマリ。手下に反撃させるという姑息さ。
パンクラスで負けが込み始めると、突然キャッチレスリングという自分に都合の良いルールを設立して存命を謀る。とうとう最後はプロレスにカムバック。あれだけプロレスのことバカにしてたのにねぇ(苦笑)。往生際の悪さは世界一でしょうね。
で、パンクラス最後のNKホールの試合であいさつのためにリングに上がったらブーイング(笑)。横浜文体では若手相手にカッコ付け試合して、「オレは外にいって、外のヤツをやっつけてくる。中のことは頼む」と言って撤退。外の人間をパンクラスに呼んで戦うという発想はないのでしょうか? その方が団体に貢献できるでしょうに。あ、パンクラスのリングでプロレスマッチやったらまたブーイング浴びますからできませんよね(笑)。(以下略)
他にも
謙吾がドス・カラスJr.にフロントスープレックスでヒジを脱臼させられた時も、「あれは事故だ。本当は謙吾の方が強い」「アクシデントなのに『あれはルチャの裏技だ』なんて言うのはおかしい」などと、相変わらずプロレスのことをバカにする往生際の悪いフォローを連発。
ガチンコで勝てなくなり立場が無くなってきたころ、楽な相手と思い込んでいたソラールとの試合を喜んで受託。しかし、
不用意に急所蹴りを2度も喰らい反則勝ちを拾うものの大恥をかく。この試合については
バウレビの井田氏にも「“まさか”に対する対策は、考えて置くべきだったのでは」と皮肉られています。 こういう人が三冠王者になっちゃうとはね。曙さんもそうなんですけど、「ガチンコで通用しなかったヤツがプロレスでも通用する訳ないだろ!」という風にしておかないとプロレスの威厳は保てないと思うんですけど。
とはいえ、みのるは決してプロレスは下手ではないことも事実だったりする。ずーっと“純プロ”をやって来ているのに、みのるより下手なレスラーは
メジャー団体でもいくらでもいる。それがまた歯がゆかったりする。情けない話だ。
現役女子中学生レスラーに“高校受験”の壁!(livedoorスポーツ) 9月24日(日)、新木場1stRINGで我闘姑娘『プロレス少女達の野望vol.6』の開催が決定した。本大会をもって、現役女子中学生レスラー高橋李佳が受験により長期欠場。志望校に合格し、ビックカムバックを果たすことはできるのか?
秋葉原で美少女プロレスラーカフェ開催(livedoorスポーツ) 9月18日、秋葉原LittleBSDで我闘姑娘がプロデュースをする美少女プロレスラーカフェを開催。店長は、春日萌花と零が務める。また、同カフェでは、春日萌花幻のカクテル『萌花の恋』が復活するという。時間は午前11時〜。
我闘姑娘ネタ2連発。女子プロレスも崩壊寸前なわけだ・・・。先日のWRESTLE
EXPOで不覚にも面白いと思ってしまった私が言える立場ではないが(苦笑)。
BJWから、ベースボールシャツが発売!(livedoorスポーツ) このデザイン・・・ベイスターズから訴えられないのでしょうか? ま、大日本は「hWo
Tシャツ(hokkaido World order)」の頃から、こんなんばかりですけど(笑)。
みちのくプロレスオフィシャルサイト 10月8日、岩手県営体育館でデルフィンvsサスケが決定。3年前に有コロで対戦した試合は見に行きましたが(ちなみにボブ・サップも出た)、岩手だとさすがに無理。
小島vs近藤がメーンで激突!=9.17全日本プロレス(スポーツナビ) 新日の棚橋vs金本を意識したか? AHIIも再び登場!
名城が棚橋に左ボディーブロー伝授(日刊スポーツ) 師匠である藤波さんもボクシング特訓したことありましたよね。どこまでもドラゴンイズムを受け継ぐ男!
蝶野、天山と完全決別…「新相棒」が!(内外タイムス)新日プロ幹部によれば「蝶野さんは天山というボディーガードが不要になったんです。もちろんAの存在でしょう。すでに勧誘に乗り出しているようで、今シリーズ中には話をまとめるようです」。今後、新たな強力助っ人を味方につけるつもりなのだ。
この幹部誰だよwww。
プロレスの証言者 アントニオ猪木(13)(日刊スポーツ) しかし、やはり現実は厳しいものだった。アリ戦の借金が9億円も残った。当初はチケット収入、放送料などで収益を出す予定だったが、クローズドサーキットの不振が響いた。猪木は新日本プロレスの社長から、会長に事実上棚上げされた。参謀だった取締役の新間氏も平社員に降格された。アリ戦の実現は正しかったのか、しばらく自問自答する日々が続いた。
借金地獄はここから始まった。クローズドサーキット不振の理由は同時刻に行われたアンドレvs
チャック・ウェプナーのせいだったんですかねぇ?
巨人と新日本プロレス。(ターザンカフェ) どっちももう終わってるという話ですが、問題はその後。
自業自得である。ただその巨人と新日本プロレスで育ってきた古い世代の人間にとっては、これはやりきれないはず。
もういい。もうそろそろボクも人生の軌道修正をする時が来た。
それを痛感する今日この頃である。
だから文壇デビューするのはいつだって・・・。
ジローラモ、ちょいワルから筋肉おやじ?(日刊スポーツ) イタリア人タレントのパンツェッタ・ジローラモ(43)が4日、東京・六本木のスポーツジム、トータル・ワークアウトで行われたスントtシリーズ新商品発表会に出席した。
同ジムでトレーニングを開始したことを明かした上で「6日に44歳になるけど、体を鍛えて完ぺきおやじを目指します」と語った。トレーナーのケビン山崎氏いわく「回復力の数値は、プロの格闘家並み」。気をよくしたジローラモは「リングの上は嫌だけど、マラソンなら挑戦したい」と話していた。
“ちょい不良格闘家”としてデビューして下さい。もっとも格闘技界は“超不良”だらけですけど(苦笑)。
TBC K-1 WORLD MAX 2006(FEG)「K-1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦〜」(スポーツナビ) 本当は感想書こうと思ってたんですけど、多分皆さんと感想はほぼ同じだと思うので少しだけ(;´∀`)。ヤオ判定やインチキレフェリングが無かったのが唯一の救いですかね。安廣は手加減したのか? 須藤はオーソドックスに構えたらダメだろ。いつものように半身じゃないと。宍戸は「最後の大物」とテロップで出たけど「最後の犬物」になっちゃった。小比類巻は痛くなったら後ろ向くクセが直りませんね。もう無理でしょう。結論としては日本人ショボ過ぎた。TATSUJIと前田宏行は健闘したとは思うけど。
<PRIDE大予想GP決勝戦>専門誌の記者が無差別級GP決勝戦を大予想 最終回は格通が記者生命を賭けて臨む!?(PRIDE) 格通さんの予想はやっぱりオーソドックスだった。
西島、アメリカ時代のトレーナーとタッグを再結成 蘇ったカウンターパンチでサイボーグをKOだ!(PRIDE) 最大の武器であるパンチを磨くのも大事ですけど、寝技対策は・・・。
「マイナー」競技で中継合戦 民放各社、大化けに期待(朝日新聞) 女子レスリング人気を当て込んで世界レスリング選手権を日本テレビで放送予定とのこと。女子レスリングってテレビ東京というイメージあったけど、また取られたか・・・。山本KIDがエントリーするであろう国内大会や国際大会はTBSが放映権欲しいでしょうし。卓球人気が上がったらまたテレ東は他局に奪われるんだろうなぁ。
世界卓球が面白かったのは異常に熱い司会ぶりだった照英のおかげだよなぁ(笑)/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 01:20
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