武士道挑戦試合1
○中村大介(1R 3分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)池本誠知×
中村はショートタイツ&レガースのUWFスタイル。池本ビクトル投げを見せるものの。。。中村腕ひしぎで勝利。
武士道挑戦試合2
△阿部裕幸(2R終了 時間切れ引き分け)松下直揮△
1R互いに決め手を欠いたまま終了。2R互いに全くグランドに行かずひたすら殴り合い。急所蹴りのアクシデントもあったがすぐに再開。阿部ガードを下げて挑発して軽く墓穴。しかしどちらもクリーンヒットなし。時間切れ。規定によりドロー。PRIDEでドローは久しぶりに見た。
第1試合
○日沖発(2R終了 判定3-0)ジェフ・カラン×
日沖リーチ差を生かしてプレッシャーを掛ける。2分過ぎに1度マウントを奪うも逃げられる。7分ごろもマウントを奪い掛けその後も三角締めを仕掛ける。日沖優勢。2R、日沖のローが何発も当たる。日沖圧倒。結局判定で日沖勝利。
第2試合
○青木真也(1R 1分58秒 三角絞め)ジェイソン・ブラック×
ファーストコンタクトからジェイソンを引き込んだ青木。いきなり三角締め!締めながらジェイソンの頭部に鉄槌。1度外れかかるが再び絞める。タップ!2分弱で青木圧勝!
第3試合
×帯谷信弘(2R終了 判定0-3)ギルバート・メレンデス○
同階級とは思えないほどメレンデスがデカく見える。圧力も凄い。パンチがクリーンヒットして倒れたところにタコ殴りされる。踏み付けはかわしたが危ない場面が続く。ラウンド中ほとんどメレンデスが上だった。2Rも同様。マウントからバック取られ帯谷やられ放題。終了間際に帯谷三角狙うが外される。判定でメレンデス勝利。
第4試合
○川尻達也(1R 29秒 KO)クリス・ブレナン×
開始早々激しい打ち合い。川尻ジャブから飛びヒザがクリーンヒット!ブレナン失神!29秒、川尻圧勝。強いわ。
第5試合
○石田光洋(2R終了 判定3-0)クリスチャーノ・マルセロ×
1R。石田タックル。マルセロ場外に落ちそうになるが戻される。再び石田タックル。綺麗に決まりパウンドの嵐。マルセロも下から腕ひしぎや三角狙うが石田冷静。上手く外しパウンド。マルセロ冷静だが石田圧倒。2R。またもタックルからマルセロを殴る石田。隙をついたマルセロが下から腕ひしぎ!石田の腕が完全に伸びる!万事休すかと思いきや徐々に体をズラして脱出!信じられん。結局その後も上から攻め続ける。判定で石田勝利。しかし最後まで諦めなかったマルセロもお見事。
第6試合
○桜井“マッハ”速人(1R 6分35秒 TKO)ルシアノ・アゼベド×
アゼベドタックル。マッハがぶりヒザ蹴り連打。しかしアゼベド諦めず倒す。マッハ下になるが密着して攻めさせない。スタンドに。アゼベドのパンチに合わせてマッハのカウンターのヒザがアゼベドの左頬にクリーンヒット!アゼベド大流血!6分35秒ドクターストップでマッハ勝利。
第7試合
○美濃輪育久(1R 4分25秒 腕ひしぎ逆十字固め)バタービーン×
美濃輪いきなりドロップキック2連発!しかし2発目の後にバタービーン上からのしかかりけさ固め。しかし美濃輪体をズラしてサイドから腕ひしぎ!4分25秒美濃輪勝利。
第8試合
○デニス・カーン(1R 4分9秒 裸絞め)アマール・スロエフ×
互いに距離をとって打撃。カーンのいいローが何発か入る。スロエフ、ローを打ち返しにいったところにカーンのカウンターのストレート!スロエフ倒れた上にカーンかぶさる。スロエフ流血してる。カーンがバックに回りスリーパー!4分9秒カーン勝利。
第9試合
×長南亮(1R 2分30秒 腕ひしぎ逆十字固め)パウロ・フィリオ○
長南の打撃の隙をつきパウロのタックルが綺麗に決まる。あっという間にサイドポジション。長南何も出来ず。強引に脱出しようとしたところを腕ひしぎ!2分30秒パウロ勝利。完全に教科書通り。強過ぎ。
第10試合
○郷野聡寛(2R 4分17秒 腕ひしぎ逆十字固め)ゲガール・ムサシ
DJ GOZMA、名古屋だけにアゲアゲエビフライで入場。1R。郷野相変わらず入場は派手だが試合は地味。スタンドではややムサシ優勢。郷野グランドで好ポジションを取り続けるがその後が続かない。腕ひしぎを狙うが逃げられる。2Rも地味な展開が続くが郷野バックマウントから腕を取る。ムサシたまらず回転して逃げようとするが腕ひしぎがガッチリ。郷野勝利。
第11試合
○三崎和雄(2R終了 判定3-0)ダン・ヘンダーソン×
1R前回とほぼ同じ展開。まさに一進一退。時間のほとんどがスタンド。三崎もいいパンチ当ててるのだがダンも打ち返す。打撃戦のままラウンド終了。2R。1R以上の至近距離で打ち合い。互いに打ち疲れ。死力を尽くした攻防。やや三崎有利な印象で終了。判定で三崎勝利!
第12試合
○五味隆典(1R 7分10秒 裸絞め)デビット・バロン×
バロン果敢にハイキックを繰り出し積極的。タックルにもいくが五味がぶる。逆にマウントを狙うがバロンいかせない。スタンドに戻り五味優勢も決め手を欠く。7分過ぎにバックを取った五味がスリーパーで勝利。危なげなかったがインパクトを残せず。
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