2006年08月06日

続・桜庭\(^o^)/オワタ〜いきなりHERO'Sを背負わされたHEROはツライよ

 昨日の桜庭和志vsケスタティス・スミルノヴァスは久々に格闘技で“語れる”試合だったと思う。個人的には5月5日の高阪vsハント、藤田vsトンプソン以来かもしれませんね、こういう試合は。そんなわけでもう少し語ってみたいと思います。

 サンケイスポーツだけが桜庭を一面に持ってきましたね。ネットでも一番詳しく報じてたのはサンスポだと思います。

【HERO’S】桜庭大逆転勝利!意識飛ぶも、殴り合い制す(サンスポ)
 両者合わせて100発以上のパンチが交錯するなか、口から鮮血を噴き出し、鼻からも流血。気迫だけで強引に押し込んだ。リングサイドにいた前田日明HERO’Sスーパーバイザーが思わず、「桜庭が死んだらどうするんだ! 早く止めるべきだ」と激怒するほどの激しい打撃戦。ひるんだ相手を寝技に持ち込み、右腕をいっきにねじり上げた。

 昨年大みそかのPRIDE「男祭り」で一本勝ちした、美濃輪育久戦以来のファイトで衝撃の逆転勝ち。マット中央で仁王立ちした桜庭は、「ボクはなぜいまここにいるのか。半分記憶が飛んでいるのでわかりません。これからもHERO’Sをよろしくお願いします」。初舞台でファンのハートをわしづかみ。試合後は関係者に「途中から覚えてないけど、大丈夫ですよ」と言い残し、病院へ直行した。

 いやぁ、凄かったですわな(;´∀`)。

HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝〜第11試合(スポーツナビ)
■試合後のコメント

■桜庭は病院に直行しノーコメント

■スミルノヴァス「ノックダウンした時にストップが必要だった」

――惜しい試合だったが

 勝つはずだった。ノックダウンした時にストップが必要だった。私は5分のための試合をした。契約は5分のはずだったのに、10分になってしまっていた。それは間違っていると思う。

――契約は10分だったせいでスタミナが切れたのか

 5分のための練習をしてきた。それは10分とは全然違う。

――ルールを聞いたのはいつか

 昨日のルールミーティングの時だ。

――レフェリーはストップしたほうがよかったのか

 規則ではストップするはずだ。桜庭は意識を失っていた。一度意識を失ったが、ストップしなかったために彼が回復した。

――桜庭が回復して、戦う意欲がなくなったのか

 レフェリーがストップするはず思っていたが、その時からレフェリーと桜庭との戦いが始まった。

 やっぱりスミルノヴァスは怒ってるなぁ。直前で1R10分・2R5分というPRIDE式に変更されましたけど(しかもミドル級の方は5分2Rのままという矛盾)、これでは完全に契約違反。しかも本来ならストップすべき局面でレフェリーは止めなかったわけですから二重の怒りでしょう。サンスポにはさらにこう書いてあります。

◆桜庭と激しい乱打戦を展開したケスタティス・スミルノヴァス
「桜庭が途中で意識を失ったとき、レフェリーは試合を止めるべきだった。ジャッジがおかしい」

 そして、前田激怒の件について。各紙微妙に言い回しが違っているのですが、おそらく言葉遣いが最も悪く書かれているデイリーが正しいのではと推測(苦笑)。

前田が激怒「死んだらどうする!」(デイリー)
 「HERO’Sミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定T準々決勝」(5日・有明コロシアム)、失神状態の桜庭への猛攻を止めなかった不可解なレフェリングに対し試合後、舞台裏で前田SVが激怒。通路で谷川貞治プロデューサーに「あんなんダメだよ!あんなんじゃ(桜庭が)死んじゃうよ!オマエ、死んだらどうすんだよ!」と詰め寄った。谷川氏は「僕がやったんじゃないですよ」と反論。前田SVは通路の扉に怒りをぶつけ、“ドンッ!”という打撃音が会場に響いた。

 亀田興毅の世界戦から3日後、同じTBSが中継する格闘技番組でも問題が発生した。HERO,Sは4点状態での踏みつけ禁止や、早めのレフェリーストップなど、PRIDEやUFCに比べて安全性を掲げてきたはずだが、全く矛盾した結果に、前田SVは恒例の大会総括をキャンセルし、無言で立ち去った。関係者は「6日にコメントを出す」と表明。谷川氏は「死角でよく見えなかった。総合は難しい」と語るにとどまった。

 自分の上司に「オマエ」呼ばわりする前田も凄いが(昔の感覚引きずってるんだろうなぁ)、あの前田にビビらず反論した谷川さんも凄いですね。でも、解説席で見てたくせに「死角でよく見えなかった」はないだろ(苦笑)。

8・5「HERO‘S」総括。(ターザンカフェ|プロ格コラム)

例外万歳(ターザンカフェ|煩悩菩薩日記)
亀田興毅がホームタウンデシジョンで世界チャンピオンになったとするなら、桜庭選手は言い方は悪いがネームバリューデシジョンで勝ちを拾った。

それでお客はみんな喜んだのだからいいじゃないか? なんの不満があるというのだ。この場合、ハッピーエンドは善である。

 ターザンは絶賛している。前田の「死んだらどうするんだ!」という見方は正しいとしておきながらも・・・。

 私の場合は感動もしましたが、「勘弁してよ・・・」という気持ちも。割合にしたら感動3割、勘弁7割ぐらいですかね。

 楽勝だと思われていた相手に限りなく負けに近いブザマな試合をしたのは確かですが、あの局面で大逆転した桜庭の“人間力”には恐れ入った、とも思う。

 今までPRIDEを背負ってきた桜庭。HERO'Sへの移籍を決断するまでには大いに悩んだことでしょうが、「PRIDEを背負い続けることに疲れた」という部分もあったことでしょう。そして、PRIDEという重い荷物を降ろして手ぶらでHERO'Sに移籍したはいいが、結局新天地でも重い荷物を背負わされたという・・・。そうじゃないと、あそこでストップしなかったことの説明がつかない。そう考えるとこれは悲劇ですよ。

 桜庭のために85キロ以下に設定したトーナメントを開催し、HERO'SのスポンサーであるSammyのCMに出演し、ルールまで変更し、勝てそうな対戦相手を選び・・・あまりにもお膳立てが揃いすぎていて内心白けてる部分もあると、私は先日書きましたが、結果的にそれが“重い荷物”になってたんだろうなぁと。私の見方は甘かったのかもしれません。やっぱ擦れっ枯らしのファンになっちゃダメですね(苦笑)。

 「HEROはつらいよ」ってことでしょうな。力道山だって右肩を脱臼してとても試合が出来る状態ではないのに、アメフトのプロテクターをして試合をしたことがあるし、激怒した前田だって晩年はボロボロの状態で試合をしてた。個人的に「動けなくなった晩年の前田」の名勝負はこれ。

WORLD MEGA-BATTLE TOURNAMENT 1997 2nd Round 結果 11月20日(木) 大阪市中央体育館大会結果(長井向上委員会)
×長井満也 vs 前田日明○
17分0秒 裸絞め

試合に負けるも、「長井満也」の存在を十分にアピールした試合でした。蹴り・掌打・膝を織り交ぜながら前田選手を責め立てる長井選手。しかし驚くべき事に倒れない前田選手・・・思わず化け物かと思ってしまった。 打撃の間合いを前に出ることに潰していく前田選手。体があるからできる戦法であるが、見事でした。(以下略)

 長井応援サイトなので長井中心の見方をされてますが、これなんか長井が前田の弱点のヒザに容赦ないローキックを連発し、動きが止まったところをボッコボコにした凄まじい試合でした。結局前田は逆転勝ちをするわけですが。

 ちなみに長井はこの後前田命令によって比叡山に山ごもり修行をするハメになり、結局この試合を最後にリングスを退団。それどころか、長井は週刊誌(現代か文春か失念)に前田の極悪非道ぶりを暴露し、糾弾されたことがあります(苦笑)。

 話がズレましたが、勝利が義務づけられているHEROってのはそれだけ大変だということ。格闘技しか見ないファンは「どうせプロレスでしょ?」と言う人もいるかもしれませんが、こういうエピソードを知ると彼らをヤオガチの二元論で片付けることはやっぱり出来ない。

 それにしてもこういうドラマチックな展開になるとは、桜庭はどこまで行っても『プロレスラー』なんだなぁ。

 最後に。今日出掛けた先の途中でパチスロ店があり、開店を待つ長蛇の列が出来てました。そして、店員が並んでいるお客さんにこんなウチワを配っていました。

hokutonoken_se001.jpg

 私はパチスロはしないのでウチワだけもらいました。そういえば、昨日の放送で『パチスロ北斗の拳SE』のCMがガンガン流れてましたね。サクを批判するわけじゃありませんが、「北朝鮮に送金するために金を稼ぐ道具」の宣伝をゴールデンタイムで流しまくるTBSの姿勢には疑問を感じずにはいられませんでした。タバコのCMが中止されたようにパチンコ・パチスロのCMも中止すべきですよ。パチンコ依存症の患者が増えて社会問題になってるんだから・・・。

[18:30追記]
前田日明SVが桜庭戦に苦言「これは殺し合いではない」(スポーツナビ)

 本日行われた会見でも前田が激怒。CT検査で異常は見られなかったが、最悪の場合、桜庭の決勝戦回避の可能性もあるとのこと。

●社会問題にも言及する人気ブログランキングはこちら
posted by ジーニアス at 16:32 | Comment(13) | TrackBack(0) | HERO'S

桜庭\(^o^)/オワタ〜HERO'Sダブルトーナメント準々決勝

『Sammy Presents HERO'S 2006 ミドル&ライトヘビー級 世界最強王決定トーナメント準々決勝』大会結果(HERO'S)

HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝〜(スポーツナビ)
↑こちらは6日午前3時に情報公開。遅っ!

 第1試合の朴光哲vsペケーニョ以外は放送されたので、一応感想を書きたいと思います。

第2試合◎スーパーファイト
○セーム・シュルト(1R4分46秒 三角絞め)キム・ミンス×

 シュルトさん急なオファーで総合の練習はあまり出来なかったと思うんですけど、全く腕は落ちてなかったですね。試合前VTRでキム・ミンスが「HERO'SはK-1と違う。シュルト覚悟しろ」なんて言ってましたが、ミンスはシュルトのMMAでの実績を知らなかったのでしょうか?(苦笑)ミンスのメッキが今ほど剥げてなくて、もう少し早くカードが発表されていればもっと注目カードになったのにねぇ。それにしてもシュルトはFEGとどんな契約を結んでるんだか。いくら何でも試合しすぎでしょうに。

第3試合◎ミドル級世界最強王者決定トーナメント準々決勝戦
×所英男(2R判定2-0)アイヴァン・メンジバー○

 所また負けたか('A`)。これで3連敗。2R前半のパワーボムとパウンドが全てかも。しかもバック取られてピンチだったし。最後の腕ひしぎが極まってればねぇ。沖縄合宿も1ヶ月も滞在してなかったわけですから付け焼き刃だったか。やはり今大会はパスして10月に復帰すべきでしたね。KIDと須藤が出ていればパワープレイで無理矢理入れられることもなかっただろうに・・・。

第4試合◎ミドル級世界最強王者決定トーナメント準々決勝戦
×高谷裕之(1R0分30秒 KO)J.Z.カルバン○

 電光石火の跳びヒザ蹴りでしたね。ありゃアカンわ。

第5試合◎ミドル級世界最強王者決定トーナメント準々決勝戦
×安廣一哉(1R1分08秒 チョークスリーパー)ハニ・ヤヒーラ○

 解っちゃいたことだが、完全にミスマッチ。もう安廣はMMAマッチに出ないでほしい。これで所、高谷、安廣と“後から入ってきた”3人は全員負け。安廣の肩書きが「KIDの天敵」って何なんだよ(苦笑)。ハニ・ヤヒーラも「ヒクソンの認めた男」だったがwww。

第6試合◎ミドル級世界最強王者決定トーナメント準々決勝戦
○宇野薫(2R3分30秒 チョークスリーパー)ブラックマンバ×

 メチャクチャ危なかったですね、宇野。同階級とは思えない身長差でしたけど、所と同じタイミングでヒザ蹴り喰らうし(苦笑)。流血までしてあれだけ追い詰められたら負けてますよ、普通。もしこれで宇野が負けてたら準決勝進出者がメンジバー、カルバン、ヤヒーラ、ブラックマンバ・・・うわっ、つまんね(苦笑)。ホントFEGは宇野に感謝しないと。とは言え優勝は難しいだろうなぁと。

第7試合◎ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝戦
○秋山成勲(1R2分01秒 判定)金泰泳×

 なんかHERO'Sの公式サイトには「判定」って書いてあるんですけど、レフェリーストップでしょ?(苦笑)金のワセリンで試合前からイエローカードってのも笑わせてもらいましたけど、最後も何だかねぇ。まぁでもあの体制から脱出することは出来なかったと思いますけど。

[追記]スポナビに判定になった理由が書かれていた。
注:試合後、審判団がミスジャッジを認め無効試合となったが、トーナメントのため、その時点までのジャッジを改めて採点しなおした結果、秋山の判定勝ちとなった。

 なんじゃそりゃ('A`)。

第8試合◎ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝戦
○メルヴィン・マヌーフ(1R9分12秒 TKO)クラウスレイ・グレイシー×

 おもいっきりダイジェストだったのでよく解らず。クラウスレイ・グレイシーは、元々ホドリコのセコンドで来日予定だったのに「カーロス・ニュートンが出られなくなったんで代わりに出てくれない?」なんて言われたんでしょうねぇ・・・。もしホドリコとクラウスレイが決勝に残ったらどうするつもりだったんだろ? W-1グランプリ同様「決勝戦を行わず」ってことになってたかも(苦笑)。でもマヌーフはMMAでもそれなりの実力はあると推測できたと同時にアムステルダム大会は本当はケガしてなかったのでは・・・という疑惑も強まりましたね。そもそもケガした直後に桜庭の対戦相手候補になってた時点で・・・。

第9試合◎スーパーファイト
○ドン・フライ(1R4分52秒 チョークスリーパー)山本宜久×

 もうヤマヨシに残されている道は謙吾との「ヘタレ・ワースト1決定戦〜負けたら即引退マッチ」しか無いと思うのだが。かつてのトップファイターとはいえ、一度はMMA引退してる40歳に完敗してるようじゃダメだろ・・・。フライもPRIDEよりいい値段で契約して対戦相手が曙さんやヤマヨシじゃあウハウハでしょうな。

第10試合◎ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝戦
○大山峻護(2R判定2-0)ホドリコ・グレイシー×

 これもダイジェストだったのでよく解らず。でもこれは金星じゃないですか?

第11試合◎ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝戦
×ケスタティス・スミルノヴァス(1R6分41秒 腕ひしぎ十字固め)桜庭和志○

 これは・・・桜庭はもうダメかもわからんね。5.3の時も思ったけど、歓声がイマイチだったのはショック。サクのことをよく知らんとはHERO'Sのファン層は全く理解できん。新Tシャツもダサい。なんで黄色なんだか。

 で、試合ですが・・・ありゃストップされてもおかしくなかったですね。スミルノヴァスの左フックでストーンと腰が落ちましたから。ロープ外に頭を出して上手く逃げましたけど、あれがサクじゃなくて他の選手だったらレフェリーは止めてただろうし、セコンドもタオル投げてるでしょう。桜庭だから止めなかったという・・・おかげで残酷ショーみたいな感じになってしまった。1Rを10分にしたのも裏目に出ましたね。

 おかげで今後がますます不安になってきた。「PRIDEではもう通用しないだろうけどHERO'Sなら・・・」という考えは甘かったかも。衰えはもう隠しきれなくなってきた。「桜庭のためのトーナメント」だったが、優勝出来ないかも・・・。


 今大会はスリリングなシーンも多く、それなりに楽しめましたが、結果や内容は主催者が希望していた展開とはかなり違ったのでは。そういう意味では不安が増す一方だった。

 あとTBSの編集は相変わらず糞ですな。最初の所vsメンジバーが終わった後から「この後桜庭登場」と煽るし。別の試合を消化すると世界陸上恒例の「この後すぐ」ですからね。「KIDがリングイン」とかまるでKIDが試合するかのような表現も不愉快そのもの。そんなもん放送するんなら試合に時間割いてくれよ。

 亀田の試合もそうだが、もうTBSは格闘技放送撤退してほしいですよ。じゃあどこがいいかとなると、結局フジしか無いんですが(苦笑)。日テレもテレ朝もイマイチですからね・・・。

真夏の夜にサクラサク!! MVP&ベストバウト投票開始!!(HERO'S)
 投票やってます。よろしかったら是非どうぞ。


【その他気になったニュース】
武蔵、伝説のライダー役で映画初出演!『劇場版仮面ライダーカブト』8・5全国ロードショー(FEG)
 それにしても武蔵をキャンスティングするとは冒険だよなぁ。

[UFC 62] 8.26 ラスベガス:テレル欠場。岡見の相手は近日発表(BoutReview)
 代役は誰になるんでしょ?

天下一Jrいよいよ開幕!注目はルビー・モレノの親戚!?=ZERO1 優勝者は初代AWAジュニア王者にも認定(スポーツナビ)
 ビリー・モレノって本当にルビー・モレノの親戚!? 有名人の親戚というキャラはジャイアント落合以来か?

8月1日より by 中村祥之(BLOG@ZERO1-MAX)
 キングスロードスタッフ一同がFOS事務所へ引っ越して営業マンが10人体制に! ( ´゚д゚`)えーーー! そういう筋書きだったの!? 自前の道場持ってない(PRIDE道場を間借り)、練習生も取ってない状況で大丈夫なのだろうか・・・。営業マン10人以上いる団体って新日とノアぐらいかも。全日本はいなさそう・・・。

Pro-Wrestling SUN 旗揚げについて by 中村祥之(BLOG@ZERO1-MAX)
 しかも女子部の社員も募集とのことで。DSEがピンチなのに・・・景気が良いのか悪いのか解らん。

長州が復帰第2戦を行う高山にラブコール(日刊スポーツ)
 タッグを組むか対戦するか決めてほしいとのこと。

G1 CLIMAX 2006 直前会見〜全選手コメント(新日本プロレス)
 真壁のマイクにはセンスがないことを再確認(苦笑)。

10.9「EXPLOSION〜爆発〜」大会の開催決定=新日本プロレス(スポーツナビ)
 10月9日に両国で開催するということは、『INOKI GENOME』を10月5日にやるという可能性は限りなくゼロということですね(^ω^;)。

浦島・仙さん“亀いじめるな”(デイリー)
 なぜか星野仙一SDが亀田擁護に。自身の公式サイトで「『亀田』をあまりいじめるな」と書いてるとのこと。

Sen'ichi Hoshino Official Site「星野仙一のオンラインレポート」
 ここですね。

朝青龍が亀田を擁護(スポーツ報知)
 試合後に興毅を肩車した朝青龍も。まだ19歳なのに頑張ってるというのは、そうかもしれませんが、だからといって八百長判定してもいいという理屈は通じないと思いますが。

亀田父が反撃、バッシング歓迎「もっと言うて」(スポーツ報知)
「言いたければ言うたらええやんか。これでくじけるような興毅やないし、オレでもない。もっと言うてくれたらうれしいわ。応援される時は負けた時や。嫌われるいうことは勝ったからなんや」

「1回にダウンを取られて、そこから11回も立ち直ったのはあいつの精神力。ランダエタも倒せる場面はあったよ。そやけど倒せんかったわけや。お互いにKOできんかったわけやから、興毅だけが情けない言うたらあかん。立派なチャンピオンや」

「世界王者になったんやで。『ようやった』の一言ぐらい言うてもええんちゃうの。それを揚げ足を取るような大人がおるから今の子供たちはひねてまうねん。特にボクシング関係者が公平なジャッジになんやかんや言うのは理解できへん。自分がボクシングで築いた歴史にツバするようなもんやないか」

 もう支離滅裂なんですけどwwwww。

亀田次戦は世界王者、金平会長批判一掃へ(日刊スポーツ)
 そうなってくれればいいんですけどね。ま、豪快にKO負けすると思いますが。とにかく19歳で世界王者と“無理な促成栽培”をしたがために潰れるのも早いという事態は避けていただきたいものです。今さら言っても遅いが(苦笑)。

●桜庭の引退は「極めて近い将来」だと推測・・・/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 01:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | HERO'S
banner_02.gif ←この記事が面白かった、役に立ったという場合はクリックを・・・
記事検索