2006年08月05日

亀田興毅八百長問題PART4〜応援してたブログは炎上し、スポンサー撤退も?

 昨日の記事で「取りあえず8月2日の試合に関しての批判は、この記事が最後の予定」と書いたのですが、まだまだネタがわんさか出てくるので性懲りもなくまた書きます。

亀田vsランダエタ 大みそかにも!再戦!…WBA指令へ(スポーツ報知)

 他のメディアは「タイトル返上か」「大晦日も白紙」という論調なのに、報知だけは大晦日再戦と書いている。

スポーツ報知緊急アンケート「亀田の負け」94%(スポーツ報知)

 Yahoo!のアンケートとほぼ同様の結果に。そりゃそうだろ。

金平会長、亀田の疑惑判定に反論(内外タイムス)
 協栄ジムには試合終了後から抗議の電話が押し寄せ、一夜明けた3日もスタッフが対応に追われた。大量の苦情メールでパソコンのサーバーは機能停止。金平会長は「ウチは慣れてますから」と平静を装い、判定への抗議は鬼塚で経験済みである点を強調した。

 しかし、今回の騒ぎは注目度がケタ違いに高かったこともあり、鬼塚のケースをはるかに超えている。日本ボクシングコミッションには3日朝から抗議の電話が殺到。本来の業務に手が付けられない状態に陥った。

 ( ´,_ゝ`)プッ。抗議に慣れてるということは、八百長の常連だと認めているようなもの(苦笑)。でも鬼塚の時代はメールなんて無かったんだから、サーバー機能停止には慣れていないだろうにwww。

ジャガー横田「本人が分かってる」(デイリー)

 ジャガーさんもこの件についてコメントしてるとは。

ランダエタ選手に激励殺到−ベネズエラの日本大使館(サンスポ)

 日本を嫌いにならないで欲しいものだ。

亀田王座返上案は既定シナリオだった…真相は?(ZAKZAK)
 「実は、2日のタイトルマッチを数日後に控えた7月末、ジムではなく亀田家の意向として、『勝っても負けても、次はノンタイトル戦にしたい』という話が、複数の関係者に伝えられていた」と明かすのはタイトルマッチにかかわったある興行関係者だ。

 「亀田本人は悪くない」なんて意見も多いですが、この親にしてこの子ありなんじゃないの?

防衛戦か、タイトル返上か 疑惑判定に揺れる亀田(スポーツナビ)
 王座決定戦を制して新王者となった場合、初防衛戦はWBAの指名試合となり、ランキング1位選手を迎える。2日の試合が論議を呼ぶ判定だっただけに対戦相手のフアン・ランダエタ(ベネズエラ)が1位のまま据え置かれ、再戦となる可能性もある。
 亀田は「ランダエタとは何回やっても勝てる」と自信をみせる。だが一方で金平会長は「動きを見るとライトフライ級ではきついかなとも思う」と、減量苦からフライ級に上げる可能性も示唆する。
 フライ級は亀田の持ち味であるパワーやスタミナが存分に生かせる。しかし王者が強い。世界ボクシング評議会(WBC)のポンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)は15度連続防衛中で、WBAのロレンソ・パーラ(ベネズエラ)も亀田のようなファイター型をさばくのがうまい強豪。次の試合は結果と内容が求められるだけに、陣営も挑戦には慎重になるだろう。

 どっちに転んでもダメじゃん。返上してフライ級に戻り、また噛ませ犬相手に茶番劇演じるしか道はないのでは?

亀田疑惑判定大反発…TBSもKO、ネット火付け(ZAKZAK)
 「今は昔と違い、皆が自分なりの真実を探そうという時代。やろうと思えばいろいろな情報が得られる。いろいろなモノの見方があるなか、テレビ局が一方的に『新チャンピオンでござい』『これで納得しなさい』といった大本営発表みたいなやり方を続けているから、『テレビはオールドメディアだ』と呼ばれてしまうのでしょう」

 こう指摘するのはITジャーナリストの井上トシユキ氏。

(中略)

 井上氏は、スポーツに関して、そうした情報波及のパターンが最初に注目されたのは、「2002年サッカーW杯のとき」と指摘。当時、韓国対イタリア戦で、観客がレーザーポインターでイタリア人選手を攻撃しようとしたとみられる映像などが、「あっという間に世界中に流れた」と振り返る。

 協栄ジムを運営しているのは“かの国”の人。イタリア選手にレーザーポインター攻撃をしようとしたのも“かの国”の人。彼らには「恥」という概念がないのでしょうか?

亀田選手の判定勝ちでわかったインターネットのすごさ(PJオピニオン)

 ネット世論の勢力が拡大してきたってことでしょうな。

亀田興毅を応援してBlogが炎上?(PJオピニオン)

 これなんかもその最たる例でしょう。モーグルの上村愛子さんのブログが“炎上”。理由は亀田興毅を誉める文章を書いたから。

 愛子さんは、翌日8月3日に「皆さんの意見やTVや新聞で昨日の試合の事を聞いたりして今とにかく思う事は、ボクシングの判定基準もぜんぜん知らないのに軽々しくコメントしてしまったんだと思って反省しています」という反省のコメント を掲載された。

 しかし、ボクは、ブログで軽々しくコメントしてもまったくいいと思う。また、愛子さんに「反省しています」という文章を書かせてしまったコメントを自己リンクなしに書きなぐった人に「?」を感じる。自分のブログなんだから、誰かにとやかく言われる筋合いはないはずだ。しかもコメントのみで、批判している人ほど、自分へのリンクがどこにもない。こんな「名無しさんのコメント」をあえて、真正面に受け止めてしまって、「反省しています」となり、ブログを書くのが、もういやだ…というようなことにはならないように願いたい。

 あるあるwww。女性有名人の場合、コメント欄を設けてるとセクハラ的な書き込みするヤツも多いのに偉いね愛子さんは。正直私もこのブログのコメント欄削除しようかと思ったこともあるし。

 まぁでも見知らぬ人からレスポンスがあるからこそブログの醍醐味だと思うので、今のところそういうことはしないですけどね。「双方向」だからこそ面白いわけだし、事実誤認があったら指摘してもらえるし。

亀田興毅&一家「暴力団との問題写真」(livedoor芸能総合)

 FRIDAYに載ってましたね。立ち読みしました。マスコミ連中もバッシングのネタをいくつも持っていて手ぐすね引いてると勝谷誠彦氏は言ってたが、どうなるか。下手すると日本のボクシング業界は壊滅状態になるのでは?

ローソン、明治製菓 「スポンサーやめろ」の大合唱(J-CASTニュース)
「イメージキャラクターをきちんと選定するのも重要な企業戦略だろ。これだけダーティー(試合前からだけど)なキャラを選ぶとは、株主を馬鹿にしているのか?株主の利益を考えるなら、即刻、関係を絶つべきだろ」

「さすがに八百長試合を見せられて、そのスポンサー企業の商品を買う気持ちにはなれません」

「誰が見ても粉飾試合!CM見たらみんな買わなくなるぞ。この商品もこの会社も粉飾じゃないのかって思われる。イメージ最悪!」

「外国から来た対戦相手に対してあのような悪態をつく人間をなぜCMに使う?」

 こんな抗議が殺到しているそうです。

亀田バッシングと問題の本質(拳論★取材戦記)

 こんなやつらに様々な特例を認めたJBCや亀田用の贈呈ベルトを用意していたWBAらの体質を批判すると同時に、裏事情を知っていながら彼らを祭り上げたマスコミ全体も批判しています。専門誌では提灯記事を書いておきながら、他のメディアでは匿名でボロクソ書いてる人もいたそうで(苦笑)。ダメだこりゃ('A`)。


[NEWS] とくダネが亀田を参考人招致 (JP only)

 昨日アップした「とくダネ!」のフルバージョン。


二宮&やくみつる  亀田・メディア批判

 スーパーモーニングで二宮清純氏とやくみつるがボロクソ(笑)。


Kameda - ABC MOVE!

 朝日放送の「ムーブ!」でもボロクソ・・・かと思いきや、なぜか橋下弁護士だけは擁護。


Kameda - ABC MOVE! - Part2

 勝谷誠彦と二宮清純が激怒!

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posted by ジーニアス at 02:30 | Comment(4) | TrackBack(1) | ボクシング

桜庭和志、試合2日前に巨人-阪神戦を観戦・・・HERO'S直前情報

[8.5 AM10:30追記]
 怒りに任せてガチンコ過ぎるタイトルと文章を書いてしまったので若干変更しました。今後は気を付けたいと思います。

 こんな記事を発見。

下柳チームトップ9勝!10度目G倒、5回2/3を1失点(サンスポ)
 試合前、オフにトレーニングをともにする格闘家・桜庭和志の激励を受けた。宜野座キャンプで受けた“20勝指令”の遂行は難しくなったが、盟友の前で負けるわけにはいかなかった。

 おー、さすが『男祭り2003』でセコンドに就いた男・下柳剛。ほとんど声も掛けずに、サクはホジェリオに負けちゃいましたけどね(苦笑)。とはいえ本業の野球では38歳という年齢を感じさせない力投で9勝目。20勝は無理でしょうが15勝は見えてきた。大したものです。

 で、明日はHERO'Sということで、前日会見やら計量やらいろいろあったようです。

【HERO'S】8・5前日会見、桜庭「下柳さんに負けないように頑張る」(GBR)
 大会のメインを任されることとなった桜庭和志(フリー)は、「自分の試合でも精一杯なのに、メインまでやらされていっぱいいっぱいです」と苦笑い。しかし昨日、気分転換を兼ねて東京ドームで巨人×阪神戦を観戦し、友人の阪神・下柳剛投手の力投に感銘を受けた桜庭は「HERO'S初参戦ということで、僕もシモさんに負けないようにいい試合をしようと思います」と、らしい言葉で明日への意気込みを語っている。

 とのこと。試合直後ならともかく直前に観戦とは余裕ですな。ま、下柳のローテーションに合わせたら、たまたま東京だったからというのもあるんでしょうけど。そういえば昔、桑田真澄がヤクザに自身のローテーションを教えたとして問題になったことありましたが、サクも教えてもらったのだろうか? だとしたらヤバイぞ(苦笑)。ま、野球賭博はしないだろうから大丈夫か。その他の出場選手のコメントは上のリンク先をご参照あれ。

桜庭 新必殺技“タップダンス”(デイリー)

桜庭、スーツで計量オーバー!? あいさつ代わりのパフォーマンスさく裂!=HERO’S(スポーツナビ)

 以前ならこういうのにも素直に笑えたのだが・・・。PRIDEからHERO'Sに移籍したというのもあるかもしれないけど、対戦相手やらルール変更やらで御膳立てが整いすぎているという時点でちょっとね。これだけのVIP扱い受けるのなら、ある意味移籍は正解だったかも・・・。

 とはいえKIDと須藤の欠場といい、ミドル級トーナメントのファン投票といい、金泰泳や安廣一哉といった身内からの噛ませ犬投入とか、いくら何でも今大会は度が過ぎないか? なんでファン投票の結果が出るずっと前から所英男が沖縄に合宿に行ってるんだか(苦笑)。

 “健全化”への期待も限りなくゼロに近いと思う。正直言って呆れてます。と言いつつテレビで見ますけどね。「テレビ向き格闘技」を邁進しているK-1ですが、裏を返せば「こんなもん会場に行かずともテレビで十分」と思ってしまう人も多いわけで・・・。やっぱりチケット代やらグッズ代やらで金を落としてくれるファンを増やさないことには団体としての未来が無いと思うのだが。その点、ちょっと前までのPRIDEは上手くバランス取ってたと思います。今はフジテレビショックでヤバくなりましたが・・・。


【その他気になったニュース
退場列伝(ナイスポネット)
 プロレスラーや格闘家で退場を経験した選手を紹介。笑えます。

小比類巻vsサワー、佐藤vsクラウス=9.4K−1MAX(スポーツナビ)
 うーん、厳しいカード。佐藤は6月のブアカーオ戦では完封負けだったけど、相性を考えたらクラウス戦はひょっとするかもしれない。でもコヒはサワーに勝算ゼロだろ・・・。

新日の中西が恐縮始球式(デイリー)
 恐縮しておきながらネッピーと乱闘ですか(笑)。

GRABAKAの佐々木有生がUFCのベルトと11・5武士道出場を目指してUFNに参戦!(PRIDE)
 すっかり海外派遣隊の佐々木。日本で放送しないのが残念。

川田利明、おちゃめな“パラダイスK”で舞台に出演!ハッスル8月大会で「ニューリンに大人の厳しさを教えてやる!」(ハッスル)
 「天才てれびくんMAX」に出演することになった川田。中途半端なロードウォリアーズ
のような格好してる。

全日本、次期ツアーの日程発表、鈴木みのるが3冠初挑戦(スポーツナビ)
 みのるねぇ・・・。

DEEP25 IMPACT(スポーツナビ)
 なんと、渡部久江がしなしさとこにKO勝ち!

俺は新日本の闘う男・菅林直樹(内外タイムス)
 坂口征二さんが曙に靴をプレゼントしたはいいがサイズが合わず、バーナードにあげようとしたが、彼にも合わず、結局あげた人は・・・リンク先で確認を。

佐々木健介道場が完成(日刊スポーツ)
 これはおめでとうございます。しかし、療養中ってのが・・・。

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posted by ジーニアス at 01:02 | Comment(5) | TrackBack(0) | HERO'S
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