■魂の叫びプロレスラー名迷言集1(NaispoNet)
■魂の叫びプロレスラー名迷言集2(NaispoNet)
まぁとにかくリンク先は必見です。個人的に面白かったのをいくつかピックアップします。
○力道山
◆大木金太郎に「お前は頭を鍛えろ!」
頭を鍛えるといっても、今、流行の脳内トレーニングではありません。入門した大木金太郎に向かってこう言い放つや、毎日壁にガンガン大木の頭を打ち付けさせたリキ先生。おかげで大木の額は裂けて出血し、その上にコブができて固い頭が誕生したとのこと。今の若手にこんなことやったら、1日で逃げ出してしまうでしょう…。
◆馬場に「お前は空手チョップだ」
と言いながら、愛用のゲタで毎日手の甲を殴られていたとのこと。亀田兄弟が畳に向かってパンチするのなんて甘い! 巷間『力道山は馬場にはやさしく、猪木には厳しかった』と伝えられているが、馬場さんもリキ先生には泣かされていたんです。
現在、大木金太郎さんは巨大結腸症、高血圧、リンパ腫、心不全などの合併症で闘病中ですが、その原因は頭突きのやりすぎによるもの(参考記事:大木金太郎さんと張永哲さんが41年ぶりに和解)。ホント、力道山は罪深いよなぁ(;・∀・)。
○ジャイアント馬場
◆「プロレスとはプロレスである」
◆「シューティングを超えたものがプロレスなんだよ」
◆「みんなが格闘技に走るので、私、プロレスを独占させていただきます」
◆「明るく楽しく激しいプロレス」
◆「そりゃ領収書持ってきたら精算しますよ」
所属選手のSWSへの大量移籍騒動の渦中、沈黙を貫いていた御大ですが『ケガの治療費を払ってくれない』と発言した谷津嘉章に対しては激怒。沈黙を破っての発言がこれでした…。
それぞれの語録の解説はリンク先を見ていただくとして・・・当時UWFシンパだったオレにしてみれば、馬場さんの発言は鼻につくものが多い。「シューティングを超えたものがプロレス」って何の根拠があって言ってるんだか。たまにプロレスがガチを超える瞬間というのを見た時は自分も喜びますけどね。谷津の発言は当時はプロレスファンから結構バッシングされましたが・・・馬場のケチぶりがここまで有名になった今になって思えば谷津の方が正しかったような気も。でもSWS時代もトラブルの大元だったし、WJを裏切った時も天龍は永島さんに「だから谷津だけはやめとけって言ったのに」と言ったらしいし、どっちもどっちか(笑)。
○アントニオ猪木
◆「どーですか?」
1987年暮れの両国大会。当初はアントン対長州の一騎打ちが発表されており、ファンも期待していましたが、そこへビートたけし率いるあのTPGが登場。『我々が用意したベイダーと戦え』とのアピールに対しアントンは『受けてやるかこの野郎。どーですか?』と叫び、カードを変更してしまいます。ファンは納得せずに暴動騒ぎに発展。ちなみに春一番などが『どーですか、お客さん』とギャグにしていますが、実際には『お客さん』とは言っていません。
◆「国会を卍固めに、消費税に延髄斬り」
1989年、突如国政に打って出たアントン。『スポーツ平和党』を設立して、参議院選挙に立候補した際の、何の具体性もない公約。それでも見事当選する辺りはさすが国民的ヒーロー。
あれ?「どーですか、お客さん!」って言ってなかったんだ? いやぁ刷り込み効果ってのは恐ろしいなぁ。猪木の参院選の話は前にもしましたけど、当時オレは選挙権が無かったので両親や兄に「『スポーツ平和党』に入れてくれ」と言ったことがあります(苦笑)。今となっては恥ずかしい・・・。
○ラッシャー木村
◆「こんばんは・・・」
◆「馬場、最近何か元気があると思ったら、お前ジャイアントコーン食べてるだろ、コノヤロ!」
◆「これだけ試合すると他人だと思えないんだよ。1回だけでいいからアニキと呼ばせてくれ」
◆「永源!ところで日本のおいしいお米はどこにいったんでしょう?泉田!お前は太っているんだからパンを食べなさい」
1993年、日本が空前の米不足となった時のネタ。
ラッシャーさんは名言の宝庫。ブレンド米が懐かしい。あれでタイ米が悪者になったのも可哀想だよなぁ。
○藤波辰爾
◆「こんな会社、辞めてやる」
◆「オマエ平田だろ!平田だろ!」
◆「やりますよ!オレやりますよ」
猪木の項でも書いた沖縄でのひとコマ。『飛龍革命』とマスコミは持ち上げたが、自然消滅…。そもそもなぜ髪を中途ハンパに切ったのか意味不明でした。
◆「我々は殺し合いをしているのではないんです」
2001年東京ドーム大会での橋本真也VS長州力戦で、収拾のつかない打撃戦に終始する2人を強権を発動して試合をストップ。ブーイングを送る観客に対してこの発言。ファンの間ではドラゴン・ストップと呼ばれ伝説化しています。
辰っつぁんはホントオモロイなぁwww。
○長州力
◆「オレはオマエの噛ませ犬じゃない!」
◆「オレたちの時代だ」
◆「全日本には夢がない」
◆「藤波、前田、オマエら噛みつかないのか?今しかないぞ、オレたちがやるのは!」
◆「トップはオレが走ってやる」
◆「アイツが死んだら、俺が墓にクソぶっかけてやる!」
◆「よし、すぐにドームを押さえろ!」
◆「ド真ん中」
長州はプロレス界ナンバー1のコピーライターだと思う。あれ?「キレてないですよ」が入ってないのはどういうこと?
○前田日明
◆「この1年半が何であったのかを証明するためにやってきました」
◆「猪木なら何をしても許されるのか?」
◆「ごちゃごちゃ言わんと誰が一番強いかやればいいんや」
◆「長州力は言うだけ番長」
◆「選ばれし物の恍惚と不安、2つ我にあり」
やっぱ日明兄さんも名コピーライターだなぁ。最近は名言が少ないのが残念だが。
○大仁田厚
◆「オレは嘘つきじゃ。だがな嘘つきで何が悪い」
○西村修
◆「長州のせいでガンになった」
○鈴木健想
◆「明るい未来が見えません」
ガハハ、おもすれー( ^ω^)。
でもさ、ナイスポさん、迷言だったら他にもまだまだあるのになぁ。長州の「キレてないですよ」もそうだけど、他にもこんなに・・・。
○北尾光司
「(長州に対し)この○○人が!」
「(ジョン・テンタに対し)この八百長野郎!」
○橋本真也
「時は来た! それだけだ」
○佐々木健介
「正直すまんかった」
○三沢光晴
「ハッキリ言うとアレだよね」
○高野拳磁
「俺は来年30だぞ、ジジイだぞ! 今しかないんだ!」
「中牧ねぇ〜、じゃあな!」
「気持ちいいなぁ〜」
○将軍KYワカマツ
「宇宙パワーを連れてくるぞ!」
「今の技はな、宇宙パワー技だ!」
他にも挙げたらキリがないんでやめとく。NaispoNetさんに載っているのは一部らしいので、興味のある方はナイスポを買うべし。
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