2006年02月28日

ビッグマウスラウドは最悪の団体だと思う

崩壊危機…前田 BMLと決別宣言(デイリー)
村上再出発宣言「前田はいらない」(デイリー)
前田、「BMLと決別の真相」暴露(内外タイムス)
BIG MOUTH LOUD OFFICIALSITE

 だから言ったでしょ、BMLはロクでもない団体だって。私がBMLが嫌いな理由は前田日明、BMLスーパーバイザー辞任について(2006年1月18日)をご参照下さい。

 それにしても前田と船木のしたことはルール違反にもほどがあると思う。休憩時間にリングに上がって「BMLにはがっかりしました」ですよ? ということはお客さんに対して、

「お前らが前半に見た試合も、これから見る試合も俺ががっかりしたプロレスなんだけど、それでも見たい人は勝手に見ていけば?」

 って言ってるのと同じですからね。前田や船木がいなくなるのは勝手だけど、これでは「立つ鳥跡を濁しっぱなし」でしょ? まったく何様のつもりだよ! 前田が「マッチメークの一つも相談を受けたことがない」と暴露してますけど、これも以前からオレが指摘しているように実際BMLでは何もやってないことが証明されたわけで。HERO'Sでも似たようなものなんですけどね。船木に至っては本当にただの傍観者。

 考えてもみて下さいよ。何もしてないくせに偉そうなオッサンが、アゴ足付きで徳島までやってきて、会社の悪口を観衆の前でしゃべって「ハイ、さよなら」ですよ? 非常識にもほどがあるって。永田さんの言った「(村上らが)大変な思いをしてつくり上げた興行なのに、試合前に水を差された。世の中に前田日明なんかいらない」ってのが正論になっちゃいますよ。去年の私と同じこと言ってますよ。→前田日明は復活してから何をしたというんだ?(2005年12月04日)

 PRIDE.31後の飲み会でBMLの結果を携帯で確認して、ちょっと話をしたんですけど、今回の事件はこう考えると分かりやすいという結論が出ました。

 巨人(新日本)をダメにして追い出された主犯格・堀内監督(上井)が、仲の悪かった清原(前田)と引退した元木(船木)を呼んで「『スーパージャイアンツ』を作る」を宣言。ところがやってることがグダグダで空中分解。何もしてない清原と元木が「堀内監督にはがっかりしました」と暴言を吐いて離脱。

 どうでしょう?(苦笑) こう考えるとBMLってギャグ団体そのものだと思いませんか? もうBMLに浮上の目はないでしょうね。

 結構前田のことを悪く書いてしまいしたけど、前田の言い分ももちろん理解できます。上井が最悪なのはこれまでもよく書いてきたので省略するとして・・・。

 いわゆる新・三銃士(中邑、棚橋、柴田)の中で、一番ショッパく、ケガでずっと欠場してたのに年俸アップを約束してあげていたにも関わらず、会社の悪口を言いまくって離脱した柴田。

 目ン玉ひんむいた怖い顔をするだけで、実際の試合はこれっぽっちも怖くない村上。

 この2人が中心で、しかもロートル重用ですよ。面白くなるわけがない。「昭和の新日本」や「第1次UWF」の幻影はそこにはない。継承すべきは「イズム」であって「選手」ではないはず。「ノスタルジープロレス」は「メモリアル力道山」のような特別なイベントだけで十分。「名画座」はメジャーには永久になれない。これって今の新日本にも言えることなんですけどね。この前の両国のタイガーマスクvsブラックタイガーって完全に初代の焼き直しなんだもん。30代以上のオッサンが懐かしがるだけのプロレスに未来があると思いますか? 現代の子供が熱狂するプロレスを創造しないとダメでしょ。

 結局前田の言いたかったところもそこだと思う。でもね、日明兄さん、「スーパーUWF」ってのはすでにあるんですよ。PRIDEって言うんですけどね(苦笑)。


【その他気になったニュース】
伝説再び!ガッツ女子プロでレフェリー(デイリー)
 猪木vsレオン・スピンクスでのレフェリングもかなり酷かったですけど、今回はそれを超えたらしい(苦笑)。こういうネタが観客動員に結びつけばいいんだけど。
“NP5”長井 大谷に挑戦状(デイリー)
 日曜はZERO1-MAXもありました。写真のコリノの髪型がスゴイ(笑)。
草野仁 ハッスルマニアにデビュー (ゲンダイネット)
「あの和泉元彌も出場した“ハッスルマニア”でデビューを飾るというのです。番組で冗談で言ったのが始まりで、リングネームも“草野マッチョ”に内定しています」(テレビ関係者)

 「草野★キッド」でプロレスネタをやってますけど、本当にデビューするんですね!
Grateful days - 私のバイト時代 レイザーラモンHG(oppo)
 八百屋のバイト時代を語るHG。同じバイト先なのにHGは時給1000円で相方のRGは750円だったとか(笑)。その理由は? リンク先をご覧あれ。
【BOX】兄超えの鮮烈デビュー!大毅、23秒KO勝利!(サンスポ)
 「亀田三兄弟で最も才能のない男」大毅がデビュー。案の定噛ませ犬タイ人でした。録画したのを見たけど、小川直也が応援コメントしていた。ちなみに小川は亀田興毅の後楽園での試合もリングサイドで観戦しています。「どういう関係なんだろ」と思いましたが、以前このブログにコメントいただいた片岡“幻”亮さんによると○○団体繋がりだそうで・・・。

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続・PRIDE.31総括〜榊原社長はいつだってガチ

 昨日の総括は友人たちと居酒屋で飲んだくれた直後に書いたのでイマイチだった('A`)。試合後の情報もいろいろ入ってきたので、続編を書かせていただきます。まずは気になった2試合から。

「PRIDE.31〜Dreamers〜」(スポーツナビ格闘技速報)
(レポ&写真) [PRIDE.31] 2.26 さいたま:無差別級GP向け波乱決着も!?(BoutReview)
PRIDE31(スポニチスポーツ速報)

×ユノラフ・エイネモ(3R判定3-0)ファブリシオ・ヴェウドゥム○

 他のサイトを見るとユノラフ・エイネモの評価はかなり辛口ですが・・・自分はよくやった方じゃないかなぁと。ケガで苦しんで長期ブランク明けだったし、序盤で鼻血が出て呼吸が苦しくなったことを考えると、ですが。やっぱり対戦相手がファブリシオというのが失敗だったと思います。寝技のスペシャリスト同士だと打撃の攻防になってしまう現象はこれまでもちょくちょくありましたしね。吉田vsガードナーだって柔道家とレスラーのボクシングマッチ状態になっちゃったし(苦笑)。

 そういう意味では旧リングスルールの試合は素晴らしかったなぁと(苦笑)。お互いの得意技を惜しげもなく出し合って最後に決着付けてましたからね。そういうのを巷では「プロレス」というのだが・・・。とにかくPRIDEは初参戦の大物を潰すようなマッチメイクが多すぎる。ナツラだっていきなりノゲイラと対戦だったし。自分がマッチメイカーだったら・・・ヤマヨシとか謙吾を当ててたと思う(笑)。逆にK-1は噛ませ犬役が多すぎる(笑)。


×セルゲイ・ハリトーノフ(1R5分13秒 レフェリーストップ)アリスター・オーフレイム○

 序盤でハリトーノフは右肩を負傷してたようですね。にしても負け方が悪すぎた。ヒョードルとのRTTvsレッドデビルの因縁対決も遠のいたし。それにしてもアリスターは瞬発力は最強かも。長続きしないのがたまに傷ですが。リングスオランダ唯一の生き残りですからね。アイブルなんて目も当てられないし、兄貴のバレンタイン・オーフレイムは何してるんだ? 何でアリスターだけがこんなに成長したのかなぁと思ってたんですが、レッドデビルと練習してたんですね。クリス・ドールマンじゃダメか・・・。


 西島洋介のコメントが発表されました。

ハントとの激闘から一夜明け、西島洋介が“負けず嫌い”な一面を感じさせるコメント(PRIDE)
PRIDEに出していただいた全ての方々に感謝いたします。
昨晩はくやしくて眠れませんでした。
結果が出るまで頑張り続けます。

2月27日 西島洋介

 とのことで。雪山の遭難者じゃないですけど、本能的に「今寝たら死んでしまうかも」と思ったのかもしれません(;・∀・)。それくらい壮絶な試合だった。

 猪木じゃないですけど「相手の3ある力を7まで引き上げて10の力で勝つ」という芸当をガチンコのリングで実践したハントは凄いと思います。こういう言い方すると語弊があるでしょうけど。例えば序盤に繰り出していたヒザ蹴りとのコンビネーションは結構当たっていたわけですから、多用すればもっと早く勝てただろうし、ローキックを連発して足を殺すことも出来た。更に言えばハントももっと楽に勝ちたかったら打ち合いを避けて寝技でずっと押さえ込んでいても良かったわけです。それをしなかったハントは“漢”だなぁと。まぁなかなか出来ることじゃないですけどね。西島は次は誰と対戦するのでしょうか。今後は組技系の選手とやったらどこまでやれるかが課題でしょう。タックルに来られても倒れない腰の強さを手に入れたら最強なのですが。


 榊原社長の大会総括が面白いですね。

DSE榊原代表がPRIDE.31大会総括のコメントを発表(PRIDE)
――ノゲイラ×田村戦については?

複雑ですね。桜庭戦をオファーし続けてきたんですが、(田村が)PRIDEを拒絶しているわけではないんです。我々としては大晦日の桜庭君との試合の方が魅力も伝わるし、良さが伝わると思っていたんですが、それを受け入れずに2月にノゲイラと闘った。『孤高の選択』という本があるんですけど、それを読んでしっかり勉強します(苦笑)。今回の試合でも田村選手は何かを伝えようとしたと思うんですが、その謎は解けていません。

――田村選手はノゲイラとの再戦を希望していましたが

誰も見たくないでしょう。個人的な思い入れがあるのかもしれませんが、私たちはそのカードを組むことは出来ません。今の田村選手ではノゲイラ戦はファンも望まないし、私たちも乗れません。例えば今年行われるかもしれないウェルター級GPで優勝するなり、何か実績を作って(ノゲイラ戦は)言ってもらいたいと思います。

 '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、。榊原社長はガチ! ホント、田村とDSEの関係は訳わからんですよね。田村はKamiproで男祭りに関して「U-STYLE Axisをやってあげたから『出ろ』というのはお門違い!!」なんてシュート発言しちゃってるし、一方のDSEはこの日の煽りVTRは田村に対して冷たいものだったし。

 更に言えば中村vsジョシュの煽りVTRも中村の試合が判定決着ばかりなのを批判する内容だったし、こういうところはDSEの吉田道場(ていうかJ-ROCK)に対するサイレントリベンジのような気がします(“サイレント”じゃないか・笑)。

 でも中村の試合がつまらないということはほとんどの人が思っていることは確かで、DSEが自らそれをネタにしてしまうことは素晴らしいなぁと。ハッスルでも小川がショッパイというのをネタにしているし、こういう団体は強いですよ。WWEだって自らの恥部をネタにすることがよくありますしね(XFLの失敗ネタとか)。

 K-1だったらこうはいかないでしょう。例えば武蔵の煽りVTRを作る時に「判定野郎」だとか「疑惑の判定」だとかネタにはしないでしょう。某老舗プロレス団体も「不入り」「負債」「身売り」「減俸」「大量離脱」とか散々マスコミに書かれているんだから、臭いものにフタじゃなくて開き直ることが必要ではないかなと。

 最後に。榊原社長がこんなこと言ってますが・・・。
――ライト、ウェルター級でGPにエントリーする選手はいますか?

五味選手も出してみたいし、ダン・ヘンダーソンも出してみたいですし、美濃輪選手なんかは元々階級に拘りがありませんから、名前を挙げていったらキリがありません。

 五味はあきらめてよ・・・。

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2006年02月27日

PRIDE.31総括〜この日の大会は決して「谷間」ではない!

 行ってきましたPRIDE.31。速報は下の記事をご参照下さい。スポナビの速報は午前3時に解禁になりますがリンク張っておきます。

「PRIDE.31〜Dreamers〜」(スポーツナビ格闘技速報)

 最終的には8割ぐらいの入りでした。7000円の席は満席。1万7000円の席もほぼ埋まっているのに3万円の席がガラガラ(苦笑)。実数は1万5000〜6000人ぐらいと推測。まぁ某老舗プロレス団体と違って、ほぼ全員実券なわけで。でもPRIDEのさいたまとしては物足りない入りでした。

 ここ数年のPRIDEは春から夏にかけてのグランプリと大晦日の男祭りに全精力を注ぎ込み、年明けと秋のナンバーシリーズは「谷間の興行」という印象がありましたけど(実際昨年秋のPRIDE.30はつまらんかった)、なかなかどうして。今日の大会を「谷間」呼ばわりなんてできませんよ。

 試合前は「今回は勝敗予想のしやすいカードばかり」とか「小川vs吉田」や「五味vsマッハ」のようにテーマ性の強い試合が少ないなんて思ってましたけど、これまた実際観戦したら大違い。少なくとも自分の中では1、5、8試合目が波乱でしたねぇ。ヒーゾ秒殺負け、ハリトーノフ完敗、ショーグン脱臼とは・・・。また、勝敗自体の予想は当たっていてもユン・ドンシクがジャクソンにあれだけ善戦したり、西島洋介がハント相手にあれだけの名勝負をやってのけることも想定外だった。西島に関しては完全にウレシイ誤算というやつ。

 その前に高阪剛vsマリオ・スペーヒーについて。いやぁ、高阪のあれだけ鬼気迫る表情や試合後の涙なんて今まで見せたことなかったんじゃないですか? マイクで無差別級グランプリを最後に引退宣言したということは、今日負けていたらその場で引退宣言するつもりだったということじゃないですか。「覚悟を決めた男の強さ」というものを見たような気がしますよ。「負けたら引退」だと考えてなかったら下手すると今日はスペーヒーに負けてたかもしれませんね。実際最初の打ち合いで高阪ダウンしかかってましたし。5月から開幕するグランプリは毎回「負けたら即引退マッチ」になるわけで。元リンヲタとしては寂しい限りですが最後まで「世界のTK」を応援します!

 一方田村はというと・・・正直酷すぎ('A`)。最初のパンチの打ち合い(ていうか探り合い)以外はホントに何もさせてもらえなかった。ノゲイラにとってはこれほどイージーな相手は久しぶりだったんじゃないですか? 前回の対戦から5年半の間にこんなに差がつくなんて・・・。U-FILE CAMPで忙しいのは分かるけど、ブラジルアメリカで武者修行するとか思い切ったことが必要でしょうね。あと、今日の試合で田村はますます「桜庭戦以外に用はない選手」になったような気がします。

 西島vsハントは本当に大絶賛ですね。あんなド迫力の殴り合いは「高山vsドン・フライ」以来か? しかもあの試合みたいな嘘臭さがないし。とにかくハントが打撃にとことん付き合ったことが名勝負を呼んだ理由でしょうね。あの壮絶な撃ち合いは「リアル・ロッキー」ですよ! でも安全面を考えると2ラウンドの時点で止めるべきだったよ、島田さん・・・。

 とにかくこの1試合だけで評価がガラリと変わりましたよ西島は。ニュースター誕生の予感がします。

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posted by ジーニアス at 01:36 | Comment(4) | TrackBack(6) | PRIDE

2006年02月26日

PRIDE.31速報

 2月27日AM0:35に9つの記事をひとつにまとめました。試合時間など若干事実と異なる部分がありますが、あえてそのままにしたことをご容赦下さい。大会全体の総括については次の記事で書きます。


第1試合 ペドロ・ヒーゾ VS ローマン・ゼンツォフ

それでは始めます。客入りは7割ほど。いきなり大波乱ですよ、奥さん!ヒーゾのローに合わせて左フックを放ったゼンツォフが25秒でKO勝ち!


第2試合 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン VS ユン・ドンシク

1R開始早々グラウンドへ。ドンシク上になるがすぐに切り返されガードポジション。一度三角締め極まりかかるがランペイジパワーボム気味に脱出。2R、4点ポジションのヒザが数発入るがドンシク粘る。3R、ドンシクマウント!しかし攻め切れずランペイジ切り返しヒザげり!判定3-0でランペイジ勝利。


第3試合 ユノラフ・エイネモ VS ファブリシオ・ヴェウドゥム

1R、柔術ベース同士なのに打撃の攻防に。ファブリシオのヒザげりでエイネモ鼻血。互いに決め手を欠くがややファブリシオ有利か。2R、エイネモに疲れが。数発いいパンチを食らい、こう着誘発でイエローカードももらう。3R、相変わらずファブリシオが優勢。終了間際にエイネモ上になるが後の祭り。3-0でファブリシオ勝利。


第4試合 高阪剛 VS マリオ・スペーヒー

開始早々スペーヒーの右ストレートがモロに高阪の顔面にヒット!高阪ぐらつくが何とか立て直す。直後に高阪の右フックがスペーヒーのテンプル直撃!くずれ落ちるスペーヒーをタコ殴りした高阪が逆転勝利!解説席の吉田大喜び。高阪号泣。マイクで無差別級GPを最後に引退を宣言!


第5試合 セルゲイ・ハリトーノフ VS アリスター・オーフレイム

アリスター103キロ。すっかりヘビー級の身体。いきなりアリスターの胴タックルからサイドポジション!すかさずマウントに移行しハリトーノフをタコ殴り!ハリトーノフたまらず身体を反転させ脱出を試みるが、あっという間に再びサイドポジション。そこからヒザげりを顔面にぶち込む!ハリトーノフ流血!目は死んでないが無抵抗状態になりレフェリーがたまらずストップ!5分13秒アリスターの勝利。


第6試合 中村和裕 VS ジョシュ・バーネット

ジョシュ115キロ。かなり絞れた。スタンドはややジョシュ有利。グラウンドに移行。ジョシュ、中村の上半身ではなく足を狙う。アンクルホールド極まりかかるが中村かろうじて脱出。ジョシュ、バックを奪いスリーパー!ガッチリ極まって中村タップ!約8分でジョシュ勝利。マイクで無差別級GPの出場をアピール。


第7試合 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS 田村潔司

序盤は打撃の探り合い。ノゲイラ胴タックル!田村抵抗するもあっという間にバックを奪う。タコのように絡みつく足。胴絞めがキツイ。田村、身体を反転させようとするがパワー差ありすぎ。それでも反転を試みるがその力を利用したノゲイラが田村の腕をロック!腕ひしぎ!2分23秒ノゲイラ勝利。田村ほとんど何もできず。。。


第8試合 マウリシオ・ショーグン VS マーク・コールマン

ショーグン103キロ、コールマン101.7キロ。報道通りショーグンの方が重かった。ショーグンがハイキックに行きグラウンドへ。ショーグンがコールマンの足を狙うが極まらない。ショーグンあきらめてスタンドに戻ろうとするがコールマンがタックルに行き追いすがる。たまらずショーグンが手を付くが、ひねってしまい右ヒジを脱臼!49秒レフェリーストップでコールマンまさかの勝利!試合後セコンド同士が乱闘!シウバマジ切れ!こりゃ大阪ドームでコールマンVSシウバか?


第9試合 西島洋介 VS マーク・ハント

1R、パンチの応酬からグラウンド。ハント、サイドポジションからマウント!西島ピンチ!しかしエビで脱出!壮絶な殴り合い!パンチの重さとヒザのコンビネーションがある分ハント優勢。再びハントのサイドポジション。寝かせた西島にニードロップ!またスタンドに戻り殴り合い。2R、終始立っての殴り合い。ハント、西島をコーナーに詰めて顔面に連打!ボクシングなら止めてるって!目もうつろな西島。そして3R、ワンツーがヒットし1分18秒ハントKO勝ち!今日のベストバウトだな。以上。

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posted by ジーニアス at 20:32 | Comment(4) | TrackBack(7) | プロ格観戦記

明日はPRIDE.31を会場から速報予定

 えぇ、そういうわけで会場から速報させていただきます。カードを改めて紹介。
[1] ペドロ・ヒーゾ vs. ローマン・ゼンツォフ
[2] クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン vs. ユン・ドンシク
[3] ユノラフ・エイネモ vs. ファブリシオ・ヴェウドゥム
[4] 高阪 剛 vs. マリオ・スペーヒー
[5] セルゲイ・ハリトーノフ vs. アリスター・オーフレイム
[6] ジョシュ・バーネット vs. 中村和裕
[7] アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs. 田村潔司
[8] マウリシオ・ショーグン vs. マーク・コールマン
[9] 西島洋介 vs. マーク・ハント

 うーん、こうして見ると勝敗予想が難しいのは高阪vsスペーヒーぐらいかもしれませんね。一応自分の予想を書かせていただきますと、勝つのはヒーゾ、ランペイジ、ファブリシオ、高阪、ハリトーノフ、ジョシュ、ノゲイラ、ショーグン、ハント。まぁこれが順当だと思います。

 ところで今大会のチケットはPRIDE本戦としては久々に売れ行きが悪いらしい。1週間前にイープラスで空席状況見たらスタンドA(7000円)の席バリバリに売ってましたからね。いつもならスタンドAだけは即行で完売するのに。たまアリに限って言えば、ずーっと満員御礼記録継続してたんだけどなぁ。

 速報ですが、携帯からシコシコとやりますので細かい攻防の部分までは期待しないでください。あと携帯がDOCOMOなんで1回につき250文字までしか送信できないってのもあります(苦笑)。試合全体の総括は翌日になるかもしれません。

 その他のPRIDE情報も。

[PRIDE.31] 2.26 埼玉:ヒョードル、開幕戦は無理?ノゲイラは好調(BoutReview)
PRIDEヘビー級王者・エメリヤーエンコ・ヒョードルが、PRIDE.31に出場するローマン・ゼンツォフとともに来日。都内ホテルで24日に行われたルールミーティングの後に記者の質疑に応じた。以前から痛めていた右手親指付け根を大みそかの男祭りの後に手術し、金属プレートを抜くまでパンチが打てないことを明かし、「完治はいつかわからない。治らなければ5月のGP開幕戦には出場できない」と話した。10数針縫ったといい、写真でもその痕がわかる。DSEの広報担当者は「5月には出て欲しい。通常の人間と違いヒョードルなら回復すると思う。だが状態次第で2回戦へのシードというアイデアもある」と語った。

 「通常の人間と違いヒョードルなら回復する」・・・いや、仮にそうだとしてもそういうことを言うのはどうかと思いますよ。日刊スポーツは「出場はない」と断定してましたし。ヒョードルの方が「完治してないけど出させてくれ」と言ってるのをDSEが止めているというのなら分かりますけど逆なんだもん(苦笑)。あんまり大阪のファンに期待を持たせるのは(・A・)イクナイ!!

今秋にもPRIDE米国進出(デイリー)
 DSEの榊原社長は、念願のPRIDE米国進出を今秋にも実現する意向を示した。ルールミーティング会場で「年内にアメリカに行けるように頑張って調整中。やるとしたらラスベガス」と構想を明かした。

 ラスベガスのあるネバダ州での興行ライセンスは00年に獲得済み。だが、PRIDEではルール内の4点ポジションでの蹴りやヒザの攻撃、道着、シューズの着用は許可されていない。また、10分、5分、5分のラウンド制による興行も不可のため「このままじゃ無理だが、米のルールならできる」と米国仕様のルールで開催する考えだ。

 「先週アメリカを視察した。ABCが五輪を流し、米FOXスポーツが夜9時から10時にPRIDEを流している。露出は増しています」とテレビ放映状況から、米での人気を再認識。米進出を本気で実現させる。

 完全なPRIDEルールでの興行が出来ないのはUFCの陰謀によるもの。そんなにルールを譲歩してまで開催するとPRIDEがPRIDEではなくなるような気がするのだが。

 ちなみにFOXは大手テレビ局ですけど、FOXスポーツは日本テレビにおけるG+(ジータス)みたいなもの。あまり人気が浸透しているとは言いがたい。過去にぶち上げた海外遠征は4回とも失敗しているPRIDE。毎回未遂に終わっているとオオカミ少年になってしまうので、ご注意を。ところで「立ち技グランプリ」は?

【その他気になったニュース】
悪の代理人?(インリン・オブ・ジョイトイの日記)
昨日、ハッスルの選手とスタッフのみなさんが私の誕生日パーティーを開いてくれました。
(中略)
今日の画像は、さっきヴァンダレイ・シウバ選手と「Kamipro」で対談した時に記念撮影したものです。
どうやらシウバ選手はHGさんがお気に入りみたいで、腰振りの真似を照れながら何度かしてました!
とても優しくて、オチャメな方でした。
シウバ選手も頑張ってください!!!

 リンク先にはシウバとの2ショット写真が載ってます。“反日タレント”インリンもとうとう三十路になりました(公称は28歳)。DSEとはギャラでもめてハッスル離脱したなんて言われてますけど、繋がりは深いんですねー。そういえば今『マンガ嫌韓流2』読んでる最中なんですけど、インリンの事務所に100冊ぐらい送ってやりたいよ。
大木金太郎さんWBC応援来日(スポーツ報知)
 こちらも金だ。「頭突きの鬼」「韓国の猛虎」の異名で昭和プロレス史を彩った往年の名レスラー、大木金太郎さん(本名・金一、77)が、27日に来日することが24日、分かった。WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)で台湾と対戦(3月3日・東京ドーム)する韓国選手を激励し、東京・池上本門寺に眠る師匠・力道山の墓参りも行う予定という。

 現役時代の後遺症で車いす生活の大木さんだが、現在は韓国プロレス連盟名誉会長として発展に務めている。滞在中は日本プロレス時代の弟デシ、アントニオ猪木(63)と2年5か月ぶりに、在日韓国人で野球解説者の張本勲氏(65)と34年ぶりに再会する予定だ。

 大木さん健康状態良くないのに大丈夫か? 誰でも知ってることですけど、張本さんが在日だってことがさらりと載ってますね。TBSの『サンデーモーニング』で紹介されそうだな。大木さんアッパレ(´∀`)ノ\●/!!!!って感じで。
Y2P&コリノがピンク旋風(内外タイムス)
無敵のピンクタッグに試合後、小さな亀裂が入った。カナダ人だというY2Pとカナダ生まれのコリノ。コリノが「トリノ五輪で2連覇を逃したカナダのアイスホッケーチームの雪辱を果たす」と話しても、Y2Pはきょとんとして何も気付かない。しかも、荒川静香の金メダル獲得に大喜び。これにはコリノもけげんな表情をみせ、Y2Pに「偽カナダ人疑惑」が浮上した。
 大谷晋二郎が指摘するようにY2Pはやはり吉江豊なのか。

 くだらねーwww。やっぱZERO1-MAXは最高。そういえば明日は後楽園でやるんだよなぁ。
スピードスケート今井選手 スポンサーに高砂部屋(東京新聞)
 スノーボードの今井メロではありません。高砂部屋の現役最年長力士・一ノ矢さんと親交があるらしいのですが・・・。
 高砂部屋とのつながりから支援の輪も広がった。今井選手と一ノ矢さんがプロレス観戦に出かけた時のこと。若松部屋(現在は高砂部屋に統合)の力士だったレスラー大鷲透さんに紹介されたが、大鷲さんの父親もかつて同部屋の幕内力士で長野県佐久市でちゃんこ料理店を営んでいることを知ったという。同市は今井選手の故郷。この縁で、店のなじみ客も金銭的にバックアップするようになった。

 なんと! そんな縁があったとは!

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posted by ジーニアス at 00:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | PRIDE

2006年02月25日

イノキボンバイエ2003がらみで恐喝容疑の男3人が逮捕

格闘技イベントで恐喝容疑、暴力団幹部ら3人逮捕(読売新聞)
格闘技イベント巡り恐喝未遂の疑い、組幹部ら3人を逮捕(日本経済新聞)
 2003年大みそかにテレビ放送された格闘技イベントを巡り、主催会社社長に因縁を付けて2億円を脅し取ろうとしたとして、神奈川、静岡両県警の合同捜査本部は24日までに、暴力団山口組系組幹部、坂本和敬容疑者(40)=静岡県吉田町大幡=ら3人を恐喝未遂容疑で逮捕した。

 調べによると、坂本容疑者らは04年1月1日、静岡市などの飲食店で、03年大みそか放送の「イノキボンバイエ2003」をテレビ局と共同で主催したイベント企画会社社長(38)に対し、「だれのおかげでイベントがうまくいったと思っている。現金を用意しろ」などと言って2億円を脅し取ろうとした疑い。

 イノキボンバイエを巡っては、総合格闘技「PRIDE」の当時のヘビー級チャンピオンでロシア人格闘家、エメリヤーエンコ・ヒョードル選手が出場し、PRIDE側との間でトラブルがあった。捜査本部は格闘技イベントの舞台裏で暴力団関係者による介入があったとみて実態解明を進める。

 ダーク情報キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! まぁ興行と暴力団ってのは付き物ですけど、こういうのが表沙汰になると格闘技のイメージダウンになるから勘弁してほしいものですな。山本KIDの暴行事件もしかり。しかも一般紙に載りまくりですよ。一見するとヒョードルが悪いことしたみたいじゃんよ(苦笑)。それにしても「イノキボンバイエ2003」って不入りだわ、低視聴率だわ、日本テレビと訴訟沙汰だわで、空前の黒歴史イベントになりましたね。

イノキボンバイエ2003〜馬鹿になれ夢をもて〜(スポーツナビ格闘技速報)
猪木祭、主催会社が日本テレビを提訴 日本テレビ側は反論(スポーツナビ・2004年05月20日)

 さて、この事件で恐喝された「イベント企画会社社長(38)」ってのはケイコンフィデンスの川又誠矢氏。その前に「イノキボンバイエ2003」の試合前のすったもんだを振り返ってみましょう。

[イノキボンバイエ] 12.31 神戸:前日に最後の一波乱?藤田の当初の相手来日せず(BoutReview)

 バウレビさんは時系列で記事アップしてくれるから分かりやすい。もうアップされた記事のタイトルだけでグダグダぶりが伝わってきますよ。
ヒョードル電撃参戦決定▼ (12/5 up)
ヒョードル、レッドデビルに移籍▼ (12/8 up)
ミルコ、ホームページで突然の欠場表明▼ (12/16 up)
猪木、会見欠席。逆転の秘策は藤田×王者級ボクサー?▼ (12/21 up)
ヒョードル欠場。永田参戦。ミルコは流動的▼ (12/22 up)
藤田、42歳の元WBOヘビー級王者と対戦▼ (12/24 up)
ミルコ欠場正式決定。追加はトーマス×スロエフのみ▼ (12/26 up)
ヒョードル×永田電撃決定。詳細は30日発表▼ (12/29 up)
榊原社長、態度硬化。「本当に言って欲しい部分を言っていない」▼ (12/30 up)
ヒョードル参戦も今後の継続運営に課題▼ (12/30 up)

 ヒョードルvs永田さんが正式決定したのは試合の2日前なんですよね(苦笑)。今考えても本当にムチャクチャですよ。試合の前日まで藤田の相手が決まらないとか、榊原社長も男祭りの準備で忙しいのに公式コメントしたり直前までゴタゴタしてたのがよーくわかる。それにしても榊原社長も川又社長もヒョードルの件に関してコメントの歯切れが悪い。
 DSEが認めたヒョードルの猪木祭参戦の条件は「猪木祭参戦は1試合だけ」「二重契約は破棄し、来年2月以降はDSE専属でPRIDEで戦う」というもの。この日の猪木祭の会見前には、猪木祭・DSE両陣営で発表内容を原稿にまとめ、この2つの条件も明言される予定だった。だが川又社長は「DSEに苦渋の決断をしてもらって出場することになりました」という部分だけしか発表せず、榊原社長は「自分たちの言いやすい部分を言っただけで、本当に言って欲しい部分を言っていない」「向こうを邪魔するつもりはないが、約束したこと破られるようでは参戦を認められない。なし崩し的にされると困る。インチキといってもいいくらい」と非難した。

「苦渋の決断を下して頂いたDSEさんには心よりの感謝を述べたいと思います。今回色々なことでごたごたがありましたが、私共と致しましても今後このようなことがないように致したいなと思っております。また来年以降、格闘技界全体の発展のために微力ながら協力させていただきたいと考えております」と述べた川又社長の謙虚な言葉の裏には、今回の交渉が最終的にDSE主導によってまとめられた事を匂わせ、事実上の敗北宣言にあたる。ヒョードルに関しては今大会に限った参戦承諾を取り付けたとは言え、ミルコに続いてヒョードルの占有権争いでも、対DSEで決定的な優位を掴めなかったことになり、今後の継続的大会運営においては大きく後退した印象を残した。

 さてさて、説明が長くなりましたが、川又誠矢氏ってどんな人? こちらのブログが詳しく書かれています。

K−1とアルゼと山口組系後藤組の関係に・・・シャイング・ウィザード!!(銀河鈍行鉄道イダテン号 )
まず 「K−1」石井館長の直接のケツ(用心棒)は 川又誠矢という男。山口組山健組の出身だが、破門になったという過去があり 芸能プロダクションを持っている。

・・・(中略)・・・川又の役割は裏仕事全般にわたる。例えば、かつての「K−1」の選手が海外ジムに引き抜かれそうになったことがあり、そのとき川又が出てきた。

 川又は、ホテルでその海外ジムのやつらを監禁して締め上げた。もちろんその結果、その話はなくなった・・・・・

 ある時、 飲み屋で川又の悪口を飲み屋で大声でしゃべっていた雑誌記者がいた

たまたまそのスジの人間が、それを聞いており、そのまま取り押さえられ、記者の所属する会社まで連行された。記者はクビが決まり、会社幹部の人事までが変更になったという・・・・・・・・・・。

 (この川又氏のような人が)「PRIDE」だと、裏社会の窓口役として 百瀬博教がいる。実は「K−1」も「PRIDE」も、それぞれ背後に同じ 山口組系列の後藤組が控えている。・・・

 おいおい、「暴力団に恐喝された」って言うけど、同じ穴のムジナじゃねーか!

 ちなみにケイコンフィデンスのバックにはケイダッシュの川村龍夫氏が控えていることも周知の事実。

川村龍夫 - Wikipedia
川村 龍夫(かわむら たつお、男性、1941年1月20日 - )は、東京都出身の実業家。ケイダッシュ会長、田辺エージェンシー副社長、新日本プロレス取締役。立教大学卒業

プロフィール

・市川学園高等学校時代は後にバーニンググループの総帥となる周防郁雄と歌手で俳優の鹿内孝と同級生で、1学年上に作家の百瀬博教がいた。

 「類は友を呼ぶ」とはまさにこのこと・・・。ダークだなぁ・・・。

【その他気になったニュース】
ヒョードル、手術後の近況を報告 デビュー戦を迎える西島にアドバイス(PRIDE)
 帰国後は、ロシアでも有数の名医のもとで治療に努めるというヒョードル。超人的な回復力を持つヒョードルならば、必ずや拳を完治させて5月のリングに立ってくれるはずだ。

 現時点で右手親指に金属プレートが入ってるのに無理じゃね? やっぱ1回戦はシードかねぇ。
榊原代表、『PRIDE.31』出場選手に向けてコメント「無差別級GPに向けてファンの心に残る試合をして欲しい」(PRIDE)
――ルールミーティングで選手を見て、目に留まった選手はいましたか?

無差別級GPをテーマとして査定される大会なんですが、ショーグンが103kgでコールマンが101.7kgといったようにどの選手もGPを意識し、無差別級の試合に向けて体を作った上で『PRIDE.31 -Dreamers-』に照準を合わせてきています。どの選手にも期待が持てるんじゃないでしょうか。

 エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? ショーグンの方が重いの!?
(ウェブサイト) [サムライTV] 山本“KID”徳郁デビュー戦を無料配信(BoutReview)
 「修斗」からは現HERO'Sミドル級王者・山本“KID”徳郁のデビュー戦と第2戦のダイジェストを、「DEEP」からは先日現役引退を表明した須田匡昇が“ピラニア"長南亮と対戦した試合を、「新日本キックボクシング協会」からは小野寺力引退興行で行われた夢のスパーリング・武田幸三×佐藤ルミナのエキシビションマッチが見られる。

 動画配信しているサイトはこちら→FIGHTING TV サムライ【動画配信】
 なるほど、これは確かにお宝です。だがしかし! どうせ今KIDの動画配信やるなら中山健児ドクターに蹴りを入れた映像を配信すべきだろ! そんなシーン撮影してないだろうけど(苦笑)。
世紀の一戦、プロレスvs.野球を不動が制す=S−ARENA(スポーツナビ)
 くっだらねーwww。後藤達俊さんが富豪2夢路を秒殺してますよ!
村上が禁断の招待状「猪木、佐山来て」(内外タイムス)
 Σ( ̄□ ̄;)ナント!! 前田、猪木、佐山の3ショット実現なるか! 真樹先生、頼みますよ!

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2006年02月24日

T-1グランプリ、第2回にして最終回?

二見社長マジギレ 女子プロレス界と決別宣言=T−1GP(スポーツナビ)

 自分的にはハッキリ言って試合はどうでもいい。二見氏の動向だけを抜粋。
試合前から二見社長と舌戦を繰り広げていた堀田が、リングサイドで観戦していた二見社長にむかって尾崎をなげつけて挑発! これにはさすがの二見社長もマジギレし、自らリングに上がらんばかりの怒りを見せた。

(中略)

 堀田は、迷わず二見社長につっかかり、トレードマークであるサングラスを目の前で真っ二つに破壊してリングを降りた。「サングラス代5万円、試合のギャラから天引きするからな」と二見社長もマイクで応戦し、「時間と場所を決めていつでもやってやる」と堀田が挑発すると「今ここでどうだ」と二見社長。またもや一触即発の状態に陥ったが、レフェリーらに抑えられて直接対決とはならなかった。

(中略)

 怒りが収まらない二見社長は、撤収作業の始まった薄暗い会場でマイクを握り続け、二見ワールドを展開。帰りの途に向かう観客の足を止めるほど、熱弁を振るった。「もうT−1GPは終わり。女子プロレスの興行はしない」と、なんと女子プロレスへ三行半をたたきつけたのだ。控え室で行われた囲み取材ではさらにヒートアップ。「野球はなくなっては困るけど、女子プロレスなんていらないよな」といつもどおり大好きな野球を引き合いにして、女子プロレスとの決別を宣言。いつもなら「言葉はいらない」と会見を締める二見社長だが、この日は「“言葉”よりも“女子プロ”がいらねえだろ!!」と吐き捨て、夜の歌舞伎町へと消えていった。

 アヒャヒャヒャ(゚∀゚)ヒャヒャヒャヒャ。「サングラス代5万円、試合のギャラから天引き」・・・堀田のギャラって5万以下だと思いますよ(苦笑)。ところで堀田の昔のテーマ曲って流れたのかな?

 「女子プロレスの興行はしない」・・・700人収容の会場に観衆230人じゃもうやろうと思わないのは当然かもしれませんね。でも堀田vs二見はどこかの団体で決着を付けてほしい!

 二見社長は「これからはもっとビッグビジネスに携わりたい」とコメントしてたそうで・・・何やるんでしょ? その前に堀田と試合だな。


【その他気になったニュース】
ドラゴンドア 新プロジェクト『エルドラド』始動!(livedoorスポーツ)
 結局団体名変えることに。ライブドアショックを理由とした名称変更ではなく、ウルティモ・ドラゴンからの卒業を一区切りとしたことによるものらしい。うーん、それって闘龍門がドラゴンゲートになった時と同じじゃん。
3・5『ハッスル14』に向けた新技を予告!? その名も『横浜ゲイブリッジ メロメロスペシャル』(ハッスル)
 HGとRGがラジオの公開収録に出演。RGがHGのネタをパクってばかりで、ハッスルでも軍団が分かれたことからガチで仲が悪くなってきてるとか(苦笑)。
GyaO、好評オリジナル番組「勝ち組社長列伝」に全日本プロレスの武藤敬司が登場(RBB NAVI)
 武藤が勝ち組社長・・・( ´゚д゚`)えーーー
かわいい“嫁入り道具” 北斗 晶(ほくと・あきら)さん(読売新聞)
 北斗晶が読売新聞のインタビューに登場。
 もっとも「お金の管理が雑な癖」は直らなかったそうだが、「それで助かったこともあるんですよ」。3年ほど前、夫の健介さんが所属していたプロレス団体が経営難に陥り、給料が滞った。「ふと気づいて、小銭入れの中身や、部屋の中に置きっぱなしにしていたお金をかき集めてみたんです」。数えたら数千円になった。

 それで野菜の苗を買い、育てて食べるなど、厳しい生活をやり繰りした。母親にも助けられた。埼玉県内で農業を営む実家からコメや野菜を届けてもらった。

 長州力の悪口は書いてません。
仙台女子プロレス、卵に刺激(日刊スポーツ)
 今夏、仙台市で旗揚げ興行を予定している女子プロレス団体「センダイガールズ・プロレスリング」(略称仙女)と地元、東北高女子柔道部との合同練習が22日、仙台市の道場で行われた。プロレスと柔道のコラボレーションに新崎人生社長(39)も陣中見舞いに訪れ、熱い視線で見守った。

 ガチでスパーリングしたら勝てないでしょうね。昔、全日本プロレスの若手がレスリングの選手と合同練習したのを思い出した。
「新日に届け」苦労人・松野の声(内外タイムス)
 「新日本は大メジャーだからってあぐらをかいてる場合ではなくなった。まずは原点に返ってフロント、選手たちがチケットの手売りから始めないといけませんね。ファンの団体愛っていうのはそういうところから生まれるんですよ」
 どこか鼻につくゴージャスの指摘だが、偉そうに話す根拠と呼べるようなものはある。昨年、一昨年と地元福島での自主興行「ゴージャスナイト」を大成功させた。自ら650枚ものチケットをすべて手売りし、満席にしてきた実績がある。

 今週号のファイトで竹内宏介、新間寿、ターザン山本!という濃いメンバーで座談会やってましたけど、「新日はあぐらをかいている」と全く同じこと言ってましたね。

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山本“KID”徳郁、中山健児ドクターと和解するも今後の処遇は未定

KIDが謝罪、リングドクターと和解が成立(スポーツナビ)
 2.17修斗代々木大会でリングドクターに暴力行為を行ったとして日本修斗協会から立入禁止処分を受けていた山本“KID”徳郁が23日、当事者の中山健児リングドクターと会見を開き和解したことを発表した。

(中略)

 神妙な面持ちで会見に臨んだKIDは「今回、自分の起こしたことで中山先生、関係者のみなさんに迷惑をかけてしまい本当に申し訳ありませんでした。自分の後輩とかのことになると熱くなりすぎてしまって……抗議にも度が過ぎたかなと思っています」とあらためて謝罪し、「自分はリングの上で頑張っていきたいので、自分を含めKILLER BEEの選手をよろしくお願いします」と頭を下げた。

 大会を主催したサステインの坂本一弘代表は「素晴らしい素質を持った選手ですので、今後このようなことのないように努力精進して、また素晴らしいファイトを見せていただきたい」とKIDの謝罪を受け入れたが、修斗としての正式な処分は後日発表となる。

 KID、あっさり謝罪です。やはり自分だけならともかくKILLER BEEの選手全員出場停止となるとさすがに慌てましたね。

 そもそもこの問題の発端は中山氏と共にリングドクターをしている網川氏の日記にあった。

網川慎一郎格斗日記
「2006/02/20(月) 修斗代々木大会のバックステージで

起こってはならないことが起こってしまった。敢えて名前はださないが、他団体のチャンピオンが中山ドクターに暴力暴言をはいた。これは由々しき事態。自分は怒っている。修斗側の対応を静観してます。場合により修斗のリングドクターを辞めるつもりでいます。」

 ところがこの日記、すぐに削除されました・・・。裏で何かあったとしか思えません。

 スポナビの中山氏のコメントにあるように実際はKIDは殴らなかったとのことですが・・・スポーツ報知がこんな記事をアップしてました。
KID騒動 リングドクター「足が当たっただけ」(Yahoo!ニュース - スポーツ報知)
 山本KID徳郁(28)が暴力行為をしたとして、所属ジムの「KILLER BEE」とともに総合格闘技団体の「日本修斗協会」から無期限出場停止処分を受けた問題について、KIDがリングドクターを殴ったという事実はなかった。リングドクターは「足が当たっただけ」と話している。

 「2月22日21時10分更新」となっていますが・・・Yahoo!ニュースではアップされてるのにスポーツ報知のサイトに載ってないんですよ。これも裏で何かあったのかなぁと邪推してしまうわけです。

 しかも、現在KILLER BEE公式サイトKIDのブログが閲覧できない状態になっているのですが、携帯サイトの方だと見れるらしい。有料だけど。そこではKID、こんなこと書いてるんですよ。
「朝起きたらKID暴行って。。。
俺はタイソンかい?修斗出場停止っていうか俺とっくに修斗から出てるし・・・
何が起こったか詳しくは後でアップするね。
この記事は一生の思い出にとっとこ。」

 「この記事」とはスポーツ報知の第一報のこと。全く反省の様子が感じられませんね。なのに翌日謝罪会見ですか。

 一体コトの真相はどうなってるのでしょうか? 2ちゃんねるにはこんな書き込みがありました。
試合後のドクターチェックで、ドクターが菊地の目尻のカットをチェックして
KID「肘だよな?(対戦相手青木のバックハンドブローで)」
ドクター「・・・」
KID「肘だよな?」
ドクター「私は試合のことに関しては話せません」
KIDが後ろから蹴り、ドクター吹っ飛ぶ。
KID「使えねえ、デブだなあ。」
ってのが真相だそうです。KID訴えられました。

 吹っ飛んだのなら「足が当たっただけ」じゃないような気がするんだけど(苦笑)。まぁいずれにしてもこの件でKIDは大いに株を下げましたね。


 ついでといっては何ですがK-1MAX情報も紹介。

魔裟斗vsレミギウス決定 衝撃のカードが開幕から実現!!(FEG)

 決定カードはこちら。
[世界一決定トーナメント開幕戦3分3R延長1R]
魔裟斗 vs. レミギウス・モリカビュチス
佐藤嘉洋 vs. マイク・ザンビディス
ブアカーオ・ポー・プラムック vs. ヴァージル・カラコダ

スーパーファイト3分3R延長1R]
TATSUJI vs. ニック“ザ・ゴースト”ゴンザレス

 魔裟斗vsレミーガは予告通りのカードですが・・・ブアカーオvsカラコダって、ここでどちらかを潰そうってわけ? 姑息だなぁ、FEG。あと思うんですけど、小比類巻がシードされてるってのはどうしても納得いかんですよ。世界での優勝経験はもちろん決勝戦に進出したこともないし、日本王者になった時もヤオ判定に救われてのモノだったしね。

 HERO'Sのサイトにはヤマヨシのインタビューがアップされてた。

全治半年の重傷、復活…山本宜久が『愛』で闘う!!(HERO'S)
山本 6月30日ですかね。プライベートなんですけど…、車にはねられたんですよ。

――えっ!?

山本 で、はねられて3mくらい飛ばされたのかな。右肩から落ちて、肩鎖関節っていうところの靭帯が全部切れて、骨が上にいっちゃったんです。手術をして、2ヵ月くらい固定していました。全治には6ヵ月以上はかかったんじゃないですかね。

 ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ まぁよく復活したとは思いますけど・・・。

Yoshihisa Yamamoto(SHERDOG FIGHTFINDER)

 こうして見るとヤマヨシの試合のほとんど見てるな、オレ。もう何回落胆させられたことか・・・。

 バーリ・トゥード・ジャパンオープンでのヒクソン戦では大いに興奮させてくれましたけど、ヒカルド・モラエス戦とブラッド・コーラー戦は酷かったですよ、ホント。初登場時は「モラエスに勝てるヤツなんているのかよ!」と思ったけど、グロム・ザザに負けて化けの皮が剥がれたし、コーラーなんて「飛んだ一杯食わせ者」枠で、前田の温情で楽な相手にしてもらったのに秒殺負け。ゼロワンの『真撃』に乱入して小川直也を殴打、参戦内定していたのにキャンセル。PRIDE初参戦のアスエリオ・シウバ戦では当時の最短敗戦記録を樹立・・・やっぱ格闘技に向いてないんじゃないですか? 本来ならHERO'Sみたいな大きな舞台じゃなくてD.O.Gあたりから出直すべきでしょ?

 ヤマヨシを見ているとリングス時代に一応ライバルだった田村潔司って凄いんだなぁと思えてきます。

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2006年02月23日

二見理社長の運命はどうなる? 明日は第2回T-1グランプリ

全女が1日だけの「復活」(日刊スポーツ)
 全日本女子が1日限りの「復活」を遂げる。全女最後のエース前川久美子(33=フリー)の引退興行(3月26日、後楽園ホール)に創業者、松永高司元会長をはじめ、スタッフ、OGが集結することが21日までに決まった。前川はWWWAベルトを松永元会長に返却。団体至宝だった「赤いベルト」を事実上封印する。

 昨年4月の最後の興行には、松永元会長が入院中のため欠席。旧全女は公式に何も発表しないまま、なし崩し的な解散になっていた。同8月には最後の社長だった松永国松氏(享年63)が死去するなど、暗い話題も続いた。前川は引退時に、松永元会長参加のもとで、全女にけじめをつけたかった。

 大会当日、WWWAの最後の王者でもある前川は、国内では30年以上の歴史を誇るベルトを松永元会長に返却する。崩壊後、1度も防衛戦をしなかった前川は「ベルトは会長に一任したい。伝統あるものなので、自分の一存では決められない」と話した。

 全女の経営のずさんさについては今さら言うまでもありませんが、ベルトの行方はどうなるのでしょうか。言い形で使われることを望みます。ところで前川は引退興行の前にやるべきことがあるのでは?

二見社長から前川への最後通告!=T-1GP(スポーツナビ)
二見社長のお言葉
「二見vs前川戦を期待していただいていたお客さんには、申し訳ないと思っています。はっきり言って私は、前川と舌戦するために大会を開いているんじゃないです。今日まで前川に仕方なく付き合いましたけど、完ぺきな状態で大会を成功して熱くしたいだけです。こんな意味のない論争はしたくないです。どうせやるなら、勇気のある堀田祐美子とか、そういう人とやりたいと思っています。今日まで期待していただいたお客さんには申し訳ないと思っています。どうもすみませんでした」もう一丁おまけに、「言いたい事を言っているけどな、お前とならいつでも命がけでやってやるよ!」

 おもすれー( ^ω^)。ロッシー小川みたいに選手じゃない人が出しゃばって試合までしてしまうのは本来は良くないことだし末期症状だと思うんですけど、今は女子プロレス自体が末期症状になってるから別にいいか。ていうか二見さんが一番面白いんだからしょうがない(笑)。女子レスラーはもっとがんばりなさい!

 で、二見さんに名指しされた堀田はこんなこと言ってます。

【T−1】堀田祐美子、まずは社長抹殺を!(サンスポ)
 23日の女子プロレスオールスター戦「第2回T−1GP」(新宿FACE)を控え堀田祐美子が21日、「狙いは主催者の二見T−1社長の首」と宣言。豊田真奈美、倉垣翼と組み、藪下めぐみ&尾崎魔弓&A・コング(米国)と対戦するが、まずは社長抹殺を優先する。

 社長抹殺宣言! どうなる二見? 二見氏にはこんな秘策があるようで。
「堀田祐美子の全女時代に使用していたテーマ曲、堀田が嫌と言おうが、強権でそれをかけるから誰でもいいから持って来いや!」と意味深な発言を繰り返した二見社長。いったいこれは何を意味するのか?

 音楽で嫌がらせですかぁ?(苦笑)堀田って全女時代のテーマ曲で嫌な思い出ってありましたっけ? ま、まさか・・・ファイヤージェッツ時代に出した「闘えファイヤージェッツ」を流すつもりなのか? それは堀田に精神的ダメージを与えることになるぞ! って、今でもそのシングルCD(レコードかも・笑)持ってる人を探すのはかなり難しいと思うぞ。

前川久美子よ、出て来いやぁ!! T−1二見社長怒り爆発(スポーツナビ)

 ↑スポナビのこの記事をプリントアウトして持参すれば前売り料金で入場できるとのこと。ってか当日券2000円増しってのはヒドイよ(苦笑)。

【その他気になったニュース】
猪木vs馬場の知られざる裏側 サヨコアリーナPLUS in Naked Loft(スポーツナビ)
 三田佐代子さんがプロレスマスコミの重鎮・菊地孝氏と竹内宏介氏をゲストにトークショー開催。
菊地氏は東京プロレス旗揚げに参加した時の、リング上での姿にほれ込み、猪木を絶賛する記事を書き続けたところ、日本プロレスから取材拒否を受けたという。しかしその猪木がアリ戦のころに「日本の記者はレベルが低い」という発言をした事に憤慨して、以降30年にも渡って猪木とはあいさつ以上の会話をしなくなったという逸話を披露。
(中略)
外国人選手引き抜きの防止協定が結ばれたころ、馬場、猪木、新間氏による3者会談に同席を許された竹内氏が、馬場からの「どうも猪木は信用できない。後から言った、言わないとならないように何か証拠を残しておきたい」という言葉を受けて、その会談内容をひそかにテープに残していた事を告白した。

 これは凄いエピソードだ。
RG 下克上でフォフォフォフォ〜!(デイリー)
 昨年、一気にブレークし、推定で数千万円を荒稼ぎしたHGに対し、RGは妻子持ちでありながら青果店で時給750円のアルバイト。そのバイトも辞めて親の仕送りに頼っている。コンビでありながら年収20分の1という激しい格差。HGの衣装をマネし、パクったギャグも「フォフォフォフォー」。2番せんじと言われながら「リングこそ立場を逆転させる最高の舞台」と割り切り、一発逆転にかけてきた。

 (ノ∀`) アチャ-。プロレスの素質はあるんかなぁ。
永田 BML上井氏を“姉歯”呼ばわり(デイリー)
 えっ? 上井の髪ってカツラだったの?
坂口相談役が激白(内外タイムス)
――大会全体の総括としてはどうか。

坂口 第1試合からメーンまでいい試合だったと思う。もちろんパーフェクトではないけれど、新日本らしい試合にはなっていた。問題はこれでなぜお客さんが来ないのかということ。会場に来てくれたお客さんには伝わっていると思うが。

 悪いがオレには伝わらなかった(苦笑)。
 この日、新日本を卒業となった田中リングアナに続き、別の名のある有力社員の退社も決定的という情報が飛び込んできている。

 サイモン? んなわけないか(苦笑)。近々発表がありそう。「内外タイムス編集局長 永島勝司から熱きメッセージ」も載ってます。
ケロこと田中リングアナウンサーからの言葉(NJPW)
 メッセージの最後に「・・・・・・仕事下さい・・・・・。」だって。『けろくらぶ』だけじゃ食えないのかね?
プロレスファンの皆様へ(キングスロード)
 今さら旗揚げ戦の「ターザン後藤vsブルー・ジャスティス」の謝罪してる。『王道』という言葉を安易に使わないことと、第2戦に天龍が出ないのは天龍を燃え上がらせる事の出来る相手がいなかったことも発表。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
ジョシュ版ビフォー・アフター! 20kgの減量に大成功「この試合は柔道対UWFスタイルだ!」(PRIDE)
 おー、20キロも! 試合前は体重差30キロなんて言われてたけど、中村は減量しないわけだからほとんど体重差ないかも。
ハントとエイネモ、ニコニコ会見 でも練習内容は「シークレット!」(PRIDE)
 約5週間の合同トレーニングを行ったハントとエイネモ。肩まで組んじゃって・・・まさか「うほっ」な関係じゃないでしょうね?
『PRIDE.31 -Dreamers-』田村潔司インタビュー「ノゲイラ戦は出たとこ勝負。臨機応変に行く」(PRIDE)
――じゃあ、U-STYLEは今年はどうなりますかね?

田村 あの〜、ビルでいうと基礎工事に違法が発覚しまして(笑)。

――田村建築士の偽装問題に発展したんですか(笑)。

田村 ええ(笑)。だからもう一回基礎工事からはじめて、僕もそこに加わって大きく持っていけたらいいと思ってるところです。

 田村もヅラだったんだ・・・。

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金村キンタローのブログが荒れまくってるぞ

 それにしてもブログって人間性とか知性が出るなぁとつくづく思う。金本のブログがそうであったように。このブログも「バカなこと書いてるなぁ」と思われてるのかもしれませんが(苦笑)。

 なんで突然こんなこと言うかというと金村キンタローのブログが大変なことになってまして・・・。

「選手のブログ」 金村キンタロー

 1月末から荒れまくってるんですよ。

ネタやったのに(2006年01月31日)
ネタで新日出る言うてたら本当に来てしまった。途中でスカします

 全てはこの記事が始まりだった。これはヤバイでしょ。だって手抜き予告ですよ! 客をナメてますよ!

すみません(2006年02月02日)
新日は本当にクソやな。永田もライガーも本当にクソ以下。でも黒田は最高〜!俺らはアパッチやけど新日は長州の部下や!

 まぁ挑発するのは勝手ですけど、どこがどうクソなのかキチンと書かないと説得力ゼロでしょ。つーか文章が小学生レベルだ。「長州の部下」・・・やっぱ同胞だからねぇ。そういえばブログで暴言書いた金本も・・・。

はぁ〜!(2006年02月02日)
新日はレスラーもアホっと思ったらファンもアホやな。放っとけこの野郎ども!

 このころからコメント欄が大変なことに(苦笑)。つーか自分で撒いたタネじゃん!

新日ファンの方々へ(2006年02月03日)
お前らこんな所にカキコミするなら飲みに行ったり何かせんかい!この暇人のアホ共。どうだこうだ言うても新日最高〜!やで。ギャラいいもん。その金はお前らアホが払ってんやで馬〜鹿!

 じゃあお前もブログに書き込むなよ。今度はギャラの話か。しかも金払っているファンをアホ呼ばわりかよ。まぁオレは観に行ってもまともに払ってないけど(苦笑)。

頑張って!(2006年02月03日)
アホで暇な親日大好きなモテなやろう共。

 うわっ、文章短い! なのにコメントが163件(笑)。こんだけ短いのに誤字があることも凄いよ。

うるさいよ!(2006年02月12日)
黙って一緒に踊らんかい!嫌な奴はドンドン悪口せんかい!1000個ぐらいしてみろ!

 なんかもう小学生を通り越して幼稚園レベル・・・。

疲れました。ブログやめます。(2006年02月13日)
嘘やアホ!応援してくれる方々には感謝!してます!早く体調戻します!ありがとうございます。

 (  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

ガサ入れ(2006年02月15日)
今日、東京に戻ったら大変な事件があったのだ!ある知り合いのレスラー数人でピン○ロに行ってプレイを楽しんでいたのだ。その時、数人の男がズカズカ店に入って来たのだ。レスラーの内の一人は「うん?何かTVで見た事あるぞ。あっ、警視庁24時だ!」そうなのだ。俗に言う“ガサ入れ”だったのだ。そのまま、プレイし終わった席で簡単な事情聴取を取り、警官が「は〜い、そのまま座っててね〜」と言うや否やパシャリ!と写真を撮られたのだ。何て馬鹿な奴らだ!

 いや、だから馬鹿はお前だってwww。それにしても風俗に行った話を書くレスラーってのも何だかなぁ。

うるせー!(2006年02月16日)
行くかい!適当な事ばっか書きやがって。

 どのコメントに対しての返事か書けよwww。

聞いてや(2006年02月19日)
こんな書き込みされても全く気にせんし読まんから(たまにみるけど)意味ないやん。意味ない事(適当な事書くアホ共)かいても何もならんぞ。俺はマイペースなんやから。試合面白くないならトイレタイムにしろ!

 いや、アンタは確実に全てのコメントに目を通してます(苦笑)。自分を試合をトイレタイムにしろって言うレスラーは初めて見たよ。それでもプロ?

聞いて下さい!(2006年02月20日)
俺の悪口やデタラメ話や適当な事書き込みするクソ共は見るな!そんな中で応援してくれる方々には本当に感謝!してます。あと新日の若い○○選手!ブログは意地でも続けるで!応援してくれてる方々に迷惑かけたのでこれからは普通に楽しい事をのせます。迷惑かけてごめんなさい。やっと4週間の連戦終わったので明日、明後日は死ぬほど寝ます。クソ共〜!余計な書き込みすんなよ!やるなら徹底的にしてみろや!応援してくれる方々、おやすみなさい。ちなみに写真は事務所のホワイトボードです。

 「書き込みすんなよ!やるなら徹底的にしてみろや!」・・・どっちだよ(笑)。で、「ブログは意地でも続けるで!」と言ってたのに、次の日は・・・。

ブログは続けるつもりやけど。黒田や非道や宮崎有妃やバンビの事は悪く言わないで欲しい。クソみたいなレスラーやけど親友取巻きの事を言われるのは許さん(2006年02月21日)
このまんま親友らが悪口言われるんやったら、ブログはやめますわ。本当に。カキマワしてわるかったね。

 本文よりタイトルの方が長い(苦笑)。だから続けるの? 続けないの? 5日前に「辞める」っていうタイトルで「嘘やアホ!」なんてタンカ切ってたくせに。なんつーか被害者のフリしてますけど、コメント欄が荒れるようになったのは自業自得でしょ。それにさぁ、これってブログの設定をコメント禁止にすりゃ済む話じゃねーか? ライブドアの社員に任せっぱなしで設定の仕方知らんのか?

 それにしても思う。「かの国」の人ってこういうヤツばかりなんだろうかと・・・。

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2006年02月22日

小川道場、道場生募集開始! 説明会もあるよ

 昨日、小川道場のサイトを久しぶりに覗いたらいつの間にやら更新されていた。いよいよ道場生募集開始のようです。

入門について(小川道場ホームページ)

 「※当ウェブサイトに掲載されているいかなる内容も無断転載を禁じます。」なんて大きく書かれてると腰が引けるなぁ・・・。まんまコピペは自粛しよう。そんなわけでリンク先を見て下さい。3月15〜19日と3月21日に説明会やるみたいですよ。ちょっと行ってみたい気もしないでもないですけど、私の場合、茅ケ崎まで通うには遠すぎる。ひやかしの見学者なんてアッチ(・∀・)イケ!!って感じでしょうから遠慮しときます。

 で、気になる料金やタイムスケジュールは・・・。

クラス案内(小川道場ホームページ)

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工、土日しかやらないの?

 うーん、週末限定道場の割には料金高くないですか? 一般だと入門料1万2600円、競技者登録料4000円(1年間)、保険料500円(1年間)、指導料1万500円(1ヶ月)。初期費用は2万7600円ですか・・・。

 あと小川直也以外の指導員ってどうなってるんですかね? 第一道場と第二道場に分かれているんでオーちゃん一人で見るのは無理でしょうし。藤井軍鶏侍か? ここは是非とも桑田佳祐、野口聡一さんと肩を並べる茅ケ崎の超有名人・鶴見五郎を・・・ってまたそのネタかよ・・・。

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