2006年01月03日

ハッスルに替わる新ポーズは「パワーアップでオーッ!」そして長州も!

 当サイトの年末年始プロ格テレビ番組表(2005.12.25〜2006.1.4)で、紹介した通り、今日TBSの「新年もズバリ言うわよ!細木数子2006年大予言&超豪華スポーツ選手問答無用の運命メッタ斬りスペシャル!!」に、小川直也と魔裟斗が出演しました。

Yahoo!テレビ(←間もなくリンク切れすると思う)には番組内容はこう書いてあります。
朝青龍激白記録を生んだ細木との密会▽大魔神佐々木…離婚再婚の真相は私が話す▽横峯さくら趣味パチスロに激怒▽小川直也のハッスル否定で新ポーズ伝授▽長州力肩身の狭いパパ生活に爆笑▽ウルトラマンと激闘!

 小川、魔裟斗、佐々木主浩、朝青龍が並んで細木数子からアドバイスを受ける。他の3人は真面目に細木の話に耳を傾ける(小川なんて前回の出演で道場開きの時期を遅らせたくらい)のだが、魔裟斗はまともに聞かないので細木激怒(笑)。魔裟斗のことが好きになった。魔裟斗(`・ω・´)b グッジョブ!!

 そして、小川はハッスルポーズはいずれ飽きられるという危機感から新ポーズを作ってくれるよう以前から細木に打診しており、いよいよ発表! そのポーズは・・・

パワーアップでオーッ!

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 会場中爆笑で、くりぃむしちゅーの上田が「ハッスルは入れなくていいんですか?」とツッ込むが、お構いなし(笑)。

 やり方を説明しましょう。
(1)「パワー」で両手をパーにして腹に当てる
(2)「アップで」で両手をグーにしながらガッツポーズ
(3)「オーッ!」で両手をパーにして上に伸ばす
   (レイザーラモンHGの「フォー!」と全く同じ)

 小川は苦笑いしながら実践して、「次回から使う」と言ったけど・・・止めといた方がいいよ。でももしもやらなかったら、高田総統にこう言われるんだろうなぁ。

「おいチキン君、『パワーアップでオーッ!』はどうした?」

 やったらやったで、こう言ってくれたら最高なんだけど。

「チキン君、あんなインチキ占いババァの言ってることなんか信じるからショッパイんだよ!」

 これ言ってくれたら総統に一生付いていきます!


 その後、ゲストに長州力が登場! 魔裟斗、佐々木、朝青龍は残っているのに小川は退席してた(笑)。やっぱり仲悪いのかなぁ。

 長州は「娘3人と上手く接することが出来ず悩んでいる」ことを細木に相談。「奥さんに頼んでみれば?」とアドバイスするが「いつも女同士4人でくっついてて孤立している」とのこと。なんか定年迎えたオッサンみたいで哀愁が漂う。

 その後、くりぃむ有田が長州の前で長州のモノマネをやるという快挙を達成(笑)。上田は「娘さんに『オレ、長州小力のモノマネできるんだぜ』と言って触れ合うのはどうでしょう?」とナイスなアドバイス(笑)。大魔神・佐々木が長州の大ファンで仙台に住んでたころ会場に観に行ってたことをカミングアウトしたのは驚いた。宮城県スポーツセンターに行ってたのかなぁ。横浜には橋本真也さんと親交の深かった三浦大輔もいるし、プロレス好き多いのか?

 4人のゲストでアンケートのコーナーになった時、「嫌いな選手がいる」という質問で「はい」を選んだのは佐々木だけだった。長州も魔裟斗も絶対にいると思うんだけどなぁ(笑)。

【参考リンク】
ズバリ言うわよ!(TBS)
長州力!本家!切れてない
クリームシチュー有田七変化長州力
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posted by ジーニアス at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

ボビー・オロゴンvsジェロム・レ・バンナって本当にやるの?

 2006年、魔裟斗の最初の対戦相手が内定しました。が、そんなことよりも・・・。

【K−1】2・4魔裟斗vsシャファーを発表(サンスポ)
 K−1の谷川貞治プロデューサーは2日、昨年大みそかの「Dynamite」を「年末イベントとしては過去最高の内容、カードだった」と振り返った。また、今年はK−1MAXを年4回、HERO’Sを年5回へと開催数を増やし、2・4K−1MAX大会(さいたま)に出場する魔裟斗の相手がイアン・シャファー(豪州)に内定したことも発表。大みそかの大会で曙を判定で破ったタレントのボビー・オロゴンについて、「今後はK−1ルールでの出場の可能性もある」と期待をよせた。

 イアン・シャファーさんのこれまでのK-1における戦績はこちら。

イアン・シャファー(FEG_選手プロフィール)

 新田に判定で勝ってはいるものの本来は総合の選手なんですよね・・・。そんなことよりもボビーがK-1ルールで出場ですかぁぁぁ!? しかもスポーツ報知にはこんなこと書いてありますよ!

KIDがK―1でも世界一宣言(スポーツ報知)
 大みそかは、5分3回の総合格闘技戦で須藤元気(27)=ビバリーヒルズ柔術クラブ=を1回4分39秒、右フックからのグラウンド連続パンチでKO。朝まで祝杯を挙げて会見には泥酔状態で出席した。「狙えれば、狙いたい」とMAX世界王座取りに意欲を見せ、K―1にも2月4日の日本代表決定トーナメント(さいたまスーパーアリーナ)への参戦を熱望された。

 また、2・4で本格復帰第1戦に挑む魔裟斗(26)=シルバーウルフ=の対戦相手には、イアン・シャファー(27)=豪州=が内定。総合格闘技戦で曙(36)に判定勝ちしたボビー・オロゴン(32)=ナイジェリア=は、K―1ルールでの本格参戦も浮上。対戦相手に熱望するジェロム・レ・バンナ(33)=フランス=との対決も組まれる可能性が出てきた。

 ちょっと待てwww バンナとK-1ルールで試合したら死ぬぞ、マジでwww。確かにボビーは曙との試合後にこんなこと言ってたけどさ。

ボビー・オロゴンのコメント(FEG)
3年連続の大晦日出陣? ないと思ってます。思っております(笑)。今回は樋口プロデューサーに乗せられたので、気をつけて。別に怖がっているつもりはないけど、ファイターにも悪いし。でも男としては、やってやるっていう。やってみたい人は、いないですね。ただ、バンナがちょっかい出してくれましたので。その場でだったら、もう一回かかってこいの気持ちになりそうだったので。みなさん、頑張っていきましょうね。早く帰って、あつもうで(初詣)。さるよけだいし(佐野厄除け大師)行ってきます

 谷川さん&樋口プロデューサー、こんなおとぼけ発言を真に受けたらダメでしょ(笑)。ボビーはバラエティーに引っ張りだこなんだから、格闘技専念は無いと思うよ。仮にあったとしてもバンナとのK-1ルールはヤバイって! でも総合ルールなら勝機あるかもって思っちゃう自分がいる・・・。

 それにしても、元横綱なのにタレントにこんなこと言われた揚げ句に負けた曙が不憫で仕方ない。
[試合前]
・すごくカンチョー(緊張)してます。
・アゲモノさん(曙さん)を、このコケシ(コブシ)でKOして倒したいけど、1Rなんて言ってねーよぉ!早過ぎるとみんなに申し訳ないので。
[試合後]
・今日はお祭り。楽しかった。負けたくない意志が去年より強かったので、死んでも負けない覚悟でいたので。上に乗られて重かったというより、腋の汗の臭さが一番辛かった(笑)。

 ちなみに2004年のアビディ戦では試合前にこんなことも言ってます。
・練習の成果を出しそびれたいと思います。

【参考リンク】
ボビー・オロゴン・ドットコム
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posted by ジーニアス at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | K-1

大晦日視聴率報道は各スポーツ紙でこんなに違う!

 昨日は速報をさせていただきましたが、各スポーツ紙での視聴率報道の仕方がかなーり違うので、比較してみたいと思います。

 まず一番中立的な報道かと思われるのがスポーツ報知。

4年ぶり上がった 紅白第2部42.9%(スポーツ報知)
◆格闘技20%割れ

 一昨年は20・1%を記録し、民放の大みそか番組で初の20%超えをしたTBS系「K―1プレミアム2005」は14・8%と大きく落ち込んだ。谷川貞治イベント・プロデューサー(44)は「過去最高のマッチメーク、試合内容と自負していたが、紅白に負けて悔しい。紅白の民放化路線、若い世代を意識した戦略がウケたのでは。PRIDEと食い合ってしまった感じがする」と分析した。

 フジテレビ系「PRIDE男祭り2005」は午後8時からが17・0%。一昨年は午後7時半からの第2部が18・3%。一昨年に比べると、こちらもダウンだが、時間の区切りが変わり、一概には比べられない。フジテレビは数字には大変満足だそうで、「“巨人・紅白”をいつか倒す日を夢見て、年末もまた、胸を借りるつもりでチャレンジしたい」と話している。

 そうなんです。PRIDEは前年から時間の区切りを変えて発表しているので一概には比べられないのです。実質アップしているのにダウン扱いするのは変ですが、これは発表の仕方が悪い。フジテレビのせい? ビデオリサーチのせい?

勝者なき大みそか格闘技、紅白に完敗(日刊スポーツ)
 大みそか格闘技が紅白に負けた。大みそかのテレビ平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され、2年ぶりに40%台を回復した紅白歌合戦に対し、フジテレビ「PRIDE男祭り」が17・0%、TBS「K−1 Dynamite!!」が14・8%とともに前年より数字を落とした。PRIDEの小川対吉田、K−1の曙対ボビーなど、注目カードをそろえたが数字的には完敗。両団体がカード編成などお互いを意識しすぎ、数字を食い合う結果になった。

 大みそか格闘技決戦に勝者はいなかった。PRIDE男祭りが初めてK−1 Dynamite!!に視聴率では上回った。しかし、数字はともに昨年を下回った。合計視聴率も3年間で最低。2年ぶりに40%台を回復した「紅白…」との差は11・1%と2ケタ差まで広がった。

 朝日系なので中立な立場であるはずの日刊も男祭りが落ちたことになっている。ここでも谷川さんが必死の言い訳してる(笑)。

紅白視聴率わずかに上昇(スポニチ)
 一方、紅白の裏番組として定着した格闘技番組はTBS「K―1Dynamite!!」が14・8%、フジ「PRIDE男祭り」が午後8時〜11時台で17・0%といずれも前年を下回った。格闘技ファンを食い合ったことや、放送時間の長さなどが影響したとみられる。

 TBS系列のスポニチは当然のように「男祭りも落ちたよ」と道連れにしている(苦笑)。Dynamite!!が前年20.1%から大幅に落ち込んだなどというネガティブな表現もなし。

 そして、フジサンケイグループのサンスポは鬼の首を取ったような大はしゃぎ報道してます(^ω^;)。

視聴率“格闘技対決”は「PRIDE」が「K−1」に初勝利!(サンスポ)
 「紅白」の対抗番組としてすっかり定着した民放の“格闘技戦争”では、フジテレビの「PRIDE」が3年目にしてTBSの「Dynamite!!」に初勝利を収めた。

 3部構成のフジテレビ系「PRIDE男祭り2005」は、注目の吉田秀彦−小川直也戦などを放送した第2部(後8・0−11・0)が17.0%を稼ぎ、TBS系「K−1プレミアム2005Dynamite!!」(後9・0−11・40)の14.8%を上回った。

 吉田と小川のVTRなどを流していただけの第1部(後6・0−8・0)も16.2%を記録。「レコ大」を圧倒するなど、同時間帯で民放1位となった。

 フジの清原邦夫プロデューサーは「格闘技中継のパイオニアであることを証明できてうれしい限り。紅白を倒す日を夢見て、今年の年末も、胸を借りるつもりでチャレンジします」と、4年連続での“男祭り”制作も宣言した。

 主催した榊原信行DSE社長も「3年目にしてK−1に一矢報いることができたことは、単純にうれしい。年末の格闘技がほぼ定着した。お互いに切磋琢磨しながら、今後も数字が取れればいい」とコメント。

 一方、昨年20.1%で、紅白裏番組史上初の大台越えを果たした「Dynamite!!」は急落。ショックのせいか? 同局からコメントはなかった。

 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 凄く文章に悪意が感じられるんですが(笑)。TBSからのコメントはなかったっていっても、他紙が載せてる谷川さんのコメント載せれば済むことだし、コメントしたとしても面白おかしく書かれるだけに決まってるからするわけないでしょ(笑)。

 それにしても相変わらずカード紹介や選手の紹介VTR、オープニングなどでお茶を濁した第1部(18:00〜20:00)の視聴率が16.2%もあったとは! 生中継で派手な衣装で歌ってるレコード大賞を大幅に上回ってるんだからフジテレビは笑いが止まらんでしょうな。

 でもさ、18:00〜20:00が16.2%で、20:00〜23:00が17.0%、時事通信の発表では18:00〜23:45で15.3%だったわけだから・・・23:00〜23:45の視聴率って、とんでもなく低いことになりますけど。小川vs吉田が決着したのが23時4分、その後マイクでのやりとりなどがあって、アレキサンダーvsナツラに切り替わったのが23時13分。ここから先は5%切ってるよなぁ。ヘンダーソンvsブスタマンチなんてほとんど見られてないんだろうなぁ・・・面白かったのに。

 ところで、昨年の1月2日のFEGのトップページはこんなことになってたんですよね。

さらに記録更新!! 歴史的快挙!! 平均視聴率20.1% 紅白の裏番組として歴代1位(FEG)

 今年は視聴率のことに一切触れてません(笑)。

【その他気になったニュース
 全部ゲンダイネット情報なんですけど・・・。
レイザーラモンHGがアタマを抱えている!? (ゲンダイネット)
 彼が本当のゲイじゃないことなんて誰でも知ってると思うんだけど・・・。
ウッチーとアヤパンのガチンコ対決 (ゲンダイネット)
 男祭りの中継では仲良さそうに見えたのに(女祭りでもね)・・・女同士のケンカは恐い。
お騒がせ若貴バトルのそれから (ゲンダイネット)
 じゃあ今年の大晦日こそ戦ってもらいましょうか。
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posted by ジーニアス at 17:23 | Comment(4) | TrackBack(1) | プロレス&格闘技

健介20周年記念興行の概要決定

 週プロmobileからメールが。2月11日の健介オフィス主催興行の概要が決定したそうで。「嫁バカ日誌」と「健介オフィス」のサイトに詳細が載っています。

2/11(土=祝)後楽園ホール『健介20周年興行』 12:00 試合開始(kensuke-office.com)
○第一試合 30分1本勝負
ケンスキー佐々木(健介オフィス) 菊タロー(フリー)
マイケル岩佐(ドラゴンゲート)VS ローンウルフ(フリー)
ダニエル三島(ドラゴンゲート)  マスク・ド・ボルケーノ(健心・DDT)
レフェリー:ベーカリー八木(ドラゴンゲート)

○第二試合 参加費用1万円 参加費用総取りバトルロイヤル(スリーカウント・ギブアップ・オーバーザトップロープ)
出場選手:
淵正信、嵐、カズ・ハヤシ、荒谷望誉、本間朋晃、平井信和、土方隆司、雷陣明、諏訪間幸平、AKIRA、TAKAみちのく、鈴木みのる、北斗晶

○5分1本勝負 トークショー
武藤社長 VS 佐々木健介(5分間でゴング→終了)
小島聡選手 VS 佐々木健介(5分間でゴング→終了)
※他1名を予定しています。危ない話になったらゴングで強制退場

リング上よりファンの皆様へプレゼント投げ
健介&北斗のミニフィギア付携帯ストラップ
お菓子 1000個

○メインイベント 無制限1本勝負
佐々木健介(健介オフィス)   天龍源一郎(フリー)
小橋建太(NOAH)     VS  中嶋勝彦(健介オフィス)

 これは好カードですね。3試合でもこれなら十分かな。後楽園でたったの3試合での旗揚げといえば第2次UWFを思い出すなぁ。あの時は出場選手は6人だったけど(;・∀・)。

(*^_^*)2006年01月02日(佐々木健介「嫁バカ日記」)
今日は全日本プロレス後楽園大会でした。久々にセコンドに付きましたが勝彦の体がやはり大きくなったな〜と実感!本当の我子の事の様に嬉しかったです。さて早々ですが2月11日健介20周年記念興行、後楽園大会の全カードを本日発表させて頂きました。
(中略)
参加してくださる選手の皆様に感謝すると共にファンの皆様には最高のカードを提供出来ます事を心より嬉しく思います。他にも子連れのお客様におむつ替えの場所などご用意させて頂きますので…詳しくは後日発表させて頂きます。本日2日よりチケットが発売になりましたので皆さん、2000人位しか見られない夢のホールに足を運んで頂ければと思っております。スタッフ一同選手と力を合わせて皆様に喜んで頂けますよう精一杯頑張らさせて頂きます。宜しくお願い致しますm(__)m 北斗

 おむつ替えの場所が必要な人はそんなに来場しないと思いますが(笑)。まぁこれは祝日なのと小橋効果でチケット売れるでしょうね。

 こんなところで水を差す発言はしたくないんですが(つーかしょっちゅうしてるか・笑)、昨年の週刊新潮の年末号で健介&北斗夫婦の銭ゲバぶりが書いてあって軽くショックだったりした。

 どんな内容だったかというと、身体のゴツイ夫が鬼嫁の尻に敷かれている様子がお茶の間にウケてて現在は引っ張りだこだけど、売れてきてギャラのアップを要求するようになってきたとのこと。ギャラが上がって使いにくくなり、芸風がワンパターンだから来年あたりはブラウン管から姿を消すかもという、なんとも悪質なもの(笑)。週刊新潮の記者を黙らすような活躍を今年も期待したいものですな。

 ・・・それにしても、週プロmobileって「北斗晶のTV出演情報」っていう記事多すぎ(笑)。

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posted by ジーニアス at 01:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技
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