2006年01月31日

“第2後楽園ホール”は命名権売却で何ホールになるのか?

東京ドームに複合商業施設「ミーツポート」オープンへ(読売新聞)
 株式会社東京ドーム(東京都文京区)は31日、2500席規模の多目的ホールや飲食店街、緑地公園を備えた新施設「MEETS PORT(ミーツポート)」を2008年春にオープンすると発表した。

 建設地は東京ドーム球場の南東側、東京ドームホテル隣接の旧駐車場。地上5階、地下4階建て、延べ床面積2万500平方メートルで、総事業費80億円。同社は後楽園ホールなどを含む娯楽施設も経営しているが、新施設完成後も存続させる。

 客席の配置やステージの形を5パターンに変えられるホールは、音楽、演劇、格闘技などのイベントに利用できる。2500席で、立ち見形式なら3100人を収容。スポンサー企業を募り、命名権(ネーミングライツ)を売却する。

 昨年12月10日に当ブログで“第2後楽園ホール”についてという記事を書きましたが、名称、規模、立地など具体的が発表がありました。日経がもっと詳しく報じています。

東京ドーム、多目的ホール・飲食・緑を融合した新施設「MEETS PORT」を着工(日経プレスリリース)

 株主や株の購入を健闘している人を対象にした記事なのでかなり詳細なデータが載っています。プロ格ヲタ的に気になった部分を引用。
 再開発区域は東京ドームシティの東の玄関口となるJRと都営地下鉄線の水道橋駅交差点に面した敷地面積4,500m2の立地です。新施設は地上5階・地下4階の建物で、多目的ホール(地下3階〜地上2階)を中心に商業施設(地上1階〜5階)・駐車場などから構成される複合施設となります。

 既報通りホールが出来るのは地下部分。商業施設は地上部。
最大約3,100名(スタンディング使用)の収容ができる多目的ホールは音楽を中心に、演劇・ミュージカル・格闘技・サーカスなど多彩な用途への使用が可能です。

 格闘技よりも音楽や演劇がメインになる気配。後楽園ホールも「笑点」の公開録画などでステージを使うことはありますが、ほとんどがアリーナ中央にリングを置く興行。MEETS PORTは後楽園よりも多目的に利用されそうですね。

 東京ドームシティのサイトのリリースには内観や外観のイラストも載っています。

・2008年春開業、東京ドームシティに新たなエンタテインメント空間 地上5階・地下4階、多目的ホール・飲食・緑が融合した新施設「MEETS PORT(ミーツポート)」誕生
↑(PDFファイルなのでAdobe Readerが必要です)

 JR水道橋駅から後楽園ホールに行く時は西口からが近いですが、MEETS PORTは東口。都営三田線水道橋からだと徒歩0分! 丸ノ内線、南北線の後楽園駅からはちょっと歩く。

 内観もカッコイイ。ステージがあってアリーナがフラット、アリーナを囲むようにスタンド席。閉館した東京ベイNKホールのミニバージョンといったところか。残念ながら2階席部分には立見の出来るいわゆる「バルコニー席」が無いみたいですね。

 ところで、読売新聞には「スポンサー企業を募り、命名権(ネーミングライツ)を売却する。」って書いてありましたが・・・。日産スタジアム、味の素スタジアム、インボイスSEIBUドームみたいに企業名を付けれるわけですね。うーん、何ホールになるんだろ。プロレスで利用する機会が多いのならユークスホールってのもアリかな。一昔前だったら佐川急便ホールとかメガネスーパーホールになってたかもしれません(笑)。

 例えば名称が佐川急便ホールになったとしましょう。レスラーはマイクで「次の後楽園で決着付けてやるからな!」なんてよく言いますけど、それが「次の佐川急便で決着付けてやるからな!」ってなことになるわけです(苦笑)。「佐川急便で血まみれにしてやる!」「佐川急便がお前の墓場になるからな!」・・・こりゃ企業イメージ悪くなるかもしれませんね。

 2年後、ここで最初に試合をするプロ格団体はどこでしょうね。数年前は新会場の初進出は新日本と相場が決まっていたけど今は・・・。

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HERO'Sの年間日程が発表。海外も含めたら7大会か?

KID「今年も思いっきり暴れたい」3・15HERO’S開幕!(スポーツナビ)
[HERO'S] 3.15 武道館:ワンマッチ大会開催。06年は国内4大会(BoutReview)
▼ (1/30 up) HERO'Sの2006年の大会スケジュールが発表された。

 3/15(水) 日本武道館
 5/3(水/祝) 代々木競技場第一体育館
 8/5(土) 有明コロシアム
 10/9(月/祝) 横浜アリーナ

 3/15武道館大会はワンマッチ大会。一部カードは早ければ2/4(土)のK-1 MAXの翌日の2/5に発表される。 山本“KID”徳郁、須藤元気、宇野薫、所英男、秋山成勲、永田克彦、宮田和幸、上山龍紀らの出場を予定している。チケットは2/2(木)に公式サイトで先行発売。2/4のMAXの中継でも先行発売を実施。一斉発売は2/11(土)よりスタートする。
 5月以降の大会でトーナメントを実施するかは未定。去年の70kg級以外にも、85kg級、ヘビー級で開催するプランもあるという。
 他にもアメリカヨーロッパ韓国のプロモーターと協力してHERO'Sを開催予定。谷川貞治FEG社長によると、UFCへのホイス・グレイシーの復帰もFEGのマネージメントによるものだといい、UFCとの選手交換が今後活発化しそうだ。

 国内だけで4大会なのに、アメリカ、ヨーロッパ、韓国3つともやったら7大会ですか? 頑張りますねぇ。今年はK-1MAXも含めてほぼ毎月TBSで格闘技中継が見れることになりそうです。TBSとの関係強化に努めてますな、FEGは。

 こちらもMAX同様水曜日にこだわった日程じゃありませんね。今まではTBSの以降で水曜日にさせられていましたけど(しかも試合開始が17時だったりしたことも)、それだとチケットの売れ行きが厳しくなるわけで。曜日シフトは良いことなんですけど、南関東ばかりってのもなぁ。地方担当だったK-1JAPANが売れ行き不審で撤退したからでしょうけど、それにしても・・・。

 そういえば特選格闘技に「早ければ3月の武道館でボビーvsムルアカ実現か?」って書いてありました(苦笑)。明日のデイリーに載るでしょうけど、実現しないでしょうね。ここは大晦日まで引っ張らないと。

【その他気になったニュース】
所vsエリカス、三たび激突!=「ZST.9」全対戦決定(スポーツナビ)
 うーん、このカードは弱い。所にとっては3月の武道館の前哨戦だから仕方ないか。
イ・ヒョンセ 『地獄のリング』 脚色 K-1 ドラマ製作される(Innolife)
チェ・ホンマン選手によって起こり始めた格闘技K-1の風がドラマ製作にまで及ぶ予定。来たる2月に開かれるK-1釜山大会PRの記者会見場でドラマに関する具体的な内容が公開された。イ・ヒョンセ原作『地獄のリング』を脚色した今度のドラマは一昨年から準備に入っており、現在韓流スターのキャスティングに入っている。現在モムチャンスタークォン・サンウがドラマの主演として有力な候補に上がっているという記事が出て注目を集めているが、 正確なことは未だ明かされていないとのこと。

 2月にK-1釜山大会があるって知らなかったよ・・・。ところでクォン・サンウよ、PRIDEのリングで挨拶しておきながらK-1のドラマに出るということは何を意味するか解ってんのか?
ヒョードル、右拳を手術。全治6ヶ月の見込み(BurningSpirit)
 あれれ、この時期に手術しちゃったってことは、大阪ドームの開幕戦はシード扱い? 元々そうなるっていう噂はあったんですけど、DSEが16人参加って発表したのでシードはないと思ってたのですが。大阪は1回戦7試合+リザーブマッチになるのか?
新日本キック「BRAVE HEARTS 1」(スポナビ速報)
 メインイベントでリュウが内田ノボルにジャーマンスープレックスで勝利!・・・じゃなくて反則負け(苦笑)。

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2006年01月30日

前田日明と佐山聡が電撃和解!?真樹日佐夫先生恐るべし!!

前田、佐山、歴史的和解か?(ポリスジャパン)
 現在の格闘技ブームを創った創始者のふたり前田日明と佐山聡はあの歴史的なUWFでの最後の戦い以来タモトを分かち、15年以上も顔を合わせることがなかったが、このほど梶原一騎の実弟で元極真空手師範代で作家の真樹日佐夫氏の映画に揃って出演。

 絡みのシーンがないため、撮影で顔を合わせることはなかったが、真樹氏が「そろそろふたりでじっくり話したらどうだ」と個別に声を掛けると、ふたりとも同意したと言う。

 真樹氏は「どこかの媒体でふたりの対談を実現したい」と言っており、ファンが待ち望んだ会談が実現する可能性がある。

 日明兄さんと佐山さんの因縁なんて知らない世代のファンがかなり増えてると思うんですけど・・・これだけ長い因縁も珍しいなぁ。

 15年以上も顔を合わせてないってことはないでしょう。紙プロのインタビューで佐山さんが「パーティーで顔を合わせたら『○○さんに謝れ!』と言われた」なんて笑いながら話してたような記憶があるのだが(笑)。

 「あの歴史的なUWFでの最後の戦い」ってのはこれですね。

初代タイガーマスク〜タイガーキング(TIGER MANIA)
1985年

9月2日:大阪府臨海スポーツセンターでの第2回公式リーグ戦で、前田と伝説的な喧嘩マッチの末、反則勝ちを拾う。原因はタイガーのシューティング路線に前田が不満を抱いたためとされる。

 この試合はビデオで見てますけど、そんなに喧嘩マッチっていうほどじゃなかったですね。ただ佐山は普通にプロレスやろうとしているけど、前田は動きが硬く、危険を察知した佐山が前田の蹴りが金的に当たってないのに「当たった」とレフェリーに主張。これが認められちゃって佐山の反則勝ちというオチでした。

 確か前田は自伝『パワー・オブ・ドリーム』で、こんなようなことを書いてた。
・他の選手は生活のために試合を増やそうと言ってたのに、佐山がシューティングの理想ばかり追い求めて頑なに拒否し、皆の不満が溜まっていた。

・俺は武道の試合をやりたかったのに佐山さんはあれもダメ、これもダメと禁止ルールを増やしスポーツ化を図っていた。それには同調できなかった。

 当時のプロレスファンは私も含めて前田の方を支持した。最後の試合も「前田にビビッた佐山が逃げた」という印象を与えていたから余計に前田人気が上がったわけで。

 ところがその後、第2次UWFが旗揚げした時に前田はUWFのスポーツ化を目指し、ほとんど佐山の作ったルールを採用(笑)。佐山さんは時代の2歩も3歩も先を行く人ですね。バーリ・トゥード創世記は寝技系の選手が打撃系の選手を圧倒していたのに「やがて打撃系の時代が来る」と言ったらその通りになったし。もうこの辺りが安西グレイシーや近藤隆夫といった凡人と違うところ。

 ま、そんなわけで日明兄さんが佐山さんに歩み寄れば万事解決だったわけですが、まさか真樹日佐夫先生が仲介に入るとは! やっぱ真樹先生は凄いっす。もっともソースがポリスジャパンじゃ信ぴょう性がアレですが。と思っていたらこんなニュースが!

ビッグマウス・ラウドの特別顧問に真樹日佐夫氏が就任(スポーツナビ)
 05年8月に旗揚げした「BIG MOUTH LOUD」(ビッグマウス・ラウド、以降BML)は30日、特別顧問として空手道場「真樹道場総本部」総帥で作家の真樹日佐夫氏と、極真会館の第1回世界大会優勝者で空手道場「佐藤塾」塾長の佐藤勝昭氏の就任を発表した。

(中略)

 前田日明スーパーバイザーに続き、空手界、格闘技界の重鎮からの強力な後ろ盾を得た村上は「これで鬼に金棒。胸を張って『僕はプロレスラーです』と言えるような戦いをしていきたい」と意欲満々。真樹氏と佐藤氏には「(BMLの試合を)フラットな状態で見ていただいて、率直な意見を言っていただければ」とアドバイスを求めた。

 真樹先生だけじゃなくて佐藤塾長も・・・ヤ○ザ丸出しのような気が(苦笑)。今後BMLの興行にはリングサイドに恐い人たちがズラリと座っていそうで・・・(;・∀・)。

 もうアレですね。日明兄さんが、徳島大会で下手な試合をしたらBML撤退すると言ってるのが嘘に聞こえてきますよね。だって本当にそんなことしたら真樹先生と佐藤塾長が黙っていませんよ!

 何だか凄いことになってきたなぁ。こりゃ徳島は無理でもその次の後楽園で前田と佐山がリング上で握手するかもしれません。

 その佐山さん率いるリアルジャパンの情報も。

丸藤が初代タイガーとの一騎打ちを表明=ノア(スポーツナビ)

 早ければ3月10日の後楽園で実現するかもとのこと。Gammaも初代タイガーか折原昌夫との対戦を希望している。当日は初代タイガーvs丸藤、折原vsGammaになりそうですね。

【その他気になったニュース】
ユークス、PS2「エキサイティングプロレス7」発売記念ゲームイベントを開催。WWE日本大会にもブース出展(GAME Watch)
 株式会社ユークスは、2月2日発売予定のプレイステーション 2用プロレスゲーム「エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006」の発売を記念したゲームイベントを2月2日に新宿、3日に横浜のゲームショップ店頭にて開催する。また、2月4日、5日に横浜アリーナにて開催されるプロレス大会「WWE SmackDown LIVE TOUR」にもブースを出展し、同作の試遊台やゲーム大会が開催される。

 新宿のヨドバシ、ビック、さくらやと横浜のヨドバシでゲーム大会開催。優勝者は横浜アリーナ大会の招待券プレゼント
エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006
エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006

小橋「秋山とやる」(内外タイムス)
 次の武道館じゃなくて7月の東京ドームまで引っ張りそうな。そもそもドーム大会も正式発表されてないけど。
連続殺人鬼は元女子プロレスラー 高齢女性40人殺害の可能性も(livedoorニュース)
 Σ(゚∀゚;)なんじゃそりゃー! と思った方も多いでしょうがメキシコのニュース。にしても40人も殺すなんて・・・。

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2006年01月29日

池上本門寺節分会に出席するプロレスラー

 テレビで節分の話題が出ていた。「あー、そういえば今年は本門寺で豆まきするプロレスラーって誰だろ」と思って本門寺のサイト見てみたら載っていました。

池上本門寺節分会のご案内(日蓮宗大本山 池上本門寺)

団体別に並べてみる。
【全日本プロレス】
・武藤敬司、小島聡、諏訪間幸平、カズ・ハヤシ、ブルート一生

【NOAH】
・小橋建太、秋山準、森嶋猛、力皇猛、KENTA

【ビッグマウスラウド】
・村上和成、柴田勝頼

【パンクラス】
・鈴木みのる

【フリー】
・天龍源一郎、川田利明

【健介office】
・佐々木健介、北斗晶、中嶋勝彦

 サイトには「小島聡」の名前が2つ載ってるのが気になるんですけど(苦笑)。あと諏訪間がどんな顔して他の選手と会うかも気になる。その他の有名人の中にみのもんたがいることも気になる。

 リンク先には昨年の豆まきの様子の写真も載っています。また、こんな記述も。
池上本門寺は、日本プロレス界の創始者である、故・力道山が眠る土地としても有名ですが、昭和52年に故・ジャンボ鶴田がお墓参りを兼ねて節分会に参加したことから、毎年多くの格闘家が池上本門寺の節分会に参列しています。昨年も大勢の参詣者で賑わいました

 鶴田さんが元祖だったんですね。2月3日は金曜日なので参加が難しい人が多いでしょうが、当日はこんなイベントもあります。

浩子 作家デビュー(スポーツナビ)
 WWE初の日本人ディーバで、現在はハッスルGMとして手腕を振るう鈴木浩子が2月3日に初のエッセー本「ゲイシャ・ガール、リングに上がる」(集英社インターナショナル、税込み1470円)を出版する。インターネットサイト「@ぴあ」のブログ日記に加筆。米国の競争社会を夫の健想と渡り歩いた実体験を基に、プロレスの枠を超えた“現代アメリカ論”が展開されている。

 浩子は28日現在、自宅のある米フロリダ州タンパに滞在中。メキシコの有力団体CMLLと現地で交渉中の健想と合流し、2月1日に帰国予定。発売日の同3日には都内のブックファースト渋谷店でサイン会を行う。整理券が必要。問い合わせは同店(TEL03・3770・1023)へ。

 この本ですね。

ゲイシャ・ガール、リングに上がるゲイシャ・ガール、リングに上がる
鈴木 浩子

集英社インターナショナル 2006-02-01
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 こちらは夕方なので比較的行きやすいでしょう。都合のつく方はハシゴされてみては?

【その他気になったニュース】
ハッスルアワード2005結果発表(ハッスル)
 主演ハッスル賞はインリン様。年間通しての活躍&クリスマス引退というオチだったのに、2試合しかしてないHGと僅差。新人賞に至ってはHGが圧勝。それにしても和泉元彌は評価が低いですね(苦笑)。会場のノリとファンの評価は別のようで。
DDT社長争奪戦を三四郎が制覇 飯伏はアンディ・オロゴン前哨戦で黒星(スポーツナビ)
 DDT後楽園大会速報。飯伏は担架で運ばれたらしい。K-1MAXは大丈夫か? 橋本友彦が退団の挨拶。総合に専念したいためですが・・・これも大丈夫かなぁ。
岩傑 役・武藤敬司(フジテレビドラマ・西遊記)
 明日放送の西遊記に武藤がゲスト出演するようで。これは必見!!
「イン卵」妖しく成長……高田総統、満足の笑み(スポーツナビ)
 「高田総統洗脳の宴〜洗脳モンスター握手会&サイン会〜」が、モンゴリアン・チョップXaaH円山町店で開催されました。
「ところで、あの某老舗団体を辞めた連中もこれからはセコセコと働くだろう。何なら我がモンスター軍で使ってやってもいいぞ? でも、あいつらはポンコツだな。まずはモンゴリアンチョップの皿洗いから始めてもらおうか」と、この日はどこまでも絶口調だった高田総統。

 2月10日のハッスルハウスは新日退団組からの参戦はありそうな気がする。絶口調なのはいいけど、今ボロクソに言っても弱体化した敵を虐めているような感じで・・・。

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posted by ジーニアス at 21:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技

ハリトーノフvsアリスターが決定〜PRIDE.31

ミドルとヘビーの階級を超えた対戦カード ハリトーノフVSアリスター打撃対決が決定!(PRIDE)
 2月26日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『PRIDE.31 -Dreamers-』の追加対戦カードが発表された。今回、発表されたのはショーグンVSコールマンに続いて、ミドル級のトップファイターであるアリスター・オーフレイムがヘビー級のトップファイターであるセルゲイ・ハリトーノフに挑む一戦である。

 これにて既報カードを含め4カードが決定。ヘビーvsミドルになりますけど、アリスターは減量の必要ないので、当日はそれほど体重差はなさそう。でもハリトーノフ有利は変わらないでしょう。ファブリシオ戦で意外な(?)苦戦をしてしまったハリトーノフ。名誉挽回のためにかなり気合いが入ってそう。

 PRIDE.31のカードにはこんな情報も。

PRIDE31カード情報(BurningSpirit)

 ファブリシオ・ヴェウドゥムvsジェームス・トンプソン、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsジョシュ・バーネットが噂されています。ノゲイラvsジョシュが実現したらビッグカード。しかし・・・これでジョシュが負けてしまったら無差別級GPから外されてしまう可能性も。どうせなら大阪ドームでやってほしいカード。

 カードが噂通りなら残りのメンバーを考えると・・・エイネモvsランデルマン、ヒーゾvsランペイジになるのかなぁ。

【※追加情報】
五味、06年は軽量級専念へ――無差別級GPは封印(スポーツナビ)
 ファンはひと安心ではないでしょうか。

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前田日明は前田道場を復活させるべきだ

総合とキックのコラボ新イベント「Wカプセル」が旗揚げ(スポーツナビ)

 試合よりもこの記事で気になったことがいくつか。

 腕相撲8人トーナメントにDDTの三和太と柿本大地、「リアルゲイ」ことジョーダンズの三又忠久、近ごろ新宿FACEが主戦場になっているアントニオ小猪木が出ている(笑)。

 あと、同じく腕相撲に出場した三島☆ド根性ノ介の肩書きが「TEAM Kings」になっている。これかなり前からでしたっけ? だとしたら見逃してたなぁ。そういえば最近、「HERO'Sで試合をしてみたい」ってコメントしてたような。上山龍紀、永田克彦同様“あの”青木良軍団入りですか。武士道だとトップを獲れないと悟ったからHERO'Sに移籍するんでしょうかね。

 さて、最も気になったのがこの部分。
 会場には前田日明HERO’Sスーパーバイザーも来場。「明日の世界チャンピオンシップを争う強豪選手が育っていくことを願っています」とWカプセルにエールを送った。

 おぉ、日明兄さん来場してましたか。で、デイリーにはこんな記事も。

前田、去就語らず(デイリー)
 ビッグマウスラウドのスーパーバイザー辞任が伝えられた前田日明氏(47)が久々に公の場に姿を現した。28日、都内で行われた格闘技イベント「Wカプセル」旗揚げ大会に来場し、今回の辞任騒動について「そんな話、立ち話ではやめよう」と多くを語らなかった。

 Wカプセルの市野川代表は「“オレが助けてやる”と言われて、アドバイスいただいた」と来場の背景を説明。前田氏はリング上から「選手を発掘して盛り上げていこうという大会。あすの世界チャンピオンを争う強豪が育つように祈ってやまない」とあいさつし、今後も同大会に関与していく可能性も出てきた。

 「オレが助けてやる」って言われる方は嬉しいでしょうけど・・・具体的に何をするか見えませんね。正直今の前田がFEGを通さないで派遣できる選手って山本宜久ぐらいじゃないですか? ヤマヨシってHERO'Sに出たがっているんですけど、前田から「お前は無理や」って言われたという噂を聞きましたよ(笑)。

 でもって、昨日の東スポ一面にデカデカと載ってましたな。「前田激白 船木と新団体」って。それによると、1・4ドームで「橋本vs小川を超える試合をしろ」と言ったのに柴田も村上も期待に応えてくれなかったのがお怒りの理由のひとつだそうで。確かに永田さんvs村上はお互いの顔が面白いだけだったし、棚橋vs柴田も柴田が蹴りをセーブしているのがミエミエでイマイチだった。客がリングに集中してなかったし。まぁあの日は全試合そうだったけど(苦笑)。

 でもって徳島には船木と一緒に来場すると。そこでつまらん試合をしたら船木と一緒に総合格闘技エリート集団を養成する道場を作るとのこと。ハッキリ言ってそっちの方がよっぽどいいし、むしろ嬉しいんですけど(笑)。アンチ上井派の私としては前田は上井と離れてほしい。第1次UWFからの同志かもしれないけど、別に前田に惚れて付いていったわけじゃないですしねぇ。神新二氏とはかなり違う。

 元々BMLではほとんど何もしていない前田。HERO'Sでも同様。最近は記者会見でも出番はないし、テレビで解説やるわけでもない。リングサイドにドカッと腰を下ろし、所英男など縁のある選手を激励するのみ。これじゃあいけません。

 前田道場を復活させて船木と共に後進育成、その選手をHERO'SやPRIDEに派遣した方がどれだけ有意義なことか。日頃から「ヒョードルより強い選手なんて世界中にゴロゴロいる」「山本KIDクラスを2、30人見つけた」などと言ってるんだから、是非とも実践していただきたいところ。じゃなかったら、それこそ前田の嫌いな『言うだけ番長』になってしまうのでは?

【その他気になったニュース
MARS K―1、WWEと2・4興行戦争(デイリー)
 WWEは半年に1回ペースで来ているのでさすがに飽きられたか、売れ行きはイマイチ。K-1も苦戦している。MARSに至ってはサッパリらしい。U-STYLE Axisの記録を更新するかも。

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田中秀和リングアナ、井上亘、ヒロ斉藤も退団…

Circuit 2006 Acceleration 1月28日(土)後楽園ホール(NJPW)

 全試合前にブラックキャットレフェリー追悼のテンカウントゴング、第5試合終了後、安沢明也選手の引退セレモニー、そして吉江豊。
■第7試合〜吉江豊・新日本ラストマッチ
今年の契約更改で退団を明らかにした吉江豊が、蝶天タッグの攻撃を真っ正面から受け続け、黒星で12年間在籍した新日本プロレスのリングを下りた。
試合後は「これからです。さよならじゃありません。俺らしくマット界でがんばります!」と明るく新日本マットを去った。

 さらにさらに、
*本日、田中リングアナが、辞表を提出したことを発表。今シリーズが最後の巡業帯同となる。

 あれま、ゲロ・・・じゃなかったケロも辞めちゃうんですか。レスラー以上に新日本プロレスを愛していた人ですからね。原辰徳監督じゃないですけど、新日本愛があった。ハッキリ言って不愉快な言動も数多いですけど。大阪の「けろくらぶ」の経営に専念するのでしょうか。

新日本の田中リングアナが退社を表明(日刊スポーツ)
 新日本の名物リングアナ・田中秀和氏(47)が28日の後楽園大会で退社を表明した。24日に辞表を提出済みで、2月19日の両国国技館大会が最後となる。「ケロちゃん」の愛称と独特の前口上で人気を博し、団体の象徴的な存在だった。すでに山口秀幸リングアナ(31)も退社しており、新日本は来シリーズ以降リングアナ不在という異常事態に陥る。この日、ヒロ斉藤、井上亘の退団も判明。計8人もの退団者を出した大量離脱劇は、ついに主要スタッフにまで波及した。

 さりげなくヒロさんや、井上亘の退団も書かれている。リングアナ不在なら猪木事務所の倍賞さんが復帰したらどうでしょう?

 デイリーには、「井上が公認ファンサイトなどで退団を宣言」って書いてあるんですけど、このサイトですね。

be Real〜Njp-w WATARU INOUE OFFICIAL WEB-SITE

 ここのBBSに確かに書いてありましたわ。井上は若いし人気もあるからフリーとしてやっていけそうだけど、ヒロさんは後藤さん同様厳しいのでは・・・西船橋の焼肉屋が儲かっているのなら大丈夫でしょうが。

「炭火焼肉ヒロ」(NJPW)

 さて、日刊の記事の続き。
 原因について「自分の中にある一番大切なものを守れなくなった」と話すにとどめた。経営難が深刻化した昨年末から「田中アナが独立して新団体を立ち上げるのでは?」という話が広まった。際立った人脈、才覚がうわさを呼んだ。「事実無根」と否定したが、愛していた会社を信じられなくなった可能性はある。

 80年に21歳でリングアナデビューした。独特の表現力で選手を紹介する試合の前口上で、会場のボルテージを一気に過熱させた。スター選手に匹敵する人気者だった。雑誌には軽妙な文章でコラムも掲載。昨年からは執行役員に昇格し、マッチメークも手掛けるなど仕事の幅を広げていた。

 誰よりも新日本を愛していた。ファンの暴動にリング上で涙を流して謝った逸話もある。その熱い新日本愛も急速に冷めた。会社からは慰留されたが、決意は変わらなかった。辞表は「先に出したら迷惑が掛かるから」と選手の契約更改が一段落してから提出した。それが最後の愛情だった。

 「ファンの暴動にリング上で涙を流して謝った逸話」ってのは'89年に後楽園の橋本vs蝶野がノーコンテストになった時でしょうね。物が飛び交うリング上で土下座して謝罪したような。あの辺りから「新日本の良心だ」みたいな空気が出てきてファンが増えたような気がする。(追記:イヤーエンドイン国技館もそうだったかな)

田中秀和 - Wikipedia
ドーム大会などでの試合の前口上は有名で、ファンのテンションを高め、試合を盛り上げる大きな要素のひとつである。ある意味新日本プロレスの象徴的存在と言っても過言ではない。

 オレに言わせればこの前口上がウザくてたまらんのですが。
そのことは、新日本プロレス・プロレス界にとって画期的なマッチメイクである「蝶野正洋対三沢光晴戦」が行われる際、この試合はスポーツ界に対して大きな影響力をもたらすものであるとの信念から、この試合前の前口上において、「K-1!PRIDE!プロ野球!Jリーグ!いいか、よく見ていろ!これがプロレスのパワーだ!プロレスは、絶対に負けない!」と叫んだ。また、「蝶野正洋対小橋建太戦」の際においては「プロレスの誇りと、自信と、夢。プロレスファンよ胸を張れ!そして、しかと見届けよ!」とファンの前で叫んだことからも、近年のプロレス界の凋落ぶりを感じているプロレスファンに対して、改めてプロレスの素晴らしさを訴えようとしていること、プロレスに対しての誇りと自信を強く持ち合わせていることがわかる。

 (´Α`)ウゼーヨ。プロ野球もJリーグもプロレスなんて相手にしてないし。一歩間違えればインチキ宗教の教祖ですよ、コレ。
しかし彼の新日本プロレスへの強い愛情ゆえからか、新日本至上主義的な思想を感じさせるような発言や他団体に属する選手を根拠も無く否定することもあり、彼を嫌悪するプロレスファンもいる(「ケロ」ならぬ「ゲロ」とけなされたりもする)。

 「彼を嫌悪するプロレスファンも『いる』」じゃなくて『多い』じゃないの?

 私実際にケロのせいで不愉快な思いをしたことあります。'94年に行われたジュニアタッグリーグ戦に茂木正淑、神風組が出場したことありまして、私としては珍しく新日本の後楽園ホールに行ったんですよ。で、リーグ戦出場選手の入場式がありまして、私バルコニーから「神風ガンバレよー!」と声援を送ったんです。そしたらゲロの野郎が「えー、熱心な神風ファンがいるようですね」人を小馬鹿にしたような態度で言いやがって。私ゲロに中指立ててやりましたよ(苦笑)。

 ま、そんな私怨はともかく、鼻につくぐらいのプライドの高さがあったのは、それだけ新日本にいることに誇りを持っていた証拠。その誇りが持てなくなるほど新日本は凋落したというわけで。

 かつて大量離脱があった時、猪木は「大掃除ができた」と強がってみせた。今回は何と言うだろうか?

【その他気になったニュース】
ゴルフ横峯さくらが仙台女子プロレス入門(日刊スポーツ)
 あんまりゴルフの上達には関係ないような。さくらパパは里村明衣子の大ファンだそうだが、アンタ前田日明のファンじゃなかったのかよ(笑)。
グレート小鹿の長男・敬司が映画「明日の記憶」で俳優デビュー(サンスポ)
 なんじゃそりゃぁぁぁぁぁ!!!
 1年半にわたり演劇学校で修行し、父の日本プロレス時代の同僚である坂口征二の二男で俳優、坂口憲二(30)も所属する大手芸能事務所、ケイダッシュと契約。今作でのデビューを勝ち取った。

 あぁ、猪木ボンバイエやUFOレジェンドで失敗したあのケイダッシュね・・・。
「プロレスリング・セム」5月旗揚げ(内外タイムス)
 ノアに新たなリングが誕生する―。ノアが、GHCジュニア王者KENTA、”天才児”丸藤正道ら若手選手を中心にした第2のリング「プロレスリング・セム」(仮称)の旗揚げを計画していることが28日までに明らかになった。淡いピンクをイメージカラーに、早ければ5月にも旗揚げされる見込みだ。

 スポーツ報知の書いていた若手主体の新シリーズの名称が「プロレスリング・セム」。旧約聖書に登場するノアの長男の名前からとったとのこと。

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posted by ジーニアス at 12:50 | Comment(2) | TrackBack(3) | 新日本プロレス

2006年01月28日

【訃報】ブラック・キャットさんが急逝

訃報(NJPW)
ブラックキャットこと、マル・ビクトル・マヌエル(享年51歳)氏が本日1月28日午前3時、急性心不全で逝去されましたのでご報告致します。

77年クロネコのリングネームでデビュー。81年4月、新日本プロレスへ留学。新日本プロレスマットや数々の海外で活躍された後、2003年1月4日よりレフェリーに転向。

突然の若すぎる訃報に驚きと共にご冥福をお祈りいたします。

 午後3時51分、Kamipro Handと友人からほぼ同時に訃報を知らせるメールが来た。それから1分後の午後3時52分、週プロmobileからもメール。慌てて両方の携帯サイトと新日本の公式サイトを見た。もう愕然ですよ。

ブラック・キャット(NJPW REFEREE&STAFF)
本名・ビクトル・マヌエル・マル 。1954年10月17日、メキシコ出身。180cm/100kg。77年、メキシコで クロネコ" のリングネームでデビュー。81年4月、新日プロへ留学。練習や試合において若手の手本、あるいは壁となり奮闘。'94年 2月にメキシコへ渡りルードとしてAAAマットで暴れた。同年6月にマスクマンとして帰国したが、'95年9月より素顔に戻る。'98年1月には米国WCWマットに参戦。2003年1月4日東京ドームよりレフェリーに転向。

 私がプロレスファンになったころから日本で戦っていたクロネコさん。ノアの百田さん同様、前座一筋だった。正直言うと試合よりもセコンドとしての活躍の方が印象深い。なぜか流血したレスラーのそばには、ほとんどクロネコさんがいた・・・。

 彼は新日本の凋落ぶりをどう見ていたのだろうか? 内心忸怩たる思いがあっただろう。それが残念でならない。

 週プロmobileによると、本日行われる新日本後楽園大会では試合前にブラック・キャットさんを追悼して10カウントゴングを行うとのこと。ただでさえ吉江豊ラストマッチと安沢明也引退式が重なってしんみりムードなのに・・・。

 それにしてもレスラーの死因には心不全が多い。体を大きくするのが仕事だから職業病のようなものかもしれませんが・・・慎んでご冥福をお祈りします。合掌。

●他のプロ格ブログもこの訃報について書かれていると思います…。
posted by ジーニアス at 16:19 | Comment(2) | TrackBack(4) | 新日本プロレス

ノアが若手育成のための新シリーズを開催

若手育成 ノア動く 新部門設立へ(スポーツ報知)
 創立6年目を迎えたノアが新たな一歩を踏み出す。今春にも若手選手の育成を目的に、東京・ディファ有明で約300〜500人規模の試合を定期開催することが27日までに分かった。同団体幹部によれば、GHCジュニアヘビー級王者・KENTA(24)、丸藤正道(26)をエースに据え、ノアとは別の新しい名称も現在考案中だという。

 ノアには、三沢光晴(43)、小橋建太(38)、GHCヘビー級王者・秋山準(36)ら実力派選手が在籍。ジュニアではKENTA、丸藤を中心に活動してきた。他の若手は今回の試みにより、多くの試合経験を積むことが可能となり、将来的には他団体にも門戸を開放する方針を固めている。マットの色も緑から別の色に変え、若手の登竜門的な位置づけで活動していくという。

 今回の試みでは当日券を中心に販売して、チケット価格は3000円程度を予定。ディファは最大で約1800人が収容可能だが、フロアを区切り、当日券を手に入れた人から順に、普段は入手困難なリングサイド席に座れるというプランも用意している。

 まぁディファ有明は1800人も入らないんですけどね。

座席表(DIFFER有明)

 こちらによると「タイプA」で1246席。プロ格仕様の一般的タイプ。ノアがやろうとしている新シリーズでは「タイプB」(691席)を使うわけですね。私、「タイプB」バージョンの大会に行ったことありますよ。2回ともUNWですけど(笑)。いや、ナポレオン興行だったかな? 悲しき天才興行だったかな? まぁどっちもセッド・ジニアス主催だからどうでもいいや(笑)。

 本シリーズと別枠で、こういう小規模の新シリーズを開催し若手を育成するのは良いことだと思います。SWSの道場マッチ、リングスの実験リーグ(後にバトルジェネシス)なんかがそうですな。PRIDEも「THE BEST」という大会があった。今は武士道やハッスルと上手く棲み分けが出来てるし、DEEPが2軍的な立場になってますね。ちょっと若手の育成や2軍とは意味合いが違いますけど、DDTもマッスルとユニオンを立ち上げて3本の柱を築き上げた。

 新日本も似たようなことやってましたよね。平成維震軍を独立させて主催興行を何回か行いました。旗揚げ戦は今は亡き東京ベイNKホールでメインは越中vsT.J.シンのノーロープ円形リングマッチ(猪木vsチョチョシビリでおなじみ)。私は招待券で観に行ったんですけど、客入りは苦戦したし面白くなかった(苦笑)。案の定すぐにやらなくなりましたね。

 新日はつい最近も北沢タウンホールで「LION'S ROAD」という若手中心の興行やってましたけど、これもたった3回で終了。なぜか女子プロレスの試合やDDTのレスラーを呼んだりと新日らしからぬカードもあり、しかも真壁が偉そうに評論するという訳の分からなさが何とも(苦笑)。しかも真壁、結構ドインディーのこと知ってるのが笑えた。

LION'S ROAD 2004年9月2日(木)北沢タウンホール(NJPW)
LION'S ROAD II 2004年11月8日(月)北沢タウンホール(NJPW)
LION'S ROAD III 2005年1月6日(木)北沢タウンホール(NJPW)

 だんだん真壁の口数が多く、しかも偉そうになってきてるのがよく分かる(笑)。新日も後楽園すら満員に出来なくなってきてるんだから再開した方がいいんじゃないの? ま、今やったらますますインディー頼みになってオイシイところ持っていかれるかもしれないけど。

 ノアに話を戻すと、昨年のクリスマスイブに4人の新人がデビューしましたけど、彼らのプロフィールを見ると、身長180cm、体重100kg以上なのは谷口周平のみ。しかも彼、29歳だし・・・。秋山さんが危機感抱いているのがよーく解る。若手中心の新シリーズ、他団体みたいにすぐに止めることのないように願いたいものです。

【その他気になったニュース】
レイザーラモンHG、独占インタビュー(第1部)知られざる過去・現在、そして未来を初告白(スポーツナビ)
 学生プロレス時代の話をしていますが、棚橋の話はまだしていません。第2部で話すのか? なかやまきんに君との話も興味深い。HGがブレイクするきっかけを作ってくれたのはバク天にきんに君と一緒に出てからですからね。
ボビー事務所と和解、涙の謝罪会見(スポニチ)
悪魔のタレント図鑑 その23−ボビー・オロゴン−(ポリスジャパン)
 ムルアカ氏同席で涙の会見。所属事務所社長は被害届提出を見送りと、うやむやな解決・・・事務所は悪徳プロダクションであることを隠すためにこうした?
ボビー「ご迷惑おかけしました」…真相は語らず茶番ムード(サンスポ)
 会見中、大きな目を真っ赤にして涙をため、何度もざんげし、ムルアカに抱きかかえられる場面もあったボビー。しかし、最後は「『K−1』はもしよかったらムルアカさんとやりたい」と笑顔で話すなど、まるで芝居役者のよう。結局、真相は分からず報道陣をけむに巻いた形となった。

 ちょwwwホントにやりそうな気がしてきたwww
「ホリエモンの錬金術」
 有名なサイトですけど・・・10ヶ月前からライブドアに粉飾決算の疑いありだと書いている。東京地検の人もこれ読んだのかな?
東横イン 横浜日本大通り駅日銀前
平成18年2月5日まで「サンキュー! ゴメンネ!」キャンペーン実施!
シングルお一人様1泊 \3,950(税込)!
ツイン・ダブルは「ゴメンネ!サンキュー!」で、お二人様 \5,390

 現在マスコミを賑わせている東横インですが・・・商魂たくましいというか(苦笑)。

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posted by ジーニアス at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | NOAH

上山龍紀の対戦相手が鈴木悟から大東旭に〜K-1 WORLD MAX

[K-1 MAX] 2.4 埼玉:鈴木悟欠場。レミーガは我龍と|シャファー近況(BOUT Review)
▼ (1/27 up) 日本代表決定トーナメントに出場が決まっていた鈴木悟が24日、急性胆嚢炎を起こし入院し、ドクターストップがかかったため欠場する。
 そのため同じボクシング出身の大東旭がエントリーし、一回戦で上山龍紀と対戦する。大東がスーパーファイトで戦うことが決まっていたレミギウス・モリカビュチスの相手には、我龍真吾が抜てきされた。我龍はトーナメントのリザーバーだったため、前NKBウェルター級王者&R.I.S.E. DoAトーナメント'05準優勝の白虎(はくと)が新たなリザーバーとなり、MA日本ウェルター級王者の白須康仁と対戦する。

 ありゃりゃ、胆のう炎ですか。それはお大事に。K-1でケガとか病気で欠場者が出ると“政治的な何か”が働いているんじゃないかと邪推してしまうのですが(昨年の山本KIDしかり)、鈴木悟は言っちゃ悪いが大物選手じゃないので違うのでしょう。

 それにしても代役が大東ってのもおかしな話。本来ならリザーブファイトをする予定だった我龍真吾か白須康仁が出るべきでは? だってリザーバーってのはそういう役割でしょう?

 まぁアレでしょうね。上山龍紀サイド(TEAM KINGS)が、「1回戦はボクサーだから受けたのに」と言ったから同じボクサーの大東になったと考えるのが妥当でしょう。上山龍紀は嫌いじゃないけど、TEAM KINGSの青木良氏のよろしくない噂を事情通から聞いてしまったので、正直不快ですね。永田克彦しかり。有コロのU-STYLE Axisに上山が出なかったのも、その辺りが微妙に影響しているようですしね。

永田克彦選手の代理人、青木良氏とは。(くまページBlog)

 ホント、くまページさんはよくここまで調べてくるなぁと尊敬しちゃいます。私みたいに書き殴っているだけのブログと大違い。ただ、この人の暗黒面については書かれていませんけど。この記事のコメント欄にも、
正直、良い評判聞かないですよ、この人。

 って書いてある(苦笑)。

 バウレビさんには魔裟斗と対戦するイアン・シャファーの情報も。
 昨年7月のHERO'SにてKID戦、10月のK-1 MAXにて新田戦と、2大イベントを経験したシャファーは、打撃面で更に自信。特に戦略面でとても勉強になったと語る。
 陣営は魔裟斗を完成された選手で隙が少ないと評価。「少ない勝機を見つけ、そこを確実に突く」戦略を立てている。シャファーはロッククライミングを練習に取り入れ、体力、気力、集中力の強化に余念がない。「魔裟斗は自分との試合は調整試合と言っているらしいが、まあ見てて下さい」と自信を覗かせているとのことだ。

 魔裟斗にとっての単なる消化試合に終わらせないでほしいですねぇ。

【その他気になったニュース
所英男が『所萬遊記』に出演=ZST(スポーツナビ)
 所英男が所ジョージのバラエティ番組『所萬遊記』に出演する。
 所英男は1月27日と2月3日の放映分に2週にわたり出演。Dynamite!!で使用した所ジョージ作の入場曲『逆境ファイター』の作成経緯や、共演のさまぁ〜ずらと同大会のホイス・グレイシー戦を振り返る模様が放映される予定。

 2週に渡ってですか。これはVIP待遇。名前が「所」で良かったなぁ(笑)。
ハントとエイネモ電撃合体!のんびり屋が2冠へ本気モード(サンスポ)
 これは凄い合体だ。外国からコーチを呼び寄せるなんてミルコの真似してるとしか思えないんだが(笑)。地元ニュージーランドにジムも開設。本気になったハントは怖いぞ。無差別級GP決勝はヒョードルvsハントかな?

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後藤達俊も退団だが…これはリストラだと思う(苦笑)

後藤も退団…離脱者8人目(スポーツ報知)
【新日本】後藤達俊が退団…あぁ、これで離脱者は9人目(サンスポ)

 報知は8人目と書きサンスポは9人目・・・報知は誰をカウントしてなかったのだろうか(苦笑)。安沢は引退だから違うと解釈したのかなぁ。
 新日本の契約更改交渉が27日、都内で行われ、元IWGPタッグ王者・後藤達俊が退団。これで、9人目の離脱者となった。待遇面で合意できなかった後藤は「オファーがあればPRIDEでも、ハッスルでも。今は嫁さんが怖い」としんみり。注目の元同Jr王者・金本浩二は「会社の前向きな気持ちは分かったが、きょうは保留です」と書道4段の腕前を初披露。28日開幕の次期シリーズは単発契約で出場予定で、2月19日の両国大会後に態度を決める。平田、稔、天山らも保留した。

 サンスポはこういう書き方してますけど、週プロmobileによると後藤のコメントはこんな感じだったらしい。
「オファーがこないとしょうがないんで。みなさん、紹介して下さい。どこへでも出ますんで(笑)。PRIDEでもハッスルでも…オファーがあればの話。ないだろうけど(笑)」

 後藤さん・・・(つД`) 。なんとも自虐的なコメント。後藤の場合は離脱というよりもリストラに近いような気がする。提示された金額が前年度の半額だったという噂もあったし。長州と揉めてたのはアングルじゃなくてガチだったのね。

後藤達俊(NJPW選手名鑑)
  大学時代は重量挙げで活躍しインターハイで3位 の成績を残す。 大学卒業後、新空手道・寛水流を学び、'82年8月に新日本プロレス 入門。豊田市体育館における山崎一夫戦でデビュー。'85年に米国へ 初遠征し、ランボー・サクラダとのコンビで活躍。'85年10月に帰国 し、'89年10月、H斎藤、保永とブロンド・アウトローズ(のちのレ イジング・スタッフ)を結成。'93年10月に軍団と決別し、反選手会 同盟(のちの平成維震軍)の一員となる。'99年2月に維震軍解散後は 小原と共闘し、6月には第38代IWGPタッグ王座に君臨した。2000年2月にT2000入りを果 たした。2003年1.4東京ドームで新日マットに復帰した小原、そしてH斉藤とともに"クレイジー・ドックス"結成を宣言。2・1札幌テイセンホールでの「6人タッグトーナメント」では、中邑・H斉藤と組み優勝を果たす。

 確か凱旋帰国早々肩をケガして長期離脱したような記憶があるのだが(苦笑)。あー、そういえば後藤さんは寛水流空手出身だったわ。

世界寛水流空手道連盟←BGMが流れるので注意。ちなみに「猪木ボンバイエ」が流れます(笑)。

 寛水流空手とは猪木が「いつ何時誰の挑戦でも受ける」と公言していたことを真に受けた故・水谷征夫氏が鎖ガマを持って素手×鎖ガマでの果し合いを申し込んだのがきっかけ(笑)。その後二人は対戦することなく和解し、猪木寛治の「寛」と水谷征夫の「水」を取って設立されたものです。ミスター・デンジャー松永光弘も誠心会館に入る前は在籍していました。

 あと後藤さんといえば宿舎で酔っぱらって日本刀を振り回し、「猪木をここに連れて来い、コノヤロー!」と言ったことでも有名(笑)。昭和の新日本を知るレスラーが去るのは寂しいですが、「どこへでも出ますんで」って言ってるからドインディーで見かけることになるんだろうなぁ。

 新日情報といえばこんなのも。

曙 新日の巡業初参戦(スポーツ報知)
 新日本は27日、曙(36)=チーム・ヨコヅナ=が次期シリーズ4大会に参戦することを発表した。対戦カードは決定していないが、曙が新日本の巡業に参戦するのは初めてとなる。

 曙は札幌(2月5日)、室蘭(同7日)、函館(同8日)の北海道シリーズと同19日の両国大会に出場する。曙は1月4日の東京ドーム大会で新日本初見参。吉江豊(32)との体重383キロのマット界最重量タッグを結成し、話題となった。IWGPタッグ王座の挑戦者に浮上したが、吉江が退団し、フリーになったことで宙に浮いていた。シリーズでの活躍次第では、両国大会での王座挑戦の可能性も出てくる。

 また、全日本時代から因縁があるジャイアント・バーナード(31)が2月4〜19日に参戦することも決定。遺恨決着マッチとして団体を移しての対決も浮上してきた。

 シリーズ全戦に出ないでスポット参戦。しかも北海道・・・思わず北尾光司を思い出してしまった(笑)。新日本札幌大会の直後に長州と北尾が口論になってバスから降りちゃったんですよね。北尾は在日差別的な表現で長州を罵ったという伝説を残しています(笑)。曙と長州現場監督がケンカすることのありませんように(-人-;) ナムナム。

メキシコCMLLが新日本に強力呼びかけ(日刊スポーツ)
 メキシコCMLLが今年毎月開くアレナ・メヒコでのビッグマッチに、提携する新日本の協力を呼び掛けた。昨年に続き今年も8月にメキシコ版G1クライマックスを実施。さらに10月には世界G1を計画しており、新日本からも代表選手の派遣を求める予定だ。また、ルチャ・リブレの始祖サルバドーレ・ルッタロス・プロモーターと伝説の選手エル・サントを記念する大会(3月)など、毎月のビッグ大会にも可能な限りの参戦を求めるという。

 8月にメキシコ版G1・・・本家G1もあるんですけど(苦笑)。本家G1に出れない選手が派遣されるのでしょうか?

 最後に・・・報知の後藤離脱の記事の下にこんな文が。
 契約更改をめぐり新日本プロレスと“銭闘状態”にある天山広吉(34)が27日、IWGPタッグ王者のパートナー・蝶野正洋(42)の“黒い交渉術”を身につける決意を固めた。今季は退団者が多数出るなど異常事態。天山も「9割方」合意しているが、来季の契約更改を有利に進めるため、フロントを手玉に取る蝶野の交渉術を身につけるという。「オレ様も蝶野正洋のようなビジネスマンになる」と宣言。この日は、東京世田谷区内の神社で早くも成功を祈願した。

 神社で手を合わせている写真が載ってますけど、ビッグマッチの勝利を祈って手を合わせているのではなく、契約更改が上手くいくため。しかも提示額1000万円未満の攻防。それでもってビジネスマン宣言・・・我々はプロレスラーを応援したいのであってビジネスマンを応援したいのではない!! こんな夢のない団体もレスラーも誰も応援したいと思いませんよ。

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posted by ジーニアス at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新日本プロレス

2006年01月27日

韓国で21年ぶりにプロレス生中継

21年ぶりのプロレス生中継(中央日報)
 世界の有名プロレスラーが出場する「世界プロレスチャンピオン決定戦(Impact2006)」が京畿道(キョンギド)光明(クァンミョン)競輪場で開催される。

 新韓国プロレス協会(NKPWA)は「2月10日午後5時から、韓国・米国・メキシコなど5カ国のプロレスラーが参加する国際大会を開催する」と25日、発表した。

 (株)ケーネットエンターテーメントとNKPWAが共同で主催する今大会は、午後6時からMBC(文化放送)テレビで生中継される。 プロレスのテレビ生中継は1985年以来21年ぶり。

 この大会には世界的に有名な米国のA.J.スタイルズやクリストファー・ダニエルズらが参加し、国内選手ではヨクバルサンら6人が出場する。

 カナダ・トロント出身の韓国系女子プロレスラー、ゲイル・キム(本名キム・ケイル)もメキシコ人女子プロレスラーのジョセラインとタッグを組み、日本・メキシコ選手のタッグと対戦する。

 キム・ドゥマンNKPWA会長は「韓国プロレス45年の歴史上、最も大きな大会が開催されるだけに、この機会にかつての力道山のような実力あるスター選手を発掘したい」と語った。

 「世界プロレスチャンピオン決定戦」・・・なんかかつてのIWGP構想みたいなんですけど(苦笑)。競輪場でプロレスというと、1990年(だったかな?)に新日本がグリーンドーム前橋で大会やったのを思い出します。トニー・ホームがハーレーでド派手に入場したのが印象に残ってます。あとはプロレスじゃなくて格闘技だけど北九州メディアドーム(小倉競輪場)でやった「TITAN」とか。どっちも屋内競輪場だったわけですけど、今回は生中継だから屋根はあるんでしょうね?

 「韓国・米国・メキシコなど5カ国」・・・えーっ、日本は入ってないのでしょうか? 「平和の祭典」やったり、北朝鮮ツアーやったり、「38度線上でプロレス大会やる」「ソウルに猪木道場を作る」などと言ってる、朝鮮半島大好きな猪木なんかすぐに飛び付きそうなんですけどね(苦笑)。でも2月10日というと、2週間後。時間がないですね。でも新日本じゃなくても日本からは誰かが行きそうな気がする。(追記:大ボケなこと書いてた・・・。日本から女子は出るんじゃん・・・)

 A.J.スタイルズやクリストファー・ダニエルズはプロレスファンなら知ってるだろうけど、「世界的に有名」かというと違うと思うぞ(笑)。

 中央日報の記事は読者がコメント書けるんですけど、なんつーか悪意のある書き込みばかりだな。「プロレス八百長」だとか在日プロレスラーの名前を列挙している人とか。気になる人はリンク先見て下さい。

 民団新聞にはこんな記事がありました。

韓日合作映画「力道山」 3月公開(民団新聞)
 力道山は、植民地下の1924年11月、現在は北韓の咸鏡南道で、金信洛の名で生まれた。幼少時代から力の強かった信洛は相撲取りとしての素質を見込まれ、長崎県大村市で二所ノ関部屋の後援をしていた百田巳之吉の養子になった。戸籍名は百田光浩。

 大相撲の最高位である横綱になることを夢みて1940年から10年間をさまざまな民族差別に耐えながら角界で過ごす。廃業直前の2場所の成績は小結で10勝5敗、関脇で8勝7敗。

 そして大関昇進を目前に力道山が廃業したことについては、一つに相撲界側の「生粋の日本人ではないことによる圧力」説や、力道山自身が病にかかっていたなどの説がある。

 父親の死後、その出自を知ったという力道山の長男・故百田義浩さんは月刊誌「アプロ21」のインタビューで、「当時は朝鮮出身のハンディは有形無形にあったかもしれず、下積み時代に日本社会の中でいろいろと差別を受けたり苦労が多かったことは容易に想像できる」と語っている。

 正確な理由は定かではないが、力道山は国籍や人種を問わないプロレスラーへの道を選択した。力道山がリングで巨漢のアメリカ人を相手に、必殺技の空手チョップを連打し、次々に打ち負かすその姿に人々は興奮し、敗戦で日本人が失った希望を呼び覚まし、戦後日本のヒーローになった。 今も多くの日本人は力道山の出自を知らない。当時の日本で成功を収めるために、そして国民的英雄としての座を手中におさめてなお、力道山は秘密にした。

 東京・池上本門寺と長崎県大村市の長安寺にある力道山の墓碑には「長崎出身」と記されている。一方、東京・深川の富岡八幡宮には江戸時代から最近のハワイ出身の横綱までの強豪力士約200人の碑があるが、力道山だけには出身地が記されていない。

 民団新聞らしいタッチの文章ですな。言いたいことは多々ありますけど、控えておきます(苦笑)。ところで向こうではすでに公開されていたと思うんですけど、ヒットしたのでしょうか。

【その他気になったニュース】
ショーグンがヘビー級の壁にチャレンジ!『PRIDE.31』でマーク・コールマンと激突(PRIDE)
 ミドル級の選手がヘビー級と対戦というとシウバvsミルコ(特別ルールだったけど)とシウバvsハントが思い出されるが、結果は前者がドローで後者は判定負け。当時最強だったシウバですら苦戦しているわけで。これでショーグンが負けるようなことがあったら、無差別級GPの開催自体に「?」マークが付いてしまう。まぁコールマンなら問題ないと思いますが。
[格闘王国を往く(1)] アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ「ボクシングがあるから極められるんだ」(Number Web)
[格闘王国を往く(2)] ヴァンダレイ・シウバ&マウリシオ・ショーグン「殴り合うたび、絆は深まる」(Number Web)
[神の子のもう一つの顔] 山本“KID”徳郁「本能とインテリジェンス」(Number Web)
 今号のNumberは格闘技特集。その中の記事から一部をピックアップしています。
PANCRASE 2006 BLOW TOUR(スポナビ速報)
 佐藤光留、桜木裕司に0分55秒でKO負け。船木じゃないけどismは終わってる・・・。
芸能集音マイク(サンスポ)
嶋大輔

都内で行われた5人組ロックバンド、KINGのライブに新日本プロレスの永田裕志(37)と“乱入”した。嶋が会長を務めるプロレス愛好会「永田会」にKINGのメンバーが所属している縁で実行。ヒット曲「男の勲章」を熱唱し、約500人の観客を前に「自分の尊敬する人に右へならえすればいいんですよ」と“ツッパリ道”を語った。KINGは入場曲の書き下ろしを永田に約束した。

 永田さんの新テーマ曲が出来ますよぉぉぉぉぉ!!!

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2006年01月25日

棺桶爆破デスマッチの棺桶は自作…2.10ユニオンプロレス

 インディーファンの方はご存知だと思いますが、ユニオンプロレスの公式サイトがリニューアルしました。こちらです。

http://union.pro-wrestling.jp/

 以前は公式サイトと言ってもライブドアブログでしたからね。こっちの方がはるかに良い。このサイトも素晴らしいのですけど、今回の本題はユニオン武井こと初代ユニオンプロレス代表の武井匡さんのブログ。こちらです。

ユニオンプロレスアゲイン

 旧ユニオン時代の思い出話と現在の話の両方書いているんですけど、これがメチャクチャ面白い。当時私はリングスファンであったと同時に、旧PWCと旧ユニオンの関東大会もほぼ毎回行っていたドインディーヲタだったので尚更そう思うかもしれませんが、そうでない方々も是非読んでいた