2005年12月17日

仲根かすみって本当に田村潔司と付き合ってたの?

 ホークスの和田毅とめでたく結婚された仲根かすみですが・・・。

仲根かすみはどんな女に見られていたか (ゲンダイネット)
「仲根は周囲の評判が悪いんです。楽屋では担当マネジャーをアゴで使い、自分の気に入らないことがあるとキレて当たり散らす。コップの水をアタマからぶっかけられたマネジャーもいたそうです。担当マネジャーがコロコロ代わるのですが、彼女のわがままについていけないからといわれています。他のグラドルに比べてギャラが安いから仕事は多かったけど、最近は評判が良くないという理由で徐々に仕事が減っていた」(マスコミ関係者)

 あらまぁ。ゲンダイの書き方はヒドイなぁ(苦笑)。吉田豪が雑誌に書いてたけど、仲根かすみってさとう珠緒みたいに多くの業界関係者を「あのコは俺にホレてる」と勘違いさせてしまう人とのこと。その裏では、こういう部分もあったのね・・・。ウソとか誇張かもしれないけど。しかし、今回の本題はそこではない。
 10年以上も芸能活動をしているだけに、ウワサになった男は多い。
「3年前には競馬の福永祐一騎手との熱愛を報じられているし、格闘家の田村潔司や巨人の阿部慎之助との関係もウワサになった。20歳年上の有名グラビアカメラマンにベタボレしていたという情報もありました。仕事よりも“恋愛”に熱くなるタイプなのでしょう」(マスコミ関係者)

 こんなところに田村さんの名前が! そういえばそういう噂もあったような。写真が撮られたわけでもないし、お互いに交際を認めている坂田亘と小池栄子の陰に隠れた感もあるからあまり気に留めなかったけど。

 「すぽると!」で取材に行った時に知り合ったんですよね、確か。若槻千夏と一緒に取材に行くことが多かったと思うんですけど、若槻もいたのかな。今は若槻千夏と福永祐一の関係が噂されているけど、だとしたら仲根かすみのお古に・・・。いやぁ、仲根さんは上手く立ち回りましたね(苦笑)。

 ワッチは3年連続2ケタ勝利してる球界の宝なんですから、それこそ彼相手にキレて当たり散らすのは勘弁願いたいものです。あぁ、田村さんと付き合ってたのが本当だったとしたら、コップの水をアタマからぶっかけられて別れを決意したのかもしれませんね(;・∀・)。

 田村さんの女性関係といえばU-FILE CAMPを創設した時に、府川唯未をコーチにしてたことありましたよね。あの時は「付き合ってるのか?」と噂になったものですが・・・府川は稔さんと結婚することに。さらにさかのぼればUインター時代に新日本との対抗戦に背を向けた“同志”である宮戸優光と○○だったなんて噂もありましたが・・・それはさすがに無いでしょ(笑)。宮戸さんはともかく田村さんはノーマルのはずだし。

 ひょっとしたらアレかもしれませんね。田村さんは現在相手がいるにも関わらず、なかなか結婚に踏み切れずに3年ぐらい経ってるのかもしれませんね。相手は結婚したがってるのに、なかなか首を縦に振らず、榊原社長が「まだタイミングじゃないと思いますね。旬は逃したかもしれませんが、今後も粘り強く交渉したいと思います」って言ったりして(笑)。

 ま、それは冗談として・・・。引っ張るだけ引っ張れば、それが実現した時の爆発力は大きいですが、田村さんの場合このままだと弓を引っ張りすぎて切れてしまうような気が・・・。

 U-STYLE Axisも不入りだったし、来年はどうする? ファンであるだけにもうひと花咲かせてほしいものだが。

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田村vs桜庭=馬場vs猪木?

残念…桜庭VS田村は今年も実現せず桜庭の対戦相手は週明けにも決定か(PRIDE)
 会見後、榊原代表はさらに詳しい経緯を説明。
「まだタイミングじゃないと思いますね。桜庭選手にも特別な思いがありますし、田村選手にももちろんある。二人の中でクロスオーバーした時代があり、紆余曲折があった。それを受け入れられるタイミングではなかったという事だと思います。我々もいろいろと交渉した上で、このタイミングじゃないと判断しました。旬は逃したかもしれませんが、温かく見守ってもらって、必ずや実現に向けてタイミングを見て一生懸命にもっていきたいと思います」

 「まだタイミングじゃないと思います」って・・・。それにしても高田が「今年実現しなかったら今後もない」と言ってたのと違って未練タラタラなんですけど(苦笑)。

 もうこの際だから馬場vs猪木みたいにトコトンやらないのもアリかもしれませんね。馬場vs猪木なんて日本プロレス時代に猪木がワールドリーグ戦初制覇してから、ずーっと「今年こそ実現か?」って言われ続けてきましたからね。夢のオールスター戦でBIタッグ組んだ後のリング上で猪木が「次同じリングに上がる時は戦う時です」と言い馬場が「よし、やろう」と言っても実現しなかったし。

 マンガの世界でも『最狂超プロレスファン烈伝』で夢のオールスター戦のメインで馬場vs猪木が決定するのだが、当日に戦争が起きて開催中止になるし(笑)。

 それにしても20年以上も「やるかやらないか」と言われ続けるカードって今後も無いだろうなぁ。それに比べりゃ田村vs桜庭なんて甘い甘い! 格闘技はプロレスと違って旬が短いけどね・・・。

 同じくPRIDEから。

ベネットが金子賢の顔面破壊を予告=PRIDE(スポーツナビ)
「さっさと俳優に戻らないと大怪我するぞ」ベネットの挑発に金子は微動だにせず(PRIDE)

 「PRIDEスペシャルチャレンジマッチ」として行われる今回の試合。試合形式をまとめると、
・体重制限なしのフリーウェイト。
・1R5分の2R制(判定あり、マストシステム)。
・4点ポイント状態においての頭部・顔面へのひざ蹴り及び蹴りによる攻撃、またサッカーボールキックも禁止。
・それ以外は通常のPRIDEと同じルールで行われる。

 なるほど、だから金子は「現在73キロだが増やすかも」と言ってたわけだ。案の定、打撃はかなり規制が入った。金子賢が反則勝ちを拾ってしまう可能性もあるかも(苦笑)。

 そんなことよりもベネットさんのパフォーマンスやガチ発言が素晴らし過ぎる!
・会見場に姿を現したベネットは、まるで銀行強盗でもやるかのようにスキー帽で顔を覆い、革ジャンのポケットに両手を突っ込んで不機嫌さを露にした。

・「俺はたくさんの試合を闘って来た。格闘技は生易しいものじゃない。彼は俳優に戻った方がいいよ。ルールに関しても俺は憤慨しているんだ。さっさと俳優に戻れ! さもなければ、叩き潰して恥をかかせてやる」

・「格闘技は生易しいものじゃない。クソくらえだ! アゴを折ったり傷つけたりしたら、どう思うか分かるか? 闘いは演技ではなく本当の事なんだ」

・「マスクを被っていたのは、俳優と試合をやらされる事が恥ずかしかったからだ。俺は五味やヨアキム・ハンセン、ジェンス・パルヴァーらとやりたかったんだよ。俺だって俳優になりたいけど、俺が格闘技を辞めて今すぐ演技が出来るか? つまり、そういう事だ」

・「5分2Rも必要ない。1分で試合は終わる。今まで一般人とも路上で闘ってきたから、誰と闘うという拘りはないが、俺が俳優と闘う事で自分までが素人のような見方をされるのが嫌なんだ。普段は日本に来て、PRIDEで試合をする事にワクワクするが、今回はそんな気分にはなれない」

・「どうして彼だけがイージーステップでPRIDEのリングに上がれるんだ? 彼のイージーさに我慢がならない。他にも一生懸命にやってPRIDEを目指している選手が、世界にはいっぱいいるのに。俺はそういう選手とやりたかったんだ」

 他にも神発言連発してますのでリンク先をご参照あれ。なんつーかこれ、我々プロ格ファンが金子賢に対して言いたかったことを全て代弁してくれてると思いません? ベネットさんはクレイジーじゃなくてクレバーですよ! Kamiproの山口日昇さんあたりが台本書いてるのかなぁ。これが全てベネットさんのアドリブだとしたら、私ベネットファンになります(笑)。

 なんか俄然見たくなったぞ、この試合! 榊原社長は「2Rまで行けるのなら彼の挑戦は評価を得る事ができる」と言ってますが・・・無理だろ。

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posted by ジーニアス at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | PRIDE

スーツを着てても危険なレスラー

 ブルー・ジャスティスというリングネームのレスラーがキングスロードに上がるらしいが、まだ携帯サイトにしか載ってない。プロフィールは偶然にも永田さんと一致してるらしいが(笑)。

【追記】
“謎のマスクマン”ブルー・ジャスティスが参戦=キングスロード(スポーツナビ)

 見逃してたorz。さて、本題。

崔が大物外国人投入を予告=ZERO1-MAX「S−ARENA」新木場大会トピックス(スポーツナビ)

 スポナビ格闘技のトップページには「崔が”6000万円マッチ”を予告」と書いてあったので、チェ・ホンマン(崔洪万)のファイトマネーってそんなにするの!? と思ったが、崔領二のことだった(笑)。
崔は「自分は中村(祥之 ファースト オン ステージ)社長から正式に実行委員長の許可をもらった」とヤル気満々で、来年1月の「S−ARENA」には「今まで参戦したことのない選手2人をアメリカから契約金で引っ張ってくる」と大々的に予告。「ワンマッチ1000万で3試合、トータル6000万円。人類が見たことがないような2人だ」とファンの見ている前で堂々とブチ上げた。

 3試合6000万円マッチ! 会場は同じく新木場ですから、入場料は1人10万円にしないとペイ出来ませんね(笑)。男祭りのリングサイドは15万円ですから、それを超える価格設定になるかもしれません( ^ω^)。そんなことより気になったのがこの試合。
 メーンイベントでは崔領二が実行委員長として発案した「サラリーマングレコローマン形式」で佐藤耕平と不動力也が激突。スーツ&七・三分けで登場した崔は2人にジャケットを着用させ、名刺交換をしてから試合をスタートさせるが、不動は「これで試合ができるか!」と怒り心頭。佐藤がS式(スーツ式)片羽絞めで勝利したものの、試合をした両者ともに納得のいかない表情を浮かべた。

 アヒャヒャヒャ(゚∀゚)ヒャヒャヒャ 崔さん面白すぎwww。耕平のS式(スーツ式)片羽絞めは吉田秀彦の袖車を超えましたよ! でもこの写真見ると下はスラックスじゃないのかぁ。残念。

 昔、FMWのストリートファイトマッチでサンボ浅子がビシッとしたスーツ姿で試合したことを思い出してしまった。しかもあの体形でトペまでやっちゃってたんだからたまりません。まさに空飛ぶ豚・・・じゃなくてサラリーマン。当然スーツはボロボロになって「この日のために仕立てたのに・・・」ボヤいていましたが当たり前だって(笑)。

 あと、SPWFって元々は「ソーシャル・プロレスリング・フェデレーション」の略で、別名「社会人プロレス」だったじゃないですか。旗揚げ当初のキャッチフレーズは「スーツを脱いだら危険なレスラー」だったんですけど、この場合は「スーツを着てても危険なレスラー」になりますなぁ。ガハハ。

 危険といえば「危険なアネキ」というドラマが放送中ですが、最近はこちらの方がブレイクしてますねぇ。

kikennaaneha01.jpg

【その他気になったニュース
三田祭実況中継(慶應塾生新聞)
 さて、旧図書館付近のリングではプロレスの試合が行われていた。ちょうど試合の真っ最中で、思わず笑ってしまいそうな実況解説の中、白熱しながらも程好く適当な試合が繰り広げられる。リングの周りからは笑いと声援が送られていた。さらに、リング付近でレイザーラモンHGのコスプレをしている人も発見した。そういえば今年の三田祭には何人も彼がいたような気がする。

 HG本人も学園祭に引っ張りだこだったみたいですが、コスプレイヤーも多数現れたことでしょう。もちろんこれからの忘年会にも・・・(苦笑)。

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posted by ジーニアス at 01:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技
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