2005年11月28日

テスト・ザ・ネイションをやってみました。

テスト・ザ・ネイション 世界初!適職がわかる新iQテスト(テレビ朝日)

 みなさん、見てましたぁ? オレ、この番組大好きで毎年見てます。ていうか、クイズ番組と政治討論番組が、ある意味プロ格より好き。一応オレの結果をウソ偽りなしで紹介します(てか個人的なメモ代わりですね。ちょっとプロレスのことも書くんでお付き合い下さい)。

《左脳テスト》
1.分析力   15点中12点
2.論理力   15点中11点

《右脳テスト》
3.空間認識力 15点中12点
4.想像力   15点中11点

5.記憶力   10点中8点
6.判断力   10点中8点

合計80点満点中62点 IQ 113

 こんな結果でした。まぁこんなもんかな。毎年同じ位の数値です。NDSの「大人のDSトレーニング」でも買った方がいいかね?

 志向性テストはAの「人志向タイプ」だったんですけど、右脳テストと左脳テストの数値が全く同じだったので、適職診断ができん(苦笑)。数値が同じだった人は解きやすいと思った方を選べということなので、強引にどっちも左ということに・・・自分でも左脳人間だと思ってるし。すると・・・。
【 左・左 型 】のあなたは
論理的に情報をとらえ(左脳で入力)
論理的に表現します。(左脳で出力)
※物事を筋道立てて考える能力に長けています。また冷静で客観的な判断力があり、言動も理路整然としています。

さらに『A:歩いている人』と答えたあなたは人志向タイプ。人と接することが好きで、特に人との関わりの中で、自分の能力を発揮して行くことを得意とします。従って、あなたに向いている職業は…
裁判官、弁護士、外交官、
経営コンサルタント、
フライト・アテンダント、
ツアーコンダクター

 ( ´・∀・`)へー そうなんだ。実は他の適職診断サイトでも裁判官、弁護士ってのが出たことあったんですよね。今から司法試験の勉強したって受かりっこないから他の職種を薦めてよ(苦笑)。

 でもアレですね、裁判官や弁護士には憧れないですけど、検事に憧れていた時期はありましたよ。身長2メートルで人間バズーカの異名を持ち、将軍KYワカマツと抗争を繰り広げ・・・って、それ検事じゃなくて拳磁じゃん!

 ホリエモンのIQが98ってのは笑ったwww。でもフジテレビでやってた「たけしの日本教育白書」ではホリエモンのIQって120ぐらいじゃなかったっけ? テストによってそんなに誤差があるようじゃIQテストも怪しいもんだ。最近は島田紳助のPQ番組もあれば数年前にはEQというのも流行った。頭の善し悪しは一概には決められないね。

 ところで、今は明らかにプロレスラーが適職じゃないと思われるプロレスラーが多すぎないか? まぁそういうプロレスラーを「ショッパイなぁwww」と言いながら楽しんでるオレ達も悪いんだけど(苦笑)。

 適職話の続きをすると、天龍って大相撲の場所前には「ぴあ」で今場所の見どころについて語ってるし、講演会では必ず「今でも自分の天職は相撲だと思ってる」って言うんですよね。前田日明もプロレスラーにはなりたくなかったんだけど、新間寿に「プロボクサーにしてやる。アメリカのアリのジムに入れてやる」って半ば騙されてプロレス入りしてるんだよなぁ(苦笑)。

 二人ともオレの大好きなレスラーなんですけど、二人の共通点ってプロレスが好きで好きでたまらなくて入ったわけじゃないからこそ、「プロレスはどうあるべきか」真剣に考えてきたことだと思うんですよ。その点、最近のプロレスラーってプロレス好きばかり。好きなことやってるから現状に危機感が無いのかな・・・特に新日本のレスラーは。

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posted by ジーニアス at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

亀田興毅、アラン・ブレットに勝ちやがったか…

【BOX】亀田、世界見えた!アランブレットを7回TKO葬(サンスポ)
 プロボクシング・フライ級ノンタイトル10回戦(26日、さいたまスーパーアリーナ、観衆=1万2000)前世界王者を泣かせた! 前東洋太平洋フライ級王者・亀田興毅(19)=協栄=が強烈左ボディーブローで、前WBA世界ミニマム級王者ノエル・アランブレット(31)=ベネズエラ=の戦意を奪い、7回終了、負傷による試合棄権でTKO勝ちした。前世界王者の左けい椎を強打で“破壊”する壊し屋ぶりをみせつけ、9勝全勝(8KO)をキープした。来年は世界王者になる年と決めている人気者が、いよいよ世界獲りに臨む。

 昨日から今日に掛けて「亀田興毅」「亀田三兄弟」といったキーワードで検索してココに来る人がとても多い。Seesaaブログは上位に来るからなぁ。

 アンチ亀田一家のオレとしては今回の試合の件はスルーしようと思ったけど、やっぱり書きます。

 いやぁ、アランブレットなら何とかしてくれるかも・・・と思ったけどダメでしたねぇ。

ノエル・アランブレット(ベネズエラ)(ミニマム◆)

 もう日本ではおなじみのボクサー。星野敬太郎、新井田豊と2回ずつ戦っている。全然強そうじゃないんだけど、いつの間にやら勝っているという典型的ボクサータイプ。今回はミニマムから2階級(約3.2キロ)上げてきたとはいえ前チャンピオンだし年齢もまだ31歳だから大丈夫だろうと思ったのに。

 今回は文句付けようのない完勝でしょう。陣営の思惑通り来年世界を獲れるとは思わないけど、数年後ならひょっとするかもなぁ。
 鉄は熱いうちに打つ。今回のファイトマネーは1500万円(推定)。前回の東洋太平洋王座挑戦試合から約4倍増だ。スポンサー契約を結んだ大手パチンコ会社以外にも、さきに計10社から3億円の契約の打診があったばかり。今回の勝利でさらに注目が集まることが予想される。

 これだけもらって世界獲れなかったら笑えるんだが。人気先行型で世界を獲れなかったボクサー・福田健吾みたいに・・・。

 福田健吾は凄かったですよ。赤井英和は引退してから映画「またまたあぶない刑事」に出演(しかも端役)して芸能界デビューしたけど、福田健吾なんか現役中だったのに映画「ウェルター」の主役だったんだから!

 福田健吾、木村健悟、謙吾(渡部謙吾)・・・同じニオイを感じるのはオレだけではあるまい。
★世界フライ級の現状

 亀田の「世界ロード」をとりまくのは、4人の男たち。WBA王者ロレンソ・パーラ(27)=ベネズエラ=は12月5日、5度目の防衛戦(指名試合)を同級1位ブライム・アスローム(26)=フランス=と、敵地パリで行う。亀田も視察に行く予定だったが、多忙を理由にキャンセルした。WBCは正規王者で現在12度防衛中のポンサクレック・ウォンジョンカム(28)=タイ=と、暫定王者ホルヘ・アルセ(26)=メキシコ=がいる。陣営が狙う第1ターゲットはパーラだが、アスロームが勝つと、母国での試合を希望しているため来日交渉は困難となりそう。

 あと1試合挟むのが濃厚ですが、状況次第では来年いきなり世界戦やる可能性もあるらしい。

 とにかくオレが気に入らないのは何度も言ってるように、デビュー戦が破格の1000万だったのにグリーンツダとの移籍トラブルを起こす、噛ませ犬タイ人(1勝もしていない選手)としか試合しない、親父・史郎、三兄弟の態度があまりにも横柄とか不愉快な部分が多すぎること。そんなわけで、この家族に天誅が下ることを切に願ってます、今でも。(-人-;) ナムナム。

【その他気になったニュース

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40歳の挑戦状! 世代交代最終章シュルトVSホースト決定!!(FEG)

 前回はドローだったが・・・今回は壮絶に散って下さい、ホーストさん!

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posted by ジーニアス at 00:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | ボクシング
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