2005年07月31日

『マンガ嫌韓流』買ったよ、読んだよ。もっと売れる方法も考えたよ。

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 各地で売り切れ続出の『マンガ嫌韓流』昨日買えました。オレがこの本のことを知ったのは7月14日。その時はアマゾンには載っていなかったし、セブンアンドワイは載ってはいたものの、予約受付を開始していなかった。グーグルで「マンガ嫌韓流」で検索してもヒットはゼロ。今や「マンガ嫌韓流 の検索結果 約 160,000 件」(笑)。

 オレは2ちゃんねるの「26日発売の『マンガ嫌韓流』購入報告と在庫情報交換スレ」で「高田馬場の芳林堂書店に在庫あり」という情報を見て急いで電話して取り置きしてもらいGETできたが、都内で在庫を豊富に抱えていてバンバン売っているのは紀伊国屋書店ぐらいみたい。他の店はあまり入荷できなかったのか、あえてしなかったのか・・・。

 中にはこんな店もあるようで。

売り切れ続出!『マンガ嫌韓流』(探偵ファイル)

 ここで槍玉に挙がっている「都内のL書店」とはLIBRO(リブロ)のこと。こんなことしても無駄な抵抗だと思うし、店の評判が悪くなるだけだと思うんだけど。

 なお『マンガ嫌韓流』の内容の一部を以下のサイトで見ることができます。

マンガ嫌韓流公式サイト(晋遊舎ONLINE)

FAR EAST-極東-(作者・山野車輪氏のサイト)

みんなで考えよう竹島問題(県土・竹島を守る会)


 今のところこの本について報道したマスコミは我らが東京スポーツのみ。週刊文春は作者を取材したものの掲載を見合わせることにしたとのこと。東スポによると初版3万部、増刷1万部とのことだったが、山野車輪氏のサイトによると合計10万部超まで増刷されたとのこと。いくら反日マスコミが隠蔽してもこの嫌韓ムーブメントは止められない。

 この本では反日マスコミとして石原慎太郎の発言を捏造したTBSが名指しで批判されているが、ブックランキングを掲載している王様のブランチのサイトに異変が・・・。

2005年7月2日のブックランキング
2005年7月9日のブックランキング
2005年7月16日のブックランキング
2005年7月23日のブックランキング
2005年7月30日のブックランキング

 7月30日から突然「総合ランキング」から「タレント本ランキング」に変更されている(笑)。わかりやすいなぁT豚S。


 さて、肝心の本の内容についての感想ですが、これ全然右寄りでもないし嫌韓でもないし反韓でもないですよ。『真実の韓国』なんていうタイトルの方がしっくりくる。でもそんなタイトルじゃ売れないしここまで話題にならなかったと思うけど。朝鮮サイドの言い分もキッチリ書いているし、おもいっきり中道ですよ。ただし、彼らの主張はことごとく論破されるわけですが(笑)。

 しかし、右寄りでない分かえって説得力がある。理詰めで書かれているが分かりやすいので、左翼、売国奴、在日、韓国人が読んだらグゥの音も出ない内容になっている。そもそもこういう連中は本当のことを言ったら「右翼だ!」と叫ぶ連中だからなぁ。まぁ我々一般人が万が一そういう人たちから「日本は悪いことをしてきた」「謝罪と賠償をするべき」とか言われたら、それに対してディベートするための力をつける教科書代わりとしては最適なのでは? 唯一の不満は従軍慰安婦問題についても突っ込んでほしかったなぁということぐらいかな。もっともっと売れてほしい本ですね、これは。

 書かれてあることのほとんどは知っていたけど、サッカーのことはあまり詳しくないのでW杯のことは知らなかったよ・・・アイツら本当に汚いなぁ。


 さて、マスコミからはほとんど無視されている『マンガ嫌韓流』をもっと売るにはどうしたらいいでしょう? オレは考えました。『世界の中心で、愛を叫ぶ』が大ヒットした裏には、柴崎コウの「泣きながら一気に読みました。私もこれからこんな恋愛をしてみたいなって思いました。」という雑誌ダ・ヴィンチのコメントが本の帯に採用されたことが大きかったじゃないですか。ならば本の帯にこんなコメントを入れてみればいいんじゃないかなぁ。

「笑いながら一気に読みました。だからオレが言ってたことは正しかっただろって思いました」(石原慎太郎)

「泣きながら一気に読みました。私の国って日本にこんなヒドイことをしてたのかって思いました。」(ソニン、BoA、ユンソナ

「怒りながら一気に読みました。私はこれから日本に来ることはないだろうなって思いました」(ぺ・ヨンジュン)

 晋遊舎の方、是非ご検討を!

参考記事
『マンガ嫌韓流』

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橋本真也合同葬に行ってきました

 本題に入る前に・・・7月29日にはZERO1MAX後楽園大会に行ってきました。

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 試合開始は19時だったが、追悼セレモニーは18時半から。選手、フロント全員がリングサイドに集合後、北側のスクリーンでゼロワン旗揚げ以降の橋本さんのVTRが流れる。長州とのナニコラ問答は何回見ても笑える。詳細はスポナビ速報で

 試合は、大谷vs池田以外は満足できる内容。安田の入場テーマ曲が「燃えよ荒鷲」前にイントロにウルフルズの「借金大王(『貸した金返せよ♪』っていうあの曲ね)」が流れるように! これハッスル参戦の時からそうなってたのかな? 橋本さんも多額の借金抱えていたんだから不謹慎だろ(苦笑)。
 また、優勝賞金500万円目当てで急遽火祭りに代理出場となった安田忠夫はタッグマッチに出場。途中、対戦相手の神風がレフェリーの尻ポケットから札を抜き出してリング上にバラまいたが、日本円ではなく、モンスタードルだったため、安田は見向きもせず。技らしい技も出さない超省エネファイトでパートナーアレックス・シェリーに試合を任せ、「今日は500万円かかってないからね」と、31日後楽園からの火祭りリーグ戦に体力を温存した。

 あれってモンスタードルだったんだ? オレ北側の割とリングから近いところから見てたけど全然判んなかったよ(笑)。ていうかお客さんで判った人は誰もいなかったと思う。

 メインの佐々木健介vs横井宏考は健介はチョップを有効的に使ったなぁ。小橋戦でデカイ貯金を作ったよ、健介は。ロープに振ってカウンターの空手チョップでフォール勝ちなんて大昔の力道山のVTR見て以来だ。とはいえ説得力は十分。塩介と言われたころの面影は全くないな。


 翌日、橋本真也合同葬に。

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 プロレス界・プロレスファン合同葬式場か・・・青山葬儀場といえばジャンボ鶴田さんの時は屋内に祭壇が設置されていたけど、今回は駐車場に特設リングを設置。その上に献花台が置かれた。

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 小川、武藤、蝶野、大谷がリングに上がって挨拶。その後、新日の選手全員がリングに上がってリングジャック→記念撮影。その後にZERO1MAXや他団体の選手もリングに上がるのかなと思ったら上がらなかった。ある情報筋から聞いたのだが、新日選手のリングジャックは全く台本に無かったことで完全なアドリブだとのこと。しかもそれが終わったら蝶野やケロなどの一部を除き最後まで残らずとっとと帰っていった。合同葬儀を自分たちが取り仕切っていたのならともかく、資金面も運営面もほとんどDSEが仕切っていたのにだよ! 新日本がますます嫌いになった。

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 みなさんこんな感じでリングに上がって献花。リングの手前には元奥さん、息子さん、娘さんがいてひとりひとりに礼。レスラーの人たちもいたけど、さすがに疲れるので途中で交代してたのに、遺族の方たちは大変だったでしょう。ちなみに冬木薫さんは見当たりませんでした。でもノアの選手達も見当たらなくて「冷たい人たちだなぁ」と思っていたけど、スポナビ見たらちゃんと出席されていたようなので(誤解してすまんかった。マスコミ受付は1時間早かったからその時に参列して帰ったのかも)、ひょっとしたらいたのかも。

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 橋本さんの愛車が展示されていた。どうせならボンネットに「小川」ってイタズラ書きされた車を展示すれば良かったのに、と思ったのはオレだけじゃあるまい。

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 参列者全員の献花終了後、再び発起人の4人がリングに上がり、「3、2、1、ゼロワン!」「1、2、3、ハシモトー!」「3、2、1、ハッスルハッスル!トルネード、ハッスル!」

 爆勝宣言が流れた時に橋本さんのパネルの後ろから炎が吹き上がる! うーん、追悼10カウントの時には小雨が降るし、息子さんが挨拶した時は後ろのパネルが風で倒れるし、本当に橋本さんの霊が舞い降りてたかもしれない。横浜の葬儀に行けなかった分、行って良かったです。

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2005年07月29日

大仁田厚、右翼団体に恐喝される

大仁田議員を恐喝未遂容疑、右翼団体の代表逮捕(読売新聞)
 大仁田厚参院議員(47)(自民)から現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁麹町署は28日、横浜市中区不老町1、右翼団体代表小島諭容疑者(57)を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

 調べによると、小島容疑者は、大仁田議員が2001年の参院選で初当選した際の議員宿舎への引っ越しに絡み、今年5月下旬、トレーニングマシンの保管料などとして220万円を払うよう文書で要求。大仁田議員が身に覚えがないとして拒否すると、6月上旬、「国会議員としての責任を追及し、広く世間に警鐘を鳴らすべく行動に移行させていただく」などと記した文書を送りつけた疑い。

 議員宿舎への引っ越しの際、大仁田議員の母親がトレーニングマシンや机などの廃棄処分を業者に依頼したが、母親は業者に代金を支払ったという。

 なんだ、大仁田が恐喝して逮捕されたんじゃないのか(笑)。まぁそれは冗談として大仁田も災難だったなぁ。


 プロレスラーや格闘家が恐喝の被害者になったり加害者になったってのは他にどんな事件があったかなぁ。

 最近で一番スゴイのはエンセン井上かな。

エンセン井上に2700万円の賠償命令(消息筋)

 この人はリアルで悪人だからシャレにならん(笑)。ハワイに住んでたころから日本人観光客をターゲットに数人がかりでカツアゲしてたってんだからなぁ。そのことを武勇伝のように語り「日本人は大和魂がないね」なんて言ってるんだからどうしようもない。誰だって海外で数人の大男に取り囲まれたらビビッて金出しちゃうでしょうよ。


 二瓶組長が折原昌夫を恐喝したとして逮捕されたこともあったなぁ。東スポの1面になったのは不覚にも笑ってしまった。

逮捕事件の真相(二瓶組公式ホームページ)

 ↑↑こちらのサイトに二瓶組長の言い分が載っています。それにしても組長は風貌が裏目に出た感じ。警察も本物のヤクザだと思っちゃうのは仕方ないですわな(笑)。


 しかししかし、マットナンバー1の恐喝王はやっぱり前田日明なんだろうね(笑)。フルコンの山田編集長、安生洋二、パンクラスの尾崎社長、内田統子・・・噂も含めたらまだまだいる(笑)。つーかほとんど恐喝だけじゃなくて手も出しちゃってるな(苦笑)。

 オレは一応前田ファンなんですけど、絶対に前田と一緒にビジネスしたり飲んだりとかしたくないですね。そんなことしたら嫌いになるに決まってるもん(笑)。


7月30日追記:そういえば猪木がホテルに軟禁された話も書こうと思ったけど忘れてた(苦笑)。あの人は恐喝したことはないと思うけど、されてることは多い。まぁあれだけ人を騙しまくっていれば仕方ないか(笑)。

参考記事
大仁田バンドのミニライブ&サイン会に行ってきました

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2005年07月28日

こんな『T-1グランプリ』もあります

 ところでみなさん、『T-1』とか『T-1グランプリ』と聞くと何を思い浮かべますか? 今日はそんなT-1な世界(?)を紹介します。

 まずオレが最初に思い浮かぶのは、やっぱりここかなぁ。

T-1

T-1 GP

 関東のプロレスファンにはすっかりおなじみの水道橋のチケットショップ。2ちゃんねるでも二○店長の話題がたびたび登場、不定期に専用スレッドが立つほど有名です。そのT-1が主催して8月23日に行われる女子プロレスオールスター戦がT-1グランプリ。

 それにしても10年ちょっと前は横浜アリーナや東京ドームでやっていた女子オールスターも今では後楽園でやる時代か・・・。

 ちなみにこのチケットショップT-1は5年前は格闘技の大会を主催してたことあったんですよね。みなさん覚えてます?

T−1カップ<タイタンファイト>(BoutReview)

 山本喧一プロデュースによる体重無差別、場外転落で失格、素手のパンチOKという危険なルールでの大会。いつの間にやら消えてしまいました。

 ヤマケンって今何やってんだろーなぁ、と思っていたら彼のブログがありました。え?まだ29歳になったばかりなの!? じゃあ新日vsUインターとかゴールデンカップスの頃って19とか20だったんだ・・・。



T-1グランプリ - livedoorスポーツ
“格闘技”をテーマとした、国内最大級のTシャツデザインコンテスト“T-1グランプリ”が開幕!!
プロ・アマ問わず、全国の優秀なクリエイターを発掘し、“格闘技”Tシャツという新しいジャンルを確立させるという新しい試み。 プロ(Tシャツ現物での応募)、アマ(規定フォーマットによるデザイン応募)で階級を分けて応募を受け付け、11月から、本サイト上にて全国一斉投票を行い、ランキングを発表。 ランキング上位者には、そのTシャツの宣伝告知から制作販売までをT-1グランプリ実行委員会で代行し、その売上げは、入賞者へ賞与としてお支払いをするという究極のイベント!
「全国各地に眠る優秀なクリエイター達よ、いざ表舞台へ!」

 詳しいことはリンク先で。昨年12月に開催されたイベントだけど、今年もやるのかな?



T-1グランプリ − キミが選ぶ!!No.1インターネット家庭教師(家庭教師のトライ)
T−1グランプリとは、インターネット家庭教師のナンバーワンを 決めるコンテスト!
トライ@HOMEの授業を受けたキミは教師に投票。 グランプリ終了時、トップ3に選ばれた教師に最も多くポイントを投票したキミには、なんとその教師の実際の授業を受けられる特典がついてきます!遠く離れた憧れの先生に会うチャンスです!

 美人家庭教師・・・(;´Д`)ハァハァって、これ明らかに方向性間違ってませんか?(笑)AVみたいに家庭教師とチョメチョメ(古い!)できるわけじゃあるまいしねぇ。

 家庭教師のトライってCMとか流しまくってるけど、ネット上では労働条件が厳しいとか○○系企業だとかロクな噂を聞かないし。くれぐれもみなさんはデリヘル感覚で先生を呼ばないように(笑)。



「チャレンジT−1グランプリ5000km」(JR西日本)
「チャレンジT−1グランプリ5000km」はJR西日本の全線区を走破するキャンペーン。1000km走破するごとに認定バッジをプレゼントし、全線区を走破すれば「JRマスター」認定バッジおよび全バッジを収納できるオリジナルケースをプレゼント。「みんなのファイル」では参加者の現在の走破状況などをリアルタイムで知ることができます。

 例の事故によりすっかりイメージが悪くなったJR西日本が昨年行っていたキャンペーン。公式サイトはもう終了しております。「JR西日本 T-1 グランプリ」でグーグル検索すると鉄道マニアのサイトが多数ヒットします(笑)。



T-1グランプリ/リテラ・クレア証券
対象となる期間の取引において、利益額/利益発生約定数の多いお客様上位を表彰します。また、各部門のポイントに応じて賞品抽選権が付与されます。
応募方法・賞品等の詳細は、それぞれのT-1グランプリのページをご覧ください。

 証券会社でこんなコンテストがあったとは・・・。賞品は何かと思ったら株取引する際の利用料が1年間無料になるだけ。

 あんまり株のことは詳しくないけど、競馬でいえば馬券でいくら儲けたか、回収率は何%か競うようなもんでしょ? でも本当に儲けている人はそのことを隠したいわけだからそういうコンテストには参加しないわけで。このコンテストはニックネームでの参加だけど、本当の株取引のプロは参加しないわな。



 てなわけで、同じ『T-1グランプリ』という名前でも、その“T”はチケットになったり、Tシャツになったり、ティーチャーになったり、トレインになったり、トレードになったりと様々。そういえば昔、トリビアの泉で「G-SHOCKのカシオ計算機はA-SHOCKからZ-SHOCKまで全てのアルファベットを商標登録している」ってのがあったけど、これに習ってもしもA-1からZ-1まで商標登録していたら、F-1とかK-1からガッポリお金がもらえただろうなぁ、と考えてしまった(苦笑)。今となってはもう遅いが。


参考記事
『亀田3兄弟』は商標登録されていた…プロ格における商標登録を考える

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2005年07月27日

19型液晶ベガの新品が1万800円!

 『マンガ嫌韓流』が遂に発売された。そのことについては後日書きます。

 えー、なんか価格.comが面白いことになってます。サイバー攻撃じゃなくて。

http://www.kakaku.com/prdsearch/detail.asp?PrdKey=20416010272

 液晶ベガ KDL-S19A10 (19)が\10,800!? 2位のお店が¥100,800なんですけど・・・。これ明らかに間違えたでしょう。ベスト電器以来のミスですね。あの時は1000円分の商品券を送るということで決着したけど今回はどうなるのかなー、o(^-^)oワクワク。

 確か丸紅も同じミスしたことあったはずだけど(その時の商品はパソコン)、「信用第一」ということで1ケタ安い値段でそのまま売ったことあったんだよなー。

 まー、あれは丸紅だからできたことでこの店(A-price)が同じことやったら間違いなく潰れるでしょうな。

 いずれにしても損はしないはずなので注文してみましょうかねぇ。


7.27 PM7:30追記

 今見たら最低価格が\101,500、A-priceは\105,000になっていた('A`)。一夜限りの夢だったようで・・・。

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2005年07月24日

サンヨーオールスターゲーム2005

 ちょっと更新休んでしまった。水曜はK-1 WORLD MAXについて書こうと思ったが、つまらなすぎてパス。全11試合中10試合が判定、唯一TKOの試合も急遽駆り出させた安廣だもんなぁ。

 会場では角田が魔裟斗を複雑骨折って発表してたけど翌日撤回。ってか本当に複雑骨折だったらリングに上がってお詫びのあいさつできる余裕なんてないって気付きなさいよ(笑)。

 でもって魔裟斗棄権が決まったらかなりのお客さんが帰っちゃったようで・・・HERO'Sが出来たおかげで山本KIDや須藤元気が実質移籍しちゃったようなもんだから、MAXは次が苦しいぞ。


 さて、金曜日はサンヨーオールスターゲームを観にインボイスSEIBUドームに行ってきましたよ。行きの電車で夕刊ゲンダイ読んでるオヤジの記事を覗いていたら「オールスター戦のチケットが大量に売れ残っている」という文字が・・・。

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 入りはこんな感じ。

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 外野とオレが座っていた内野指定Cは完売してたんですけどねぇ。観衆は25761人。確かに平日の西武ドームっていうのはあるのかもしれないけど、これはヤバイよなぁ。

 でもって本塁打競争が・・・

本塁打競争の人選に疑問 細かいファンサービスを(NIKKEI NET:スポーツ総合)
 両リーグを代表するスター選手のプレーとは対照的に、内野スタンドに空席が目につく寂しいオールスター戦となった。

 黙っていてもファンが集まった時代は既に終わっており、球宴といえども、さらなるファンサービスの充実が求められる。しかし、試合前の本塁打競争では全パの小笠原、松中、和田に対し、全セは長距離打者でない井端、金城がメンバーに名を連ねた。2人はいずれも本塁打を打つことはできなかった。結果ではなく、この人選を観客はどう感じたのだろう。

 趣向をこらし、派手なアーチ合戦でファンを引きつけた大リーグのようにはいかないかもしれない。ただ、全セにも長距離打者はいる。事あるごとに「ファンのため」を連呼してきたのだったら、この人選はどう考えてもおかしい。単なるアトラクションと考えず、「改革元年」として、改善すべき課題は多いといえる。

 第2戦の甲子園は阪神人気もあって完売している。しかし、きめ細かいファンサービスを忘れると、当日券まで発売され、関係者が「今までオールスター戦のチケットが売れ残ることはなかった」とこぼした、寂しいスタンド風景を再びみることになるかもしれない。

 セ・リーグの人選は本当にナメてるよなぁ。しかも翌日は甲子園なのに阪神の選手が大量に登場、どう考えても選ばれるような成績を残してないのに出場している選手はほとんど阪神。まぁ今年は日本ハムもそうだけど(苦笑)。小笠原、木元、新庄・・・。

 あとセ・リーグは外人のスターがいないんだなぁと思った。この日出たのはクルーンだけだもんね。はぁ、そんなセに負けたパって一体・・・。

 と文句ばかり書いてけど、試合自体は面白かった。それにしても種田がバッターボックスに立った時の応援は笑えた。セだけじゃなくパの外野席の人たちもタネダンスしてるんだもん。何かの宗教の儀式みたい(笑)。あのポーズやるためだけにハマスタに行きたくなってしまったわ。客は7割の入りだったけど一体感があって良かったと思います。

 一方翌日の甲子園。阪神の選手以外が好プレーしてもさっぱり盛り上がらず。城島が工藤からホームラン打っても静かだったなぁ。それだけじゃなく味方のセ・リーグの選手がいいプレーしてもそうなんだからどうしようもない。湧いたのは元阪神の新庄の時だけ。揚げ句の果てに試合後は六甲おろしの合唱・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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2005年07月20日

ロンドンハーツで橋本真也の最後の勇姿が!

 今日のテレビ番組表にこんな内容が・・・
21:00 ロンドンハーツ ▽急逝橋本真也さんに捧ぐ…亡くなる直前の収録分破壊王vs若手(秘)芸人

 エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? 番組のウェブサイトにはこんな内容の文章が(今はもう変わってます)。
7月19日放送

次回(7月19日)の放送に7月11日に逝去された橋本真也さんがご出演され、最後の勇姿を見せてくれています。

当番組では、放送の中止も検討しましたが、橋本さんの所属事務所・関係者の方々と協議した結果、何より橋本真也さんご本人がこの放送を楽しみにしていたとの声を頂戴したので、私たちスタッフは橋本さんのご供養になればとの意味もこめて、放送させていただくことにしました。

橋本さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

ロンドンハーツスタッフ一同

 内容はスペシャルでやっていた「ロンハーVS若手芸人!!女遊び撲滅スペシャル」の続編。すでにドッキリに引っ掛かったペナルティのワッキーとおぎやはぎの小木、フットボールアワーの岩尾は制裁を受けていますが、長州小力だけはまだ制裁を受けていなかった。そこで、ロンハー軍団と橋本が6月22日のClubATOMの試合直後に乱入して小力に制裁を加えに! 果たして結果は!?

 その続きはこちらをどうぞ

 いやぁ〜、なんだか笑えるやら泣けるやらでとっても複雑な気分。賛否両論はあるでしょうがオレは放送してくれて良かったと思います。

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 上記リンクの続き。橋本が小力の手を上げて感動の幕切れ。その後、橋本の名勝負がダイジェストで流れ・・・。

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 最後はこのカット。 。・゚・(ノД`)・゚・。いやぁ、録画しといて良かったわ。今週のワールドプロレスリングの橋本特集同様永久保存版だな。


参考リンク
西口プロレス応援団
↑このサイトの掲示板に感動のコメントが多数書き込まれています。

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ノア東京ドームの試合後に亀田興毅を見た

 昨日はノアの東京ドーム大会に行ってきました。その日のうちに感想でも書こうと思ったんだけど、試合後に4時間近くも呑んでたら疲れたんで止めた。

 まぁ試合内容のことは各マスコミやブログで紹介されているから割愛。ちょっと思ったこととか書いてみる。

 観衆6万2000人ねぇ。まぁ確かにお客さんはよく入っていたし、昔の新日でもあれだけ入れば同じくらいの発表をしたでしょう。でもね、巨人だって今年から観衆5万5000人って発表するのをやめたんですよ。消防法で定められた収容人数は4万6314人、巨人も4万5000人以上の発表をすることはほとんどなくなりました。

 でもって1階スタンドと2階スタンドの間のバルコニースタンドは全面未解放、外野スタンドの奥も未解放、アリーナは約5000席ということを考えると実際の入りは4万人ぐらいでしょう。

 さらに有料入場者数を計算すると・・・24番ゲートから入った人は全員YFCの招待券の人、これは昨年のドームもそうだけど、大量に配っています。そしてレフト側の外野席は言うまでもなくムシキング親子シートの招待券。プラスYFCじゃない普通の招待券も撒いてるわけで・・・まぁ有料入場者は2万5000人ぐらいですかね?

 ちなみにこれは決してノアをバカにしているわけじゃなくて、すごいことだと思いますよ。近年実券がこれだけ売れるプロ格イベントなんてPRIDE-GPとか男祭りぐらいしかありませんから。K-1も2002年までは東京ドームを完売できる人気があったけど、一昨年・昨年は不入りだし。


 試合で気になったことを。ムシキングの試合は第4試合だったんですけど、第3試合の余り物連中の8人タッグマッチの試合中に外野のムシキングシートで即席のサイン会が始まってしまって、子供たちが完全に第3試合を無視してたのが笑えた。

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 これがその様子。これは子供たち=未来のプロレスファン候補が田上や永源の試合を観てプロレスが嫌いになられたら困るから、試合を観させないようにしたのかな?(笑)


 もうひとつ気になったのが力皇猛vs棚橋弘至。棚橋の入場の時にお客さんが一斉にロビーに休憩に行ったのは笑えた。冗談抜きでアリーナの人たちは5000人中500人ぐらいが出ていったんじゃないか? この日は休憩タイムが1回もなかったってのもあるんだけど、あれはマズイぜ。

 しかもしかも、試合はほとんど見せ場が無いまま棚橋がアッサリ敗北。偽ドラゴンロケット3連発では失笑を浴びるし、追い込まれてここから偽ドラゴン殺法・・・スモールパッケージとか逆さ押さえ込みとかするのかなぁと思ったら、無双でアッという間にだもんなぁ。裏無双を出すまでもなく完全に力皇の横綱相撲っていう印象。棚橋がスゲー格下に見えた。あれならKENTAあたりの方がよっぽど善戦する(させてもらえる)でしょう。

 仮にも春のG1〜NEW JAPAN CUP〜を優勝している棚橋がこんな扱いされているようじゃ新日マジで潰れるでしょう。今年のG1CLIMAXの両国も3連戦から2連戦に規模を縮小したのにチケットは全く売れてないらしいし、ノアのドームと同日に行われた新日の月寒は主催者発表で3500人・・・。大阪にしてもG1以降は府立のメインアリーナ撤退して第2に移行するという噂もある。1月と5月のドームのチケットの実売は僅か7000枚とも5000枚とも言われている。明るい未来が見えませんね。天国の橋本が泣いてるよ・・・。


 試合後、他の友人との待ち合わせのために青いビルの前に行ったら、なんとなんと、このブログでもしょっちゅうネタにしている亀田興毅と遭遇! とは言ってもノアを観戦していたわけではなく、彼の公式サイトによると同日後楽園ホールで行われていたボクシングの大会で6月の月刊MVPの表彰式を受賞するために出席したみたい。

 そんな亀田興毅の次戦(8月21日・横浜文化体育館)の相手が東洋太平洋フライ級王者のワンミーチョック・シンワンチャー(タイ)に決まりました

 そんなワンミーチョック・シンワンチャーのこれまでの戦績はこちら。6月28日に三迫ジムの榎本信行選手と東洋太平洋王者決定戦を戦って勝ったばかりです。

 またタイ人かよ・・・と思いつつもタイトルマッチだから今までの噛ませ犬とは違うだろうし・・・まぁこれで疑惑じゃない勝ち方したらオレも実力を認めざるをえんな。

 しかし亀田興毅の身長が166センチってホントかね? 間近で見たけどもっと小さく感じたけどなぁ。

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2005年07月17日

『マンガ嫌韓流』

 2ちゃんねるやNAVERですでに話題沸騰となっていますが、スゴイ本が発売されることになりました。

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 『マンガ嫌韓流』
テレビ・新聞・大手マスコミが隠すもうひとつの韓流 それが嫌韓である。」

「ネット上で数年前から巻き起こっている“嫌韓”というムーヴメント。その嫌韓をテーマにし、対韓関係、韓国、韓国人についてマンガという形で正面から切り込んだのが本書である。各出版社から過激すぎると、出版拒否され続けた問題作『嫌韓流』。2005年7月、約2年の沈黙を破ってついに解禁」

「知れば知るほど嫌いになる国 それが韓国なんだ……」

「マスコミが隠しているもうひとつの“韓流”がある!!」

「韓国にはもう謝罪も補償も必要ないんだ!!」

「韓国はどうして日本の領土、竹島を侵略するの?」

サムライ、剣道、寿司、茶道、忍者、折り紙など多くの日本文化を韓国起源と捏造してるんだ!!」

「あまりにも危険すぎて各社に出版拒否された問題作!」

「竹島/W杯/パクリ/歴史捏造/ウリナラ起源/ヨン様/日韓併合/火病/反日マスコミ/在日/嫌韓厨/整形大国/強制連行/ウリナラマンセー/半万年属国/プロ市民/外国人参政権/剣道とコムド/謝罪と補償/教科書問題/チョッパリ…etc」


 いやー、これは素晴らしい!(笑)こういう本を待ってたぜ! ちなみにこのマンガの作者である山野車輪氏のサイトはここ↓↓

FAR EAST-極東-

 7月26日発売予定。セブンアンドワイでも話題沸騰となっております。オレは保存用と読んだり人に貸してあげる用に2冊買おうかな(笑)。


参考リンク
Kの国の鏡

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2005年07月16日

『兜王ビートル』とか『魁!!クロマティ高校』とか…プロレスラー出演映画を考察

 明日7月16日深夜3時20分からテレビ東京で『ビヨンド・ザ・マット』が放送されます。楽しみ!

 でもって同じく明日からは『兜王ビートル』がいよいよ公開! でもさ、この映画って公式サイト見ると今のところ上映が予定されているのって東京・大阪・京都の3つの劇場だけ・・・しかも東京で唯一上映する渋谷シネ・ラセットって座席数が40・・・しかも上映時間は70分・・・うーん、いかにもチープだ(苦笑)。こういう映画ってどういうところから儲けが出るんでしょうね? ちなみにこの作品の監督は『いかレスラー』を監督した河崎実さんです。

 あと大阪プロレスの“兜王”ビートルも15時30分から初日舞台あいさつする予定。行きたい方は是非どうぞ。もっともほとんどの人が中川翔子目当てに行くんだろうけど(笑)。ちなみにこの人、中野ブロードウェイが大好きなことで知られているオタクなアイドルです(笑)。

 そしてそして、高山善廣と橋本真也が出演している『魁!!クロマティ高校THE★MOVIE』が7月23日から公開されます。一時は公開危うし!?って感じだったんですけど、クロマティさんが映画差し止め仮処分を取り下げたので、無事公開される運びになりました。

 この作品、高山は出番が多い役のようですけど、橋本は本人役でワンシーンしか登場しないらしい。しかもこんな格好で(笑)。不謹慎かもしれないけど笑ってしまうなぁ。でも笑う方が本人への弔いになると思います。


 もうひとつ。ちょっと古いネタですが、小島聡が映画に出演します。

3冠王者小島が小学校の先生に(日刊スポーツ)
 3冠王者が小学校の先生になった! 全日本の3冠王者小島聡(34)が、映画「MAZE 〜南風〜」に小学校教師役で出演する。03年12月に公開された「実録ヒットマン 北海の虎・望郷」に続いて2作目の映画出演。岡田主監督は「この役は小島さんしかいなかったし、イメージ通りだった」と絶賛した。撮影は既に終了し、今秋にも劇場公開予定。リングの外でもビシッと決めている。

 小島の笑顔がいい。心温まる映画の「優しい」小学校の先生役が似合っている。髪を黒く染め、七三分けにすれば立派な? 体育の先生だ。小島演じる吉井武先生は、イタズラする生徒にラリアットをたたき込むなんてことはなく「バカヤロー!」とほえることもない。

 プロレスラーの映画出演といえば判で押したように野蛮に暴れる役柄ばかりなんですけど、今回は違うみたい。プロレスラーもこういう演技できるんだよっていうのを見せてほしいですなぁ。


 ところで、どういうわけか2004年はプロレスを題材にした映画がやたらとあったんですよね。プロレス界は不況なのに(笑)。

『ワイルド・フラワーズ』
『いかレスラー』
『大阪プロレス飯店』
『MASK DE 41』
『お父さんのバックドロップ』
『あゝ! 一軒家プロレス』

 ざっとこんなところ。本当に面白い作品は少ないですけどね(苦笑)。個人的には『ワイルド・フラワーズ』がツボにハマッたなぁ。

 プロレスの映画って実は結構難しいんですよね。ヤオガチ論を無視するか無視しないか、しないとしたら、そこの部分をどう描くかによってすごくセンスが問われますからね。プロレスファンはそういうのにホントうるさいから(苦笑)。かといってあまりにもマニア向けにしてしまうとプロレスをよく知らない初心者にはチンプンカンプンになってしまう。

 その点『ワイルド・フラワーズ』は最初はやる気のない2代目社長が「どうせプロレスって八百長なんでしょ?」って言ったり、団体のために負けブックを飲むかどうか悩んだりなんていうヤバイところまで描かれてるんだけど、結末は大感動。初心者は「プロレスを観に行きたくなった」と思わせ、マニアもプロレスの素晴らしさを再認識させるという内容になっているんだな、これが。別にオレはこの映画の関係者じゃないからね(笑)。

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2005年07月15日

新日本プロレスのTシャツが2枚で2100円(しかも新品)

 最近某ジーンズショップに行ったらこんなものが陳列されてました。

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 1枚1470円、2枚だと2100円(いずれも税込み)だって。ハッキリ言ってバーゲン品です(笑)。左のライオンマークのやつは定番だけど、右のジャーマンスープレックスのイラストに「サマービッグファイトシリーズ」なんて書いてあるやつは初めて見た。

 こんなの新日の会場でも売ってたんだ!?と思い闘魂SHOPのサイト
見てみたんだけど、売ってないじゃん! ライオンマークの方もこんな柄のタイプのはないし・・・バッタもん? でもタグには“Soul”の文字が書いてあったし、ここのジーンズショップは大手だし・・・謎だ。

 それにしても近ごろのプロレスTシャツ格闘技Tシャツは高い! 新日はヤングライオンTシャツこそ2500円だけど、あとは最低でも3000円から。蝶野Tシャツは4000円するし村上和成Tシャツなんて4800円も・・・って、いまだに村上Tシャツや烈士徇名Tシャツ載せてるのはどうかと思うぞ(笑)。あとさ、矢野通「酒、持って来い!」Tシャツって売れてるの?(笑)

 話を値段に戻すとNIGOが主催したBAPE STA!!で販売していた全日本プロレスとA BATHING APEのコラボTシャツなんて6000円だったもんなぁ。まぁそれくらいボッタクらないと原宿に豪邸建てて六本木ヒルズの最上続を倉庫代わりに借りることなんてできないか。

 ちょっと前まではTシャツはどこも2000円だったもんだけどねぇ。全女なんて1000円のも売ってましたよ。そう考えると最近はボリ過ぎ。会場で売っているグッズってどれも原価が安いからボロ儲けだって聞いたことがあるけど、やっぱ入場料と共に重要な収入源なんだなぁと実感。

 ところでさ、「新日本プロレスだめぽTシャツ」ってどうなったんだ?

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2005年07月14日

橋本真也、急死その4 伝説の栗栖正伸戦がDVD化されるぞ

 今日のターザンカフェにこんなことが書いてあった・・・。

故・橋本真也さんについて(3)
“GK”金沢克彦氏がそっとボクに教えてくれたことがある。
なんでも去年、橋本選手をインタビューした時、ポロッとひとこと「オレって死んでしまった方がもしかしたら楽になるのかなあ…」と言ったというのだ。
本音なんか冗談なのか? 今から思うとそれも一つの謎である。

 マジですか・・・。

 今日の夕刊フジにはこんなことが書かれていた。

橋本さん前妻「ただいまと帰ってきそうで…」 「不倫も離婚の原因の一つ」(夕刊フジ)

急逝・橋本真也さんめぐる「2人の女性」の存在 再婚考えていた… (夕刊フジ)

 プロレスマスコミではないだけにスキャンダル色が強い書き方。それにしても「宇宙戦争」のプレミア試写会に夫婦同然のように一緒に来場してたとは知らなかった。これが最後の公の舞台になってしまったわけか。


 さて、久しぶりに週刊プロレスと週刊ゴング両誌を買ったが、さすがに締切直前の訃報だったせいかどちらも報じているのは1ページ止まり。しかししかし、ゴングの方はビッグな予告が載っていた。

 なんと7月27日発売の1084号はDVD付きで540円。その収録試合は伝説の橋本真也vs栗栖正伸!! 新しいファンはご存知ないと思いますが、'90年8月1日〜7日に後楽園ホール7連戦という今では信じられない興行があったんですよね。この7連戦の主役は完全に闘魂三銃士で、橋本はシングルマッチ6連戦、武藤と蝶野はタッグを組んでタッグマッチ6連戦。そして最終日は三銃士がトリオを結成して6人タッグマッチというマッチメイクだったんだよなぁ。

 そしてこの7連戦のベストマッチ、というかプロレス史に残る名勝負になったのが3日目の橋本真也vs栗栖正伸だったというわけ。この試合で橋本はヒザを破壊されて、それ以降ずーっと橋本はヒザの古傷と闘うハメになったことでも知られています。

 前田vsアンドレ同様、この試合も裏ビデオから表DVDへと陽の目を見ることになったわけか。それにしてもこの企画が決まる前は橋本がこんなことになるとはゴングのスタッフも夢にも思っていなかったわけで・・・タイミングがあまりにも良すぎるよなぁ。この号の週刊ゴングは久しぶりに売れるでしょう。これで540円は安いもん。皆さんも買って損はないと思います。ってオレはゴングの回し者じゃないよ(笑)。

 今日福岡で行われたハッスル10の詳細はこちらを参照して下さい。

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ザ・グレート・サスケ、試合会場への新幹線代を政務調査費名目で支出

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 日本中のプロレスファンが追悼ムードで(´・ω・`)ショボーンとしているこの時期にサスケ議員がやってくれました。

サスケ岩手県議、試合会場への足代「政務調査費」で(読売新聞)
 覆面プロレスラーのザ・グレート・サスケ岩手県議会議員(35)が、プロレス会場までの新幹線代を、県議会の政務調査費から「鉄道調査」名目で支出していたことが、12日わかった。

 サスケ県議は「列車のこみ具合などを調べるために政務調査として乗った。県民の理解も得られると思う」と話している。

 サスケ県議によると、昨年10月16日、県が普及を進めるペレットを燃料とするストーブの調査で同県二戸市にある県の出先機関を訪問。そこから、自らが取締役を務める「みちのくプロレス」の試合がある秋田市へ、JR二戸―秋田駅間で新幹線を使った。

 その時の運賃と特急料金(グリーン席)の計9600円を「鉄道整備に関する調査事業」名目で政務調査費から支出し、県議会に報告していた。

 政務調査費は「議員の調査研究に資するため必要な経費」として地方自治法で交付が認められている。岩手県議会では1人に月額31万円が交付され、領収書を添付した報告を義務づけている。あまった分は議会に返還する。

 岩井奉信(ともあき)・日大教授(政治学)は「税金から支出される政務調査費は、一般人から見て納得させられる使い道でなければいけない。鉄道の調査というのはだれが考えても変だ」と話している。

 先月も県議会で大マジUFO質問というキテレツぶりを発揮したばかりのサスケさん。読売に続いて他の新聞でも報道されていますが、微妙に言い訳が違ってます。

サスケ 政務調査費で試合開催地へ(スポニチ)
「盛岡駅の改修工事の話があり、秋田駅ビルのテナントの入店状況などを参考にするため、試合前に調査をした。誤解を受ける行為だったかもしれないが、やましい支出とは考えていない」


サスケ県議、政務調査費を試合交通費に?(朝日新聞)
「試合会場へは通常、社の車で移動するが、今回はそれを断って新幹線を利用し、乗車状況や秋田駅ビルの様子などを調査した。やましいことは何もない」

「仮に試合がなくても、調査のために新幹線で秋田に行くつもりだった。だからこそ、正々堂々と報告した」


 うーん、混雑ぶりを調査するのにグリーン席ですかぁ? 試合がなくても秋田に行ってたってのも無理がある。どちらにしても9600円というのはセコイ話。

 個人的にサスケのことは嫌いじゃないんですけどねぇ、ただこの人に政治家は無理ですわ。だって不祥事というか疑惑というかスキャンダルというかそういうのが多すぎるもん。猪木ほどじゃないけど。主なところだけでも以下の3つが挙げられます。

『サスケ議員に「マルチ商法の広告塔」疑惑が発覚』
『かもめサービス』がマルチ商法だなんて認識はまるでありませんでした。被害者が出ている商売である以上は、しかるべき対処をしたいと思います。この件については、私の認識不足だったと素直に反省しています。


カード会社「NTTリース」から提訴される(サンスポ)
 覆面レスラーで岩手県議員のザ・グレート・サスケ(33)が10日、5月まで社長を務めていた「みちのくプロレス」のクレジットカード決済金約126万円の未払いでカード会社「NTTリース」から提訴された件について「誠意を持って支払う」と謝罪した。


AV出演 ザ・グレート・サスケの陸奥巨砲


 でもって今回の新幹線代だもんな。これじゃ次の2007年の選挙では確実に落選、下手すっと任期満了前にあぼーんってことも・・・。今から名誉挽回するにはUFOの存在を証明して(?)、新幹線の混雑状況と秋田の駅ビルの調査結果をふまえた質問を用意するしかないでしょう。とにかくプロレスラーの評判をこれ以上落とさないようにお願いします!



追記:この記事書いた後にザ・グレート・サスケ公式サイトのトップページを見たら「政務調査費について」というタイトルで長文が! 是非ご覧あれ。もう疲れたから寝ます(´-ω-`)。

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posted by ジーニアス at 01:09 | Comment(5) | TrackBack(3) | 社会ニュース

2005年07月13日

橋本真也、急死その3 式場への行き方、映画「力道山」など

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 橋本の件については明日話すと言っていた武藤敬司がコメントを発表。

武藤「橋本はライバルだった」(スポーツナビ)
「“破壊王”なのに自分が破壊されてどうするんだって。アイツは織田信長を崇拝していて“人生50年だ”っていつもオレらに言っていた。それでも10年も短いじゃないですか。そういう部分でバカヤローッっていう心境です」

 あらー、昨日のオレと全く同じこと言ってるよ。これにはちょっと驚き。

 今日は久しぶりに全スポーツ新聞購入しましたよ。一番紙面を割いていたのはやっぱり東スポだったけど。スポーツ紙のウェブサイトで一番詳しく報じていたのはサンスポのこの記事かな。

破壊王・橋本真也さん死去…早すぎる40歳(サンスポ)
 一方、私生活にも心労の種があった、夫人の和美さんと3月25日に離婚。関係者によると、和美さんが3人の子供(1男2女)を引き取り、暮らしているという。公私における不幸が、最強レスラーを憔悴させた。

 橋本、離婚してたのか・・・。また、夕刊フジにはこんな記事も。

橋本真也さん、激烈ファイトの陰に離婚借金波乱人生 旗揚げ団体の負債1億円超抱え(夕刊フジ)

「記事全文は駅売店、コンビニで発売中の夕刊フジをお求め下さい」ってオイ! たまに夕刊フジがやる手法だな。まぁ買いましたよ。そしたらこんなこと書いてありましたよ。
(ZERO-ONE崩壊について)当時の事情を知る関係者は、「『ZERO-ONE』のメンバーと今後について、連日ホテルのコーヒーショップで話し合ったが、殴り合いのケンカになるほどモメた」と話す。

 あるプロレス団体の関係者は、「(橋本さんは)地元が岐阜なので、名古屋のヤミ金融から金を借りまくっていた。首が回らなくなって、だいぶ追い詰められていると聞いていた」と明かす。

 うーん、ダークだなぁ。。。

 ちなみに通夜は15日午後6時から、葬儀・告別式は16日午後0時半から、いずれも横浜市西区元久保町3の13、一休庵久保山式場で。行き方はこちらのサイトをご参照下さい。

 話を新聞記事に戻すと東スポに死を予感させるような記事が2つあったので紹介。
(高木記者)
練習のインターバルに水分補給ではなく、お菓子をほお張っていた。「そんなことしていたら早死にしますよ」と忠告したものだ。

(「あゝ! 一軒家プロレス」久保直樹監督)
「セリフをしゃべるだけで、何度か鼻血を出していましたね。その様子がリアルなので、実際の映像に使った場面もありましたが、心配でした」

 「あゝ! 一軒家プロレス」のウェブサイトを見たら、トップページが橋本への追悼文になっていました・・・。

 そんな破壊王の勇姿がもう一度スクリーンで観ることができます。来春公開の日韓合作映画「力道山」がそれ。東富士役で出演します。その他にも船木誠勝、秋山準、武藤敬司、リック・スタイナーという豪華キャスト! 今から楽しみですね。


 さて、最後に昨日に引き続いて自分の橋本の思い出を。最初に「橋本(・∀・)イイ!!」って思ったのはプロレス界が初めて東京ドームに進出した「格闘衛星 闘強導夢」だな。

 IWGP新王者決定トーナメントがあって、1回戦でいきなり優勝大本命の長州を撃破。これはあっけなく終わって内容はイマイチだったけど、次のビクトル・ザンギエフ戦が最高だった。組み付いたら投げられてグラウンドでも翻弄されて四苦八苦。それをキックの連打で巻き返してフィニッシュは四の字固め! いやぁ〜、ソ連には四の字固めなんて概念ないだろうから面食らったでしょう。レッドブル軍団の持ち味を最大限に引き出した名勝負でした。この試合をスタンドで観戦していた当時UWFに移籍したばかりの船木誠勝が「ブッチャー(橋本のこと)とロシア人の試合が一番面白かった。いかにもプロレスとアマレスの異種格闘技戦って感じで」って絶賛したんだよな。

 決勝のビッグ・バン・ベイダー戦も良かった。猪木と違って真正面からぶつかっていったし、初めてベイダーがドロップキック出して会場がどよめいたし。最後は負けたけど、この大会のMVP的活躍だったなぁ。

 ちなみに東京ドームで最も試合をしているプロレスラーは獣神サンダーライガーですが、東京ドームのメインイベントを最も数多く務めているのは橋本真也です。

 あとはトニー・ホーム戦も忘れられない。連敗してしまってどん底状態に・・・復活を目指して中国に修行に出て、その後見事雪辱という大河ドラマを見せてくれたなぁ。その点、天山は小島に負けた数週間後にノコノコ公の舞台に現れて、修行先が新日事務所の近所の角海老ジムでしょ? チープ過ぎるよなぁ。どーせならしばらく姿を消した後に東スポに「天山はブラジルにいた!」なんて報じさせれば良かったのに。

 あと川崎球場で冬木の遺骨を抱えたまま有刺鉄線にぶつかって行ったのも思い出されるけど、'93年3月に東京体育館で行った冬木とのシングルマッチも思い出深い。当時はWARとの抗争真っ最中だったんだけど、どちらもガチガチになっちゃって、互いに技をほとんど受けない不可解な試合になっちゃったんだよなぁ。前田vsアンドレほどじゃないけど。あと全日本ではハンセン、ゴーディ、馬場、鶴田など大型選手に囲まれていたせいで小さく見えていた冬木が橋本と身長がほぼ同じだったことが確認できた衝撃的な試合でもありました。

 最後に。携帯サイトの紙プロHandで破壊王人生相談のコーナーがあったんですけど(今思えば人の人生相談受けてる場合じゃなかったよなぁ・・・)、かつてRADICAL本誌でやっていた相談を再録するというかたちで当面続けるようです。そういえば最近紙プロで船木との対談やってたけど面白かったなぁ・・・。やっぱ昭和の新日は最高。あらためて合掌。

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2005年07月11日

破壊王・橋本真也、急死その2

 14時32分に読売新聞が第一報報じてから各マスコミが一斉に報道した橋本真也の急死。各界からコメントが続々届いています。

馳浩(日刊スポーツ)「信じられない」

蝶野正洋(日刊スポーツ)「本人がエンジョイした人生だった」

大仁田厚(日刊スポーツ)「なんで今なんだ…」