2005年06月21日

亀田興毅がハッスル11に来場するかも

浪速のホープ 元世界王者をKO(スポニチ)

亀田、協栄移籍初戦でサマンを1RKO!(スポーツナビ)

 八百長キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! ね、5月23日に予告した通りだったでしょ?

 いや、百歩譲って対戦相手のサマン・ソーチャトロンが本気だったとしても、マッチメークの時点で八百長でしょう。ふたりの戦績見ればわかるでしょ。

サマン・ソーチャトロン(タイ)
元WBC世界Lフライ級王者、目下三連敗中!
http://boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=002155

亀田興毅(協栄)
タイ人噛ませ専門のKOハンター
http://boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=228103

 いくらサマンが元世界王者といっても今年3年ぶりに復帰して連敗中。それも遥か格下。よくこんな噛ませ犬ブッキングしてきたよ。

 サマンが噛ませ犬である証拠はまだある。

サマン、ブランク前のインタビュー
 もし負けてしまったら、世界ランクにはとどまりますが、 引退の話は出るでしょう。ですが、私は自分から引退を表明することはありません。私はまだボクシングを続けたいのです。可能ならは日本で2、3戦試合をしたい。なぜならどこも悪くなっていず、あと1、2年はボクシングを続けられるからです。

 引退後の生計のためにもう少し収入がほしいのです。一度やめて何年かたって復帰することはしたくありません。今ならまだ存分に動けます。体力の限界がきたとわかれば私自身で引退を決断します。


サマン、韓国人ボクサーに負けた後のインタビュー
────チェとの再々戦は望みますか。

サマン:いいえ。もう充分です。彼に対してはもうこだわりはないし、韓国では試合をしたくありません。
(中略)
────正直なところ、もう一度試合をしたいですか?

サマン:本当のことを言うと、これ以上身体を痛めたくはありません。が、もし日本で試合をするボクサーを探している、という話があるのなら、興味がありますね。ファイトマネーがいいですから。でももう試合をすることはないでしょう。


サマン・ソーチャトロン再起を語る
────試合をする理由な何ですか。お金なのでしょうか。

サマン:そうです。


 ね? もう何も言うことないでしょ?(苦笑)

 そんな亀田興毅の試合をリングサイドで小川直也が観戦していたらしい。ソースは携帯サイトの特選格闘技。7月15日に亀田の地元・大阪ハッスル11がありますが、そこに招待することを検討しているとか。そこで高田総統が「噛ませ犬タイ人としか試合をしない亀田クンを招待するとは、いかにもチキンの小川クンらしい」なんて言ってくれたら、一生総統に付いていきます!

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関連リンク
亀田三兄弟公式サイト・浪速乃闘拳

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posted by ジーニアス at 03:26 | Comment(8) | TrackBack(0) | ボクシング

高山善廣が来年の大河ドラマにレギュラー出演

高山、大河ドラマにレギュラー出演決定(スポーツナビ)
 映画やバラエティー番組に次々と出演し、活躍の場を広げている高山善廣が、2006年度放送の贈HK大河ドラマ「功名が辻〜山内一豊の妻〜」にレギュラー出演することが決定した。司馬遼太郎原作の同作品は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら時代の名武将たちに仕えた山内一豊夫妻の出世物語。高山が演じるのは、野武士出身ながら秀吉の名参謀として活躍した蜂須賀小六で、1月の第1話から登場する。主演は仲間由紀恵上川隆也、脚本は大石静。

 高山はプロレス復帰に関心がないわけじゃないだろうけど、他の仕事の方に力を入れてきてるなぁ。東京MXテレビにもレギュラー番組持ってるしね。

 ところで、高山演じる蜂須賀小六って96年の大河ドラマ『秀吉』竹中直人主演)で大仁田厚が演じているんですよね。いやぁ、蜂須賀小六も一気に身長が伸びるなぁ(笑)。

 あの時は豊臣秀吉の一代記ということもあり大仁田はかなりオイシイ役だったけど、今回はどうなんでしょうね。そもそも歴史ヲタじゃないから山内一豊と言われても・・・。まぁアレですね、大河ドラマの舞台って受信料を徴収しやすくするために決めているっていいますからね。山内一豊って高知県と縁が深いらしいから、来年はその辺りを中心に集金屋が活動することでしょう。

 大仁田はその後、朝の連続テレビ小説『私の青空』にも出演しているから、これを足がかりに高山も同じ路線を ってそう。そして映画にも・・・あぁそれはもうすぐ公開される『殴者』がありますね。

 最近の週刊ファイトのインタビューで「オレが政治家だったら中国に好き勝手言わせない」と言ってた高山は大仁田の後を必死で追ってる? もし参議院にでも出馬して当選したら「さわやか新党」で大惨敗を喫した師匠の高田延彦を完全に超えることでしょう(笑)。

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posted by ジーニアス at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
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