2005年06月18日

双頭の巨大怪蛇ゴーグは実在した!

2つの頭持つヘビ見つかる 埼玉・寄居(朝日新聞・画像もあるよ)
 埼玉県寄居町桜沢の大谷進さん方の庭で17日、二つの頭を持つ珍しいヘビが見つかった。

 体長約30センチのアオダイショウの幼蛇。日本蛇族学術研究所(群馬県太田市)によると、一卵性双生児が発生段階で完全に分離しないまま成長した奇形とみられ、非常に珍しい例という。

 本当は画像も載せたいんだけど、無断転載はアレなのでリンク先で確認して下さい。それにしてもあれですよ、これは川口浩探検隊でも捜索してた双頭の巨大怪蛇ゴーグが実在したってことになるじゃないですか! あの時はタイの南部まで捜索してたけど、まさか埼玉県寄居町にいたなんて思いもしませんでしたよ。

 もっとも体長約30センチじゃ巨大怪蛇と名乗るにはアレかもしれないけど。しかも餌付けが難しいから長生きする可能性は低いらしい。そう考えるとゴーグって右と左の頭同士仲が良いんですね〜(苦笑)。


 実は私、今さらながら最近川口浩探検シリーズのDVD買ってしまったんですよ。初回限定版の青い探検隊ユニフォームがどうしても欲しくて。

 どこで買ったかというとヤフオク。Amazonも定価1万3650円のところを20%OFFの1万920円で販売してるんですけど、ヤフオクだと8500円で落札できてしまった。しかも新品ですよ、奥さん! 自宅の近所にある中古CDショップではユニフォーム無しでほぼ同価格で売っていたのでかなりラッキーだったと思います。

 それでですね、DVDの特典に「川口浩探検シリーズ制作秘話」ってのがあって加藤秀之プロデューサーのコメントが載ってるんですけど、そこで加藤さんこんなことしゃべってるんですよ!
 初めは、人を驚かすというか、人に感動を与える大作のようなものを作りたかったんです。それがどういうわけか、ああいう形に変わった。(中略)そのきっかけとなったのが、スピルバーグの映画でした。

 「どういうわけか」って・・・あんたプロデューサーでしょうが(笑)。具体的には「激突!」「ジョーズ」「インディ・ジョーンズ」あたりをかなり参考にしていたそうです。そして問題なのはこの話の続きですよ。
そんなに金をかけず非常に計算してイメージ通りのシーンを作っていったわけです。探検隊でのヘビの出し方、動物の出し方、それに遭遇する間とか、その辺りはだいぶ参考にしました。

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 そんなことまでカミングアウトしちゃっていいの? 子供の夢奪いまくりですよ、加藤プロデューサー!!

 まさかまさか、公式DVDがミスター高橋本の役割も兼ねてたなんて思いも寄りませんでした。


関連記事
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関連リンク
藤岡弘、探検シリーズ公式サイト(テレビ朝日)
水曜スペシャル・探検隊シリーズ−非公式・ファンサイト
川口浩探検隊大百科

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posted by ジーニアス at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュース

6.17 ZERO1-MAX後楽園

 いやぁ〜、今日はZERO1-MAXの後楽園大会に行ってきたんですけどね。スポナビで速報出てるし、ブラック・アイさんでも速報してるから書く気なくした(笑)。まぁどっちみち体調がイマイチ(その割には試合後そこそこ飲んだけど)なんで手短に済ますつもりだったけど。まぁ簡単に感想を。

 技術的にはメインの日高vs藤田は言うこと無しなんだろうけど、オレは大森vs男色ディーノの方が面白かった(笑)。その次がZERO1-MAX対空手軍の2試合。

 あの男色ドライバーを切り返して顔をタイツに突っ込んだままアックスギロチンドライバーしたのは爆笑だったなぁ。「お前はまぼろしパンティ(永井豪の漫画ね)かよ!」って思ったもん。その後大森がマイクで「男色クン」と言ったのにまた爆笑。試合が意外とスイングしてたのにはビックリでしたよ。

 ZERO1-MAX対空手軍は試合はどうでもよく、松永光弘登場が全て。スポナビでは佐々木義人が「松永、火でも何でも持ってこい。テメエなんか怖くねえよ」と言ったことになってますが、実際にはピラニアとかも持ってこいと言ってました。義人って結構松永のデスマッチ知ってるじゃん!って思った次第。オレも横浜文体に松永vsナガサキのピラニアデスマッチ観に行ったこと思い出したなぁ。

 自分で言うのも何だけど、松永の関東でやったデスマッチはかなーり見ていると思う。全日本が東京ドームで試合やった時は当然裏番組の大日本戸田大会でスパイダーネットデスマッチ(正式名称はもっと長いんだけど忘れた)観に行ったしね(笑)。

 オレが松永の試合を最後に観たのはひょっとしたらディファ有明でやったW★ING復活祭以来かな? 昔ステーキハウス ミスターデンジャー行った時は水槽にピラニア飼ってたけど、あれはまだ健在なのかなぁ。だとしたらまたピラニアデスマッチやってほしい気も。低予算デスマッチ考えさせたら松永の右に出る人はいませんからね。昔のゼロワンは小川vsプレデター用の金網作るのに莫大な予算掛けてたみたいだけど、松永だったら大丈夫(笑)。

 安田忠夫のヒール全開のマイクはお見事。でもスポナビによると「エレベーターホールの前まで雪崩れ込んで大乱闘を繰り広げた」って書いてあるけど、そうでもなかったですよ。崔と安田がロビーで睨み合ってただけ。最初に安田が手を出したのは横井だったんだけど・・・。これで火祭りが楽しみになりました。

 ・・・手短に済ますつもりがあれだったな。

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posted by ジーニアス at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | プロ格観戦記
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