2005年06月29日

ザ・グレート・サスケが岩手県議会でUFO話を展開!

サスケ氏 岩手県議会で大マジUFO質問(スポニチ)
 UFO論争が岩手県議会で始まった。プロレスラーで岩手議会議員のザ・グレート・サスケ氏(35)は28日の議会で、未確認飛行物体(UFO)について「県内で目撃情報が相次いでいるが、県はどう認識しているのか」と質問した。
(中略)
 そもそも議題にあげたきっかけは、3月10日の参議院総務委員会。民主党・山根隆治参院議員が「UFOを見たことがあるか」と質問、麻生太郎総務相が「私の母は見たことがある」と答弁した。
(中略)
 議会終了後「あっさりした答弁だったね」とさすがに寂しそうだった。
 その上で「これをきっかけにUFOの真相が究明されれば。UFOについては20年間研究してきた。また機会があれば質問するよ」と話した。

 「紙のプロレス」の読者なんかはご存知だと思いますが、サスケは将軍KY若松と並ぶプロレス界の2大宇宙通。政界に転身したことも共通しております。しかしまさかUFOについての質問をしてくるとはなぁ(笑)。

 たま出版の韮澤潤一郎さんはこの話に食いついてきそう(笑)。スポニチにも書いてあるけど、民主党の山根議員がUFOの質問をした時も自身のコラムで嬉しそうに書いてたし(笑)

 サスケは盛岡と川崎村でUFO目撃してるらしいけど、これらの地を石川県羽咋市のように「UFOのまち」にでもするつもりでしょうか?

 もういっそのことサスケは「開星論」のUFO党に入党した方がいいかもしれませんね。って「開星論」のUFO党ってまだあるのかな? 政府がミニ政党の安易な立候補を阻止するために法律改正しちゃったせいで、参院選の比例代表区では'95年を最後に出馬してないんですよねぇ。ここでUFO党の選挙公報でも覗いてみましょう。

89年 参議院選挙 比例代表区 UFO党の選挙公報

92年 参議院選挙 比例代表区 開星論のUFO党の選挙公報

95年 参議院選挙 比例代表区「開星論」のUFO党の選挙公報

89年 参議院選挙 比例代表区 UFO党政見放送(音声のみ)

 うーん、なんだかすげーなぁ(笑)。なんか政策とかじゃなくて研究レポートにしか見えないんですけど(笑)。そもそも「UFOが“開星”を迫る時、日本は宇宙の『出島』たるべし!」なんて言われても、今まで地球は“鎖国”ならぬ“鎖星”してたわけじゃないし(笑)。

 '89年の参院選といえば猪木がスポーツ平和党で当選した時だったからUFO党の存在も知ってたし、それ以来毎回選挙公報には目を通しています。当時は選挙権がない年齢だったので、オレは両親や兄貴に「オレの代わりにスポーツ平和党に投票してよ」って言ってたのが恥ずかしい思い出(笑)。彼らは無視していましたが、今思えば非常に賢明な判断だったと思います(笑)。ちなみにこれがその時の選挙公報。ホントに猪木に投票しなくて良かった( ´∀`)。

 上記のUFO党の選挙公報にはあまり政策とか書いてないけど、オレが見たやつにはこんなことが書いてありましたよ。
「エネルギー問題はUFOとコンタクトして解決してもらう」

 ほとんどの政策がこんな感じ(笑)。確かに宇宙人はUFOを作る技術やはるばる地球にまで来る技術を持っているわけだから彼らの星はとっくにエネルギー問題は解決してそうだけど・・・。

「あまりにも他力本願ではないか」
「どうやってUFOとコンタクトするつもりなのか」
「そもそもUFOなんているのかよ?」

 という疑問が・・・。まぁオレも死ぬまでにUFOは見てみたいけど、9割以上がガセだっていうからなぁ。こうなったらサスケは大晦日のテレビ朝日のUFO特番に出てもらいたい。「でぶや特番」にもプロレスラー参加するだろうから、下手すると今年の大晦日は全てのチャンネルでプロレスラーが見れることになるかもね。

参考リンク
政見マニアック

●人気ブログランキングはこちらから。
posted by ジーニアス at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュース

2005年06月28日

新生WRESTLE-1で曙vsグレート・ムタが実現!

8.4「W-1 GP開幕戦」で曙vsグレート・ムタ、長州vs健介が決定(スポーツナビ)

 案の定、ストロングスタイルとは真逆のカードになりましたね(笑)。前田イズムのかけらもなく、旧W-1を完全に受け継いでる感じ。前田復帰を大歓迎していたプロレス週刊誌はどう思う? 旧W-1の時はかなり辛辣なこと書いてたような気がするけど。

 曙vsグレート・ムタは'97年に新日のナゴヤドームでやったグレート・ムタvs小川直也を彷彿させるような異色カード。あの時はムタが毒霧を駆使して勝ったけど、今回はどうなることやら。

 次回大会は10月2日代々木第一体育館。8月4日は新日のG1とニアミスで第2弾は新日東京ドーム(予定)とニアミス・・・。5月のドーム大会にビッグマウス軍団が登場したのはアングルじゃなかったというし、両団体の関係がどうなってるのかイマイチわからん。ムタが出るということは他の全日系レスラーも参加するわけで、ゼロワンがハッスルの影響で自力でビッグマッチが打てなくなったように、全日も同じ運命を辿るのか。まぁ全日はすでにそうなってるか。

 曙vsムタ、長州vs健介の他に天龍やボブ・サップも参加予定。これだけの好カード、両国でやるにはもったいないと思いつつ、満員になるのかな?という思いも(苦笑)。それだけプロレス界は冷え込んでいるわけで。健介や天龍はノアの東京ドームにも出るわけだけど、W-1に出ちゃうと今後もノアに上がれるのか? テレビ問題は?(スカパーではやるらしいが・・・) まだまだ謎が多いな、こりゃ。

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロレス&格闘技

2005年06月27日

奥崎謙三さん亡くなる

訃報:奥崎謙三さん85歳=「ゆきゆきて、神軍」に出演(毎日新聞)
 ニューギニア戦線で生き残った元日本兵が上官らの戦争責任を追及したドキュメンタリー映画「ゆきゆきて、神軍」(87年、原一男監督)で知られる奥崎謙三(おくざき・けんぞう)さん(85)=神戸市兵庫区=が16日、神戸市内の病院で亡くなっていたことが25日、わかった。死因は多臓器不全。

 奥崎さんは兵庫県出身。第二次世界大戦中、陸軍の上等兵としてニューギニアに従軍し、戦後は神戸市内で自動車部品販売店を経営。69年1月、皇居一般参賀中、昭和天皇に向かってパチンコ玉を発射し逮捕された。この事件について書いた「ヤマザキ、天皇を撃て!」などの著作もある。映画「ゆきゆきて、神軍」の中では、元上官を訪ね責任を追及、この元上官に暴行を加えるなど過激な行動が収められている。

 衆院選に立候補中の83年、上官だった元中隊長宅を訪問し、居合わせた長男に拳銃を発砲。兵庫県警に殺人未遂容疑で逮捕され懲役12年の判決を受けた。

 出所後は1人暮らしで、近年は病気がちだったという。昨年8月に自宅で倒れているところを発見され、入院生活を送っていた。死ぬ直前まで院内で「バカ野郎」と叫んでいたという。

 「世界最狂のアナーキストは日本にいた!」という表現がピッタリの方が亡くなられた。「ゆきゆきて、神軍」は自分が見た映画の中では確実に5本の指に入る作品だし、ドキュメンタリー映画史上ではナンバー1だと思う。と、同時に「ドキュメンタリー=ノンフィクション」ではないと思わせてくれたのもこの作品。奥崎自身カメラを多いに意識していたというし、原一男監督に「今の演技どうでした?」とさかんに聞いていたという。作品の詳しい内容はこちらを参照下さい。あのマイケル・ムーアも自身の作品作りに参考にしていたとか。

 内容がタブーに踏み込んだものであるがゆえに、ひっそりと公開された作品。当然テレビで放送されるわけもない。なのに多くの人が知っていて数々の映画賞を受賞し、海外の映画祭にも数多く招待出品。こんな作品2度とないだろうなぁ。最近も新宿で上映されたし。

 この人は極左かと思われがちなんですけど、そういうわけでもないんですよねぇ。かといって単なるキチ○イというわけでもない。とにかく比類なき方で、こういう人を排出する時は再び日本が戦争を起こした時でしょ(苦笑)。

 著書も何冊か出していますが、そのタイトルが「ヤマザキ、天皇を撃て!」「田中角栄を殺すために記す」「殺人論」とかヤバイのばっかり(苦笑)。

 出所後に制作された「神様の愛い奴」については何も言うことはありません(笑)。内容は大槻ケンヂのコメントを読んで察して下さい。

 これによって第三次奥崎ブーム(?)が勃発するかもしれないですなぁ。合掌。

参考リンク
奥崎謙三 主要年表

●人気ブログランキングはこちらから。
posted by ジーニアス at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュース

PRIDE-GP2005 2nd Round観戦記

 行ってきましたよ、さいたまスーパーアリーナ。当初は地上波で見る予定だったんですけど、直前になっていろいろあって行けるようになりましてね(笑)。まぁみなさんはPPVや地上波でご覧になってるでしょうけど、自分なりの感想をちらっと書いてみます。オレ的には、あの奥崎謙三が亡くなったことの方が重大なニュースなんだけど、疲れてるんで明日以降に・・・。

pridegp001.jpg

 選手入場式。オレは青コーナーサイドの近くで観戦しておりました。

 第1試合のハリトーノフvsヒーゾは・・・ハリトーノフ強すぎ(苦笑)。ヒーゾはブランクあるとはいえUFCのトップ中のトップの選手ですからね。しかも彼の最も得意とするところの打撃合戦で完璧に打ち勝ってKOなんだから何も言うことありません。

 ていうかね、この日ミルコと戦ったイブラヒム・マゴメドフもノゲイラ兄と戦ったパウエル・ナツラも決して弱くはないんですよ。この3人にヒョードルを含めた4強が強すぎるんですよ! 彼らが強すぎるが故に本来ならじっくり育てなければならない大物選手を食い物にしなければならないという悪循環。噛ませ犬ばかりを使っているK-1の真逆を行ってるわけで、それがマニアックな格ヲタから称賛を得ている所以でもあるわけだが、このままだと対戦相手がいなくなる悪寒が・・・。他人事ながら心配せざるを得ません。ヒーゾなんてあんな負け方したら2度と来なくなるんじゃないかとマジで心配。

 ホジェリオvsショーグンとボブチャンチンvsアリスターはオレ的には両方とも番狂わせ。オレはホジェリオを優勝候補と見ていてショーグンは試合ごとに成長しているけど穴があると思っていただけに・・・読みが外れた。アリスターなんて8強の中じゃ一番弱いと思ってたのに、これも大誤算。ってこんなにあっさり負けたボブチャンチンに完敗している近藤の立場は・・・。

 田村vs瀧本は田村がローで攻めまくった後は明らかに判定狙いに走ったのがなんとも・・・まぁ田村はヘンゾに勝ってるし体重的にも軽い相手から大丈夫だと思っていたけど、あれじゃぁ今回のグランプリに参加してたらダメダメだっただろうなぁ。田村は試合後にU-FILEvs吉田道場3対3対抗戦をブチ上げてたけど、U-FILEは大久保とか佐々木恭介を出すつもり? それって大将戦の田村vs吉田以外は武士道以下じゃない?(苦笑)

 桜庭vsアローナはこの画像をご覧になって下さい・・・。

pridegp003.jpg

pridegp004.jpg

  。・゚・(ノД`)・゚・。もう何も言うことはない。もう残された道は田村との引退マッチしかない?

 メインのシウバvs中村は途中までは名勝負の予感だったんだけど・・・あの道着を脱ぎ捨てた隙に殴られて終わった時点で完全にギャグマッチに(笑)。あんなマヌケなこと青柳館長や小笠原館長だってしません。

 そもそもなんで半袖の道着で出たんだ? 道着を利用して攻めるつもりだったら長袖にすべきだろ。パンチを打ちやすいように半袖にするくらいなら最初から裸で出ればいいだけのこと。中村もバカやっちゃったね。

pridegp002.jpg

 見にくくて申し訳ないですが、ベスト4に残った選手を高田が激励。いやぁ〜、日本人ゼロで4人中3人がブラジル人じゃあ興味が薄れますなぁ(苦笑)。シウバとショーグンは同門なので決勝までは対決無し。となるとシウバvsアリスター、ショーグンvsアローナになるのかなぁ?(シウバに選択権がありそうで、シウバはアローナは避けたがってると聞いたので)まぁ8月は待望のヒョードルvsミルコがあるので、超満員は間違いないところでしょうけど。ちなみに今日は9割近く入ってました。

 噂でWRESTLE-1の一部カードを聞いてしまったんだけど、そっちの方が面白そう(笑)。

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロ格観戦記

2005年06月25日

HERO'S記者会見で萎えWRESTLE-1で萌えさせるK-1

7・6『HERO'S』の全対戦カード決定!(FEG)
須藤と宇野がHERO’S開幕戦を欠場 K-1ファイター、アーツとセフォーが総合デビュー(スポナビ)
[HERO'S] 7.6 代々木:KID・須藤・宇野は実質シード。菊地×井上克実現(バウレビ)

 本来なら『ミドル級世界最強王者決定トーナメント』がメインにならないといけないのに、FEGの公式サイトはなぜかピーター・アーツとレイ・セフォーが総合初挑戦というのがメイン扱いに。まぁそれだけトーナメントがグダグダになってしまったと認めているようなものですね。

 KIDは出場するけど須藤・宇野は欠場。2月のMAXのKID欠場とか武田途中棄権の時もそうだけど、これを会社に例えれば主力の社員の多くが次々と仮病を使ってズル休みしているようなもんですよね(笑)。

 アーツは何年も前から総合挑戦するって話があってようやくですか。去年のROMANEXの時も「次回大会から参戦する」って言ってたし。さらに遡ればK-1がキモvsパトリック・スミスの金網マッチ('94年12月10日。もうそんなに経つか・・・)をやった時に多くのK-1ファイターが露骨な嫌悪感を口にしていたのに対しアーツだけが「やってもいい」と言っていた。あれから10年半・・・って遅すぎるよ!!

 セフォーもどうなんですかね。一昨年のPRIDE男祭りに弟のロニー・セフォーが田村潔司と対戦したけど、ヒドかったもんなぁ。まぁアーツもセフォーも対戦相手がアレだからアレなんですけど。

 ちなみにHERO'Sのチケットはあんまり売れていません(笑)。


 さて、HERO'Sはご覧の通りグダグダですけど、WRESTLE-1はスゴイことになりそうですよ〜! ターザンカフェや週刊ファイトでは既出ですけど、このたび日程が8月4日両国国技館に決定! 週明けに記者会見やるらしい。

 前田は21日の東スポのインタビューで「オレがやりたいのはW-1とも違う」って言ってたけど、ということは前田色の強いガチガチのストロングスタイルにはならない? 旧W-1同様ファンタジーファイトになるんでしょうかねぇ。ていうか石井館長と懇意の武藤が試合をしたら必然的にそっちの世界に引きずり込まれちゃうんだろうけど。ましてやムタだったらなおさらね。G1CLIMAXよりこっちの方がよっぽど面白そう。ところでTVはどうなるのかな?

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | HERO'S

2005年06月23日

草野仁探検隊

 昨日の東スポに“HBK”草野仁さんのインタビューが載っていた。まぁ日刊スポーツこのインタビューをパクった感もなくはないが、話していた内容は大体こんな感じ。
・貴乃花は横綱のあるべき姿を妥協なく追求してきたのに若乃花はいい加減な稽古で横綱になったからどこか軽い。

・永田選手などレスリングの技術はすばらしい選手がいるがWWEと比べるとどうしても組織的ではない。

・日本語のマイクパフォーマンスは「バカヤロー!」とか罵倒ばかりでアピールが続かないので、パフォーマンス的に劣る。

プロレスは実際に凄いスポーツだから、もう一度PRIDEやK−1に出て強さを見せて欲しい。

・高田選手には「ヒクソンは最高の武道家。米国に行って半年ほど一緒に練習してみれば」とアドバイスした。

・3年前にこれから期待する選手はバティスタと答えたら、見込み通りに成長してうれしい。

・ビンスは自分と変わらない年齢で、WWEの全てを指揮し、リングにも上がってるから凄い。

 うーん、やっぱり同じインタビューでも日刊とはかなり違う。しかし「若乃花はいい加減な稽古」って見てたのかよ(笑)。一見ただの司会者のオッサン(実際は違うが)にアドバイスされた高田の心境は・・・。

 あと昨日の草野★キッドは神企画でしたよ。タイトルは「草野ランド 男のキャンプ 前編」なんだけど、途中からは完全に藤岡弘、探検隊のパクリ(笑)。

kusanotankentai001.jpg

 丸太キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
 来週は後編。岩石も転がってくる予定(笑)。いよいよ野人と遭遇なるか!?

●人気ブログランキングはこちらから。
posted by ジーニアス at 00:01 | Comment(4) | TrackBack(1) | テレビ

2005年06月21日

亀田興毅がハッスル11に来場するかも

浪速のホープ 元世界王者をKO(スポニチ)

亀田、協栄移籍初戦でサマンを1RKO!(スポーツナビ)

 八百長キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! ね、5月23日に予告した通りだったでしょ?

 いや、百歩譲って対戦相手のサマン・ソーチャトロンが本気だったとしても、マッチメークの時点で八百長でしょう。ふたりの戦績見ればわかるでしょ。

サマン・ソーチャトロン(タイ)
元WBC世界Lフライ級王者、目下三連敗中!
http://boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=002155

亀田興毅(協栄)
タイ人噛ませ専門のKOハンター
http://boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=228103

 いくらサマンが元世界王者といっても今年3年ぶりに復帰して連敗中。それも遥か格下。よくこんな噛ませ犬ブッキングしてきたよ。

 サマンが噛ませ犬である証拠はまだある。

サマン、ブランク前のインタビュー
 もし負けてしまったら、世界ランクにはとどまりますが、 引退の話は出るでしょう。ですが、私は自分から引退を表明することはありません。私はまだボクシングを続けたいのです。可能ならは日本で2、3戦試合をしたい。なぜならどこも悪くなっていず、あと1、2年はボクシングを続けられるからです。

 引退後の生計のためにもう少し収入がほしいのです。一度やめて何年かたって復帰することはしたくありません。今ならまだ存分に動けます。体力の限界がきたとわかれば私自身で引退を決断します。


サマン、韓国人ボクサーに負けた後のインタビュー
────チェとの再々戦は望みますか。

サマン:いいえ。もう充分です。彼に対してはもうこだわりはないし、韓国では試合をしたくありません。
(中略)
────正直なところ、もう一度試合をしたいですか?

サマン:本当のことを言うと、これ以上身体を痛めたくはありません。が、もし日本で試合をするボクサーを探している、という話があるのなら、興味がありますね。ファイトマネーがいいですから。でももう試合をすることはないでしょう。


サマン・ソーチャトロン再起を語る
────試合をする理由な何ですか。お金なのでしょうか。

サマン:そうです。


 ね? もう何も言うことないでしょ?(苦笑)

 そんな亀田興毅の試合をリングサイドで小川直也が観戦していたらしい。ソースは携帯サイトの特選格闘技。7月15日に亀田の地元・大阪ハッスル11がありますが、そこに招待することを検討しているとか。そこで高田総統が「噛ませ犬タイ人としか試合をしない亀田クンを招待するとは、いかにもチキンの小川クンらしい」なんて言ってくれたら、一生総統に付いていきます!

関連記事
『亀田3兄弟』は商標登録されていた…プロ格における商標登録を考える

関連リンク
亀田三兄弟公式サイト・浪速乃闘拳

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 03:26 | Comment(8) | TrackBack(0) | ボクシング

高山善廣が来年の大河ドラマにレギュラー出演

高山、大河ドラマにレギュラー出演決定(スポーツナビ)
 映画やバラエティー番組に次々と出演し、活躍の場を広げている高山善廣が、2006年度放送の贈HK大河ドラマ「功名が辻〜山内一豊の妻〜」にレギュラー出演することが決定した。司馬遼太郎原作の同作品は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら時代の名武将たちに仕えた山内一豊夫妻の出世物語。高山が演じるのは、野武士出身ながら秀吉の名参謀として活躍した蜂須賀小六で、1月の第1話から登場する。主演は仲間由紀恵上川隆也、脚本は大石静。

 高山はプロレス復帰に関心がないわけじゃないだろうけど、他の仕事の方に力を入れてきてるなぁ。東京MXテレビにもレギュラー番組持ってるしね。

 ところで、高山演じる蜂須賀小六って96年の大河ドラマ『秀吉』竹中直人主演)で大仁田厚が演じているんですよね。いやぁ、蜂須賀小六も一気に身長が伸びるなぁ(笑)。

 あの時は豊臣秀吉の一代記ということもあり大仁田はかなりオイシイ役だったけど、今回はどうなんでしょうね。そもそも歴史ヲタじゃないから山内一豊と言われても・・・。まぁアレですね、大河ドラマの舞台って受信料を徴収しやすくするために決めているっていいますからね。山内一豊って高知県と縁が深いらしいから、来年はその辺りを中心に集金屋が活動することでしょう。

 大仁田はその後、朝の連続テレビ小説『私の青空』にも出演しているから、これを足がかりに高山も同じ路線を ってそう。そして映画にも・・・あぁそれはもうすぐ公開される『殴者』がありますね。

 最近の週刊ファイトのインタビューで「オレが政治家だったら中国に好き勝手言わせない」と言ってた高山は大仁田の後を必死で追ってる? もし参議院にでも出馬して当選したら「さわやか新党」で大惨敗を喫した師匠の高田延彦を完全に超えることでしょう(笑)。

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

2005年06月18日

双頭の巨大怪蛇ゴーグは実在した!

2つの頭持つヘビ見つかる 埼玉・寄居(朝日新聞・画像もあるよ)
 埼玉県寄居町桜沢の大谷進さん方の庭で17日、二つの頭を持つ珍しいヘビが見つかった。

 体長約30センチのアオダイショウの幼蛇。日本蛇族学術研究所(群馬県太田市)によると、一卵性双生児が発生段階で完全に分離しないまま成長した奇形とみられ、非常に珍しい例という。

 本当は画像も載せたいんだけど、無断転載はアレなのでリンク先で確認して下さい。それにしてもあれですよ、これは川口浩探検隊でも捜索してた双頭の巨大怪蛇ゴーグが実在したってことになるじゃないですか! あの時はタイの南部まで捜索してたけど、まさか埼玉県寄居町にいたなんて思いもしませんでしたよ。

 もっとも体長約30センチじゃ巨大怪蛇と名乗るにはアレかもしれないけど。しかも餌付けが難しいから長生きする可能性は低いらしい。そう考えるとゴーグって右と左の頭同士仲が良いんですね〜(苦笑)。


 実は私、今さらながら最近川口浩探検シリーズのDVD買ってしまったんですよ。初回限定版の青い探検隊ユニフォームがどうしても欲しくて。

 どこで買ったかというとヤフオク。Amazonも定価1万3650円のところを20%OFFの1万920円で販売してるんですけど、ヤフオクだと8500円で落札できてしまった。しかも新品ですよ、奥さん! 自宅の近所にある中古CDショップではユニフォーム無しでほぼ同価格で売っていたのでかなりラッキーだったと思います。

 それでですね、DVDの特典に「川口浩探検シリーズ制作秘話」ってのがあって加藤秀之プロデューサーのコメントが載ってるんですけど、そこで加藤さんこんなことしゃべってるんですよ!
 初めは、人を驚かすというか、人に感動を与える大作のようなものを作りたかったんです。それがどういうわけか、ああいう形に変わった。(中略)そのきっかけとなったのが、スピルバーグの映画でした。

 「どういうわけか」って・・・あんたプロデューサーでしょうが(笑)。具体的には「激突!」「ジョーズ」「インディ・ジョーンズ」あたりをかなり参考にしていたそうです。そして問題なのはこの話の続きですよ。
そんなに金をかけず非常に計算してイメージ通りのシーンを作っていったわけです。探検隊でのヘビの出し方、動物の出し方、それに遭遇する間とか、その辺りはだいぶ参考にしました。

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 そんなことまでカミングアウトしちゃっていいの? 子供の夢奪いまくりですよ、加藤プロデューサー!!

 まさかまさか、公式DVDがミスター高橋本の役割も兼ねてたなんて思いも寄りませんでした。


関連記事
旧日本兵を救出できるのは彼らしかいない!

関連リンク
藤岡弘、探検シリーズ公式サイト(テレビ朝日)
水曜スペシャル・探検隊シリーズ−非公式・ファンサイト
川口浩探検隊大百科

●人気ブログランキングはこちらから。
posted by ジーニアス at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュース

6.17 ZERO1-MAX後楽園

 いやぁ〜、今日はZERO1-MAXの後楽園大会に行ってきたんですけどね。スポナビで速報出てるし、ブラック・アイさんでも速報してるから書く気なくした(笑)。まぁどっちみち体調がイマイチ(その割には試合後そこそこ飲んだけど)なんで手短に済ますつもりだったけど。まぁ簡単に感想を。

 技術的にはメインの日高vs藤田は言うこと無しなんだろうけど、オレは大森vs男色ディーノの方が面白かった(笑)。その次がZERO1-MAX対空手軍の2試合。

 あの男色ドライバーを切り返して顔をタイツに突っ込んだままアックスギロチンドライバーしたのは爆笑だったなぁ。「お前はまぼろしパンティ(永井豪の漫画ね)かよ!」って思ったもん。その後大森がマイクで「男色クン」と言ったのにまた爆笑。試合が意外とスイングしてたのにはビックリでしたよ。

 ZERO1-MAX対空手軍は試合はどうでもよく、松永光弘登場が全て。スポナビでは佐々木義人が「松永、火でも何でも持ってこい。テメエなんか怖くねえよ」と言ったことになってますが、実際にはピラニアとかも持ってこいと言ってました。義人って結構松永のデスマッチ知ってるじゃん!って思った次第。オレも横浜文体に松永vsナガサキのピラニアデスマッチ観に行ったこと思い出したなぁ。

 自分で言うのも何だけど、松永の関東でやったデスマッチはかなーり見ていると思う。全日本が東京ドームで試合やった時は当然裏番組の大日本戸田大会でスパイダーネットデスマッチ(正式名称はもっと長いんだけど忘れた)観に行ったしね(笑)。

 オレが松永の試合を最後に観たのはひょっとしたらディファ有明でやったW★ING復活祭以来かな? 昔ステーキハウス ミスターデンジャー行った時は水槽にピラニア飼ってたけど、あれはまだ健在なのかなぁ。だとしたらまたピラニアデスマッチやってほしい気も。低予算デスマッチ考えさせたら松永の右に出る人はいませんからね。昔のゼロワンは小川vsプレデター用の金網作るのに莫大な予算掛けてたみたいだけど、松永だったら大丈夫(笑)。

 安田忠夫のヒール全開のマイクはお見事。でもスポナビによると「エレベーターホールの前まで雪崩れ込んで大乱闘を繰り広げた」って書いてあるけど、そうでもなかったですよ。崔と安田がロビーで睨み合ってただけ。最初に安田が手を出したのは横井だったんだけど・・・。これで火祭りが楽しみになりました。

 ・・・手短に済ますつもりがあれだったな。

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

2005年06月17日

大仁田厚が映画監督やるらしい

 体調がかなりアレなんでしばらく休んでしまった。それはそうとK-1広島大会は面白かったですね。富平の髪型のおかげで(笑)。同じアレでも藤本みたいに病気で抜けてスキンヘッドにしたとかならノー問題なんだけど、あれだと生やしてたころの晩年の武藤みたいで。。。

 視聴率は平均13.4%。火曜19時といえばPRIDEも同じ時間で放送したこと何回かありましたが、それよりはやや上。ただしPRIDEは試合の2日後、下手すると9日後だったこともあったので互角かな。


 ところで、大仁田厚が映画監督やるらしいですよ。題名は「ロックスター(仮)」。大仁田曰く「若者が社会問題に興味を持つきっかけに」制作を決意したらしいですが、ロックスターと社会問題をどーやって結びつけるつもりなのかワケわからん。

 ちなみに大仁田さん、どんな映画に出演してたっけ?と思い日本一の映画検索サイト(多分)goo映画で検索したらこんな結果が出ました

 「DAN−GAN教師」と「ソクラテス」に主演してたようだが・・・そんな映画あったっけ? 覚えてねーなぁ。まぁヒットしなかったんだろーね。

 「DAN−GAN教師」で大仁田が破天荒な教師を演じるってのはいかにもって感じだけど、破天荒教師モノといえば故・横山やすし師匠の「ビッグ・マグナム 黒岩先生」の方が上だろ?

●人気ブログランキングはこちらから。
posted by ジーニアス at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大仁田厚

2005年06月13日

さよならマイク・タイソン、こんにちはマイク・タイソン

涙の“引退宣言”…タイソンの鉄人伝説、ついに終幕(サンスポ)
 「試合を続けたかった。でも、体が動いてくれない。自分が愛したボクシングをもうこれ以上、侮辱することはできない。これ以上の闘いはできない。オレは闘えない」

 思わず目が潤む。プロモーターとの確執、うつ病気質からこれまでも「引退」を公言したことはあった。だが、今回は違う。試合直後、相手をなじることもなく、引退を示唆する言葉を口にしたのは初めて。それだけこの黒星は痛恨なのだ。

タイソン惨敗、引退…K−1進出へ(スポニチ)
 「もう以前のようなファイトはできない。何か次の仕事を考える。外国に行って、困った人たちに貢献したい気持ちもある。米国ではメディアに何かと非難されるから」と傷心の野獣は海外逃避を口にした。しかし、現実には海外へ行こうにも約4000万ドル(約43億4000万円)という多額の負債を抱え首が回らない状態。今回のファイトマネー500万ドル(約5億4000万円)もほとんどがその返済に充てられた。本人の手取りは25万ドル(約2700万円)だった。

 それだけにK―1参戦は十分考えられる選択肢だ。03年8月にはK―1側とプロボクシングの公式戦を除くプロモート権及びマネジメント契約を締結。谷川貞治イベント・プロデューサー(43)は「(敗戦は)K―1にとっては良かった。タイソン本人だけでなく代理人や顧問弁護士とも連絡を取り合っているし、試合に出たいと言ったら大歓迎です」と前向きな姿勢を見せている。過去の犯罪歴から日本への入国は難しそうだが「ラスベガス、ハワイ、韓国。候補地はいっぱいあります」と自信たっぷりに受け入れプランを語った。

>「(敗戦は)K―1にとっては良かった」
ですか。さすがワニガワさん(笑)。オレはWOWOWで見てたんですけど、試合をちょっと振り返ってみましょう。

tyson001.jpg

タイソンとアリの2ショット

tyson002.jpg

試合直前インタビューを受けるタイソン。

tyson003.jpg

(ノ∀`) アチャ-

tyson004.jpg

悲しげなタイソン。

 勝ったケビン・マクブライドはハッキリ言って無名の選手。体格といい動きといいジャイアント・ノルキヤみたいな感じ。ところがタイソンの動きも悪く。。。レベルの低い試合でした。あれじゃK-1行っても通用しないでしょ。最初はトム・ハワードとかの噛ませ犬を当てるんでしょうけど。それともボロが出ないうちにいきなりサップとぶつけるかな?

 ジェームス・ダグラス戦以来の国内試合なるか?とも思ったが、来日が難しいということは大晦日のDynamite!!は無理? タイソンの莫大なギャラをペイできるか心配だなぁ。


 昨日は前座のこの試合の方が面白かったです。

アリの娘が初代女王(デイリースポーツ)
 タイソンの復帰戦の前座で行われた女子のスーパーミドル級の試合で、偉大なボクサー、ムハマド・アリの娘、レイラが世界ボクシング評議会(WBC)が創設した女子の初タイトルを獲得した。

 経験で上回るレイラはエリン・タフィルを相手にコーナーで連打を浴びせ、3回1分59秒でTKO勝ち。通算成績も21戦全勝に伸ばした。

 アリ氏もリングサイドで観戦し、勝利を見届けると抱き締めて娘を祝福。レイラは「父がいる時はいつでも素晴らしい。わたしに闘志を与えてくれる」と話した。

 ちなみに対戦相手のエリン・タフィルはスマックガールで何度も来日しているエリン・トーヒルのこと。女子総合では屈指の強豪でも、ボクシングではダメでした。

 それにしてもモハメド・アリは元気そうだった。アトランタ五輪の時より回復してんじゃないの?

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 08:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ボクシング

2005年06月11日

6月12日(日)は佐山聡DAY

 6月12日の午前2時25分(6月11日の深夜とも言う)にWOWOWで映画「真説タイガーマスク」が放送されます。まぁ映画といっても映画館で上映されてないのでVシネですわ。しかも4月にDVDが発売されたばかりなんでWOWOWで早めに放送するという前提で作られた感あり。

 主演は船木誠勝、佐山聡も出演しております。どういう内容かはこちらを参照して下さい。

 うーん、正直言って面白いのかなぁ? 2月に亡くなったばかりの人を悪く言うのは気が引けるけど、故・那須博之監督の作品ってロクなのないからなぁ。ほとんどがピンク映画とアイドル主演の雑魚映画だもん。

「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズ、吉田栄作の「代打教師 秋葉、真剣です!」、モーニング娘。の「ピンチランナー」、そして2004年ワースト作品の呼び声高い「デビルマン」・・・ね、ロクなのないでしょ?

 Amazonで「真説タイガーマスク」のカスタマーレビュー見ても書いてる人は一人だけ(要するに売れなかったってことだね)。しかもその人の採点は星1つ(5点満点)で、「(つまらなすぎて)最後まで見ていられなかった」ってんだからたまりません(苦笑)。大丈夫かよ? まぁ一応録画はしますけど・・・。


 一方で6月9日に後楽園でリアルジャパンプロレス旗揚げ戦がありましたね。詳細はこちら。観衆1628人って言われてもほとんど士道館がチケット捌いてるんだろうなぁ。

 で、旗揚げ戦の放送日は「真説タイガーマスク」と同じ日・6月12日。どこが放送するかといえば、SAMURAI!でもGAORAでもなく、なんとなんとチャンネル桜!!(笑)チャンネル桜って言ったら表向きは「日本最初の歴史文化衛星放送局」だけど、早い話が政治色の強いテレビ局じゃないですか! さすが自由連合・佐山聡!!

 今現在チャンネル桜のトップページを見ると、タイガーマスクの神々しい姿が拝めます。しかもその画像をクリックすると素晴らしい告知映像が拝めちゃったりも。しかも何だと?「『ノン・スクランブル放送』のため、「日本文化チャンネル桜」に視聴登録をされていない方でもスカパーの視聴者であれば、無料にて大会中継をご覧になることが可能です!」だと!? これは素晴らしいですね。みなさんも見た方がいいでしょう。ついでにチャンネル桜も見ましょう!

 ・・・こんなこと書いといて我が家にはスカパーが引いてなかったりする(笑)。WOWOWには入ってるけどね。でもチャンネル桜のサイト見れば番組がWMPでタダで見れるからなぁ。

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | プロレス&格闘技

2005年06月10日

ヒクソン・グレイシーと松田聖子の意外な関係

 世間的には6.26PRIDE-GPで瀧本誠vs田村潔司が正式決定とかミルコ・クロコップvsイブラヒム・マゴメドフが決定とかいう話題がありますが、その裏でこんなネタも。

ヒクソンが来日…400戦無敗の奥義を伝授(サンスポ)
 400戦無敗の伝説の柔術家、ヒクソン・グレイシー(ブラジル)が9日、来日。11、12日に都内で柔術セミナーを開催する予定。

 これってニュースになるネタだったんだ。柔術習ってる人やディープな格ヲタはとっくに知ってただろうし、実はヒクソンって結構来日してたりするし。いつ帰国するのかは知りませんけど、PRIDE-GPは観戦するんでしょうかね?

 ちなみに柔術セミナーを主催するジムはこちら↓

アクシス柔術アカデミーHP

 参加費1万6000円ってのはヒクソン価格にしては良心的? ただし「アクシス会員のみ参加出来ます」とのことで・・・。


 その一方でこんなニュースも。

松田聖子の新恋人とビートたけしの意味深な関係が発覚 (ゲンダイネット)
デスク 5日からは25周年記念コンサートが始まるから大忙しで、娘に直接かまっている暇はなさそうだな。ところで、その新恋人ともっぱらのマネジャーの素性は何か分かったの?

記 者 だいぶ分かってきました。名前は河田将道氏(32)。身長は170センチそこそこと小柄ですが、グレーシー柔術の使い手で、大会で準優勝したこともあるそうです。聖子とは彼が勤めていた整体クリニックで知り合い、交際がスタート。その後、専属マネジャーになり、今年の3月からは聖子のマンションで同棲状態です。

 ( ´_ゝ`)フーン 。で、「河田将道」でググってみたら、所属が(AXIS柔術アカデミー)になってました(笑)。確かに第4回全日本ブラジリアン柔術選手権大会に出場して準優勝してるんですけど、この人青帯ですよ。

 ちなみに帯のランクは「白 < 青 < 紫 < 茶 < 黒」です。しかも体重も男子の場合54.9キロ以下のガロ級から無差別のアブソリュート級まで10階級に分かれており(詳しいことはここ見て下さい)、河田将道がエントリーしたのはマスター青帯レーヴィ級(参加者14名)。まぁその中での準優勝だから大したことないのかも(苦笑)。

 試合結果はこことかここを参照したんですけど、それにしても帯や階級によっては参加者が極端に少ないのが・・・参加者2名とか3名って、サンボ浅子の出場した世界サンボ選手権よりヒドイじゃん!!(笑)


 それにしてもアレですね。私以前の記事で「大晦日のDynamite!!で松田聖子vsキーラ・グレイシーが実現か?」なんて書いてたんですけど、これでヒクソンと聖子の関係が線で結ばれましたね(笑)。今回の来日のもうひとつの目的は谷川さんとこれの打ち合わせだったりして。

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロレス&格闘技

2005年06月09日

ワールドカップ予選でわかる各国の民度の高さ

 日本のドイツ行き決定おめでとうございます。その裏で同じアジア地区B組のイランから思わぬエールがありました。

イラン「日本祝福へ」北朝鮮戦PV検討(日刊スポーツ)
 W杯アジア最終予選で日本と同組のイランサッカー協会が、8日にタイで開催される北朝鮮−日本戦のパブリックビューイング(PV)を検討していることが分かった。イランは同日にホームでバーレーンと対戦するが、試合開始前にアザディ・スタジアムの大型モニターで日本戦を生中継する予定。

 他国のPVは異例だが、イランでは、生活習慣や民族性の近い日本に親近感を覚える人が多い。かつて同国内で再放送されたNHK連続テレビ小説「おしん」は爆発的人気を博した。日本人選手の知名度も高い。イラン−バーレーン戦は現地時間で日本戦の約2時間半後にキックオフ。「友好国のW杯出場を祝いたい」という国民の強い要望を受け、急きょ企画された。

 ウレシイじゃないですか。同じB組のライバルなのにありえないですよね、普通。まぁそれだけ余裕があるのかもしれんけど。

 ちなみに先日対戦したバーレーンでもこんな感じ。

バーレーンでは日本人歓迎、観光PRも(スポニチ)
 初のW杯出場を狙うバーレーンだが、一方で「観光の国として売り込むチャンス」と、PRに躍起。日本人が空港へ着くと、赤いカーネーションを配り歓迎。競技場ではゴール裏を日本人だけに開放。民族衣装を着て、バーレーン料理をふるまう出店が並んだ。試合中は日本語のアナウンスや携帯ラジオでの解説などのサービスもあった。

 スゲェー! 懐が深いなぁ。ニュースで見たけど試合後、負けたバーレーンサポーターは悔しさをにじませながらも日本にエールを送っていました。

 今回の北朝鮮戦の舞台だった第三国のタイは言うまでもなく親日国家。某テレビ局が「日本は好きですか?」というアンケートをとったところ実に96%の人が「好き」と答えています。

 で、この話のオチなんですが・・・。

第3国開催で“有”観客にしてよ フリーアナウンサー:岩澤 昌美 (日刊スポーツ)
 1993年秋。当時、地元・静岡の放送局に勤務していた私は休暇を取ってW杯アジア最終予選のうち、韓国戦とイラク戦の2試合の応援のため、カタールの首都ドーハに乗り込みました。
(中略)
 予想通りというか、予想以上に怖い目にも遭いました。私が宿泊していたホテルには韓国のサポーターも多数宿泊していたので、一触即発の場面が何度かありました。彼らは韓国戦に勝って喜ぶ日本人を怒鳴りつけてきたり、廊下ですれ違う時に肩をぶつけて挑発してきました。挙句の果てには日本人の女性サポーターを韓国のサポーターが部屋に連れ去ってしまったのです。これには、さすがに日本のサポーターたちも事態の重大さに気付き、何人かで拉致された女性を助けに行きました。彼らは拉致に対する罪悪感がまるでないようで、本当に恐ろしく、そして怒りを感じました。

 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 拉致しても(・ε・)キニシナイ!!っていう考え方は北も南も同じようです。


 おまけ

nandedayo001.jpg

 なんでそーなるの?('A`) ちなみにこの人、男に見えるけど女性だそうです。

●人気ブログランキングはこちらから。
posted by ジーニアス at 01:11 | Comment(2) | TrackBack(5) | 極東ニュース

2005年06月06日

若貴兄弟の決着はぜひ大晦日に

 貴乃花親方と花田勝氏の兄弟ゲンカは面白いですね。一説によるとケンカの原因は「お兄ちゃんが貴乃花のむさ苦しい髪形を注意したら逆ギレした」とも言われています(笑)。それにしても某巨大掲示板を見ているとこの文章のコピペ貼りまくられているけど、これは本当なのでしょうか?
 初代横綱若乃花(花田勝治)が愛人との間に作った子供が今の二子山親方(元大関貴ノ花)。洒落にならんので、弟ということにした。更に大部屋女優だった憲子と二子山は同棲していたが、初代若乃花(当時の二子山親方)はこれに猛反対しており、何度も憲子のもとに通っているうちに、あろうことか、初代と憲子がなんと出来てしまい憲子は妊娠!!その子が花田勝、つまりお兄ちゃんである。さらに洒落にならんので、急遽二子山(当時貴ノ花)は憲子と結婚、勝を我が子とした。 (ここで結局勝治は息子(いちおう弟ということになっているが)二子山に大きな借りができた。後年勝治がいとも簡単に 相撲界を退き、当時の藤島親方に二子山部屋をタニマチ ごと破格の安さで譲り渡したのは、このためである)

  さらに今の貴乃花(花田光司)は、憲子と輪島の子だということは皆さんご存知のとおりだが、実はここはウラがとれていない。しかしあの顔となによりも体つきのクリソツぶりはそれを信じさせるのに十分足りる。つまり二子山夫妻は今も昔も仮面夫婦(*注 離婚しました)なのである (二子山はタネなしとも言われる)。そしてこのことを花田勝はある程度知っていたのだが、全く知らなかったのが光司。そしてそのことを光司の耳に吹き込んだのがあの整体師・冨田であり、それを聞いて心底わが家族が嫌になり、以降全く親方、そしてそれを隠していた兄と袂を分かとうとしたのが、あの「絶縁宣言」の真相である。
(二階堂ドットコム・貴様ら!ほかの人の言うことも聞いてくださいよ)より

 確かに初代若乃花と故二子山親方は兄弟にしては年齢が離れすぎているし辻褄が合ってはいるんだよな。それにしてもこの話がすべて本当だったら家系図メチャクチャ(笑)。横溝正史の推理小説みたい。頑なになっている貴乃花親方の心情も理解できる。

 また、土曜日の「やじうまプラス」ではコメンテーターがとんでもないことを言っていた。
 貴乃花は八百長をしないで横綱になった偉大な人だから、兄のことが許せないのかもしれませんね。

 録画してなかったから微妙なニュアンスは失念したが、大体こんな感じの内容。これってどう考えてもヤバイでしょ(笑)。若乃花だけでなくほとんどの横綱は八百長でその地位を手にしたって言ってることと同じだし。「大相撲ダイジェスト」を放送しなくなったからか、テレビ朝日は怖いモノ知らずだな(笑)。

 昔、週刊ポストで「大相撲八百長撲滅キャンペーン」やってたのを思い出しましたよ。当時はポストを読むような年齢じゃなかったんだけど、その記事の部分だけ本屋で立ち読みしてたなぁ。「千代の富士は注射相撲(八百長のこと)で数々の記録を打ち立てたんだから国民栄誉賞を辞退すべき」とか書いてあったような。

 あれのおかげで大乃国(現・芝田山親方)は八百長を受けない横綱で他の幕内上位力士から嫌われていたということを知り、大乃国を応援するようになりましたね。今は相撲自体ほとんど見なくなったけど。

 それにしても貴乃花はプロレスに転向した輪島の息子で名前が北尾と同じ光司・・・。お兄ちゃんにマイクで「この八百長野郎!」って言わないことを祈ります。

 もうこうなったら大晦日のDynamite!!で兄弟対決して決着付けて下さいよ。お兄ちゃんは去年に出場するのでは?って噂があったぐらいだし。まぁそれを報じてたのはファイトだけなんですけどね(笑)。

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技

2005年06月05日

キューティー鈴木の結婚相手ネタPART2

 先日書いたキューティー鈴木結婚の記事にトラバいただいた方の記事が面白かったので紹介させていただきます。結婚相手の原嶋秀行氏のことをよくご存知な方のようで。しかも『元カリスマホスト・鉄平』の顔の方を( ^∀^)。

(゚Д゚;)(ひとりごと。)

 どうやら歌舞伎町というか夜の世界では超の付く有名人らしい。彼女に限らず鉄平さんの本名を今回の結婚で初めて知ったという人は結構いるんだろうなぁ。

 しかも何ですと? キューティーは「PRESIDENT」の元お客さん? 日刊スポーツに書いてあったことと馴れ初めがちょっと違いますね(笑)。


 しかもしかも、鉄平さんは格闘技好きが高じて知る人ぞ知るイベント『ホストボンバイエ』の主催者をしてたことも判明! まぁオレは