2005年05月11日

佐々木貴、ボロクソ言ったらボロクソ言われた

佐々木貴のバキューン日記から。

2005年05月09日インディー魂!
大日本お台場大会が終わって急いでディファに行ったら…

対戦カードから名前が消されてました!

理由は…

血だらけだから!

金村が言ってましたよね…

『お前ら、血だらけのまんまディファに行って来ぉ〜い!』って…

言う通りにしたら試合が無くなっちゃったやんけぇ〜!

やっぱり金村の言うことは聞くもんじゃないな!

まぁ、そんなこと言われなくても…

最初っからそのつもりだったけど…

今日の試合はG+とか言うところで生中継だそうで…

流血してる選手はNGなんだとか…

まぁ、6時開始の興行で中継も生なのに6時10分に血だらけで会場入りするオレらもオレらだけどね…

そして始まったディファカップ2日目

第1試合…

浪口大流血…

思わず爆笑♪

大会前から僕が言っていた『大日本で血だらけになってディファカップに乗り込んでやる!』って言う夢はあと一歩のところで届きませんでした…

GENのコーナーtoコーナーばりに…

でもね…

血だらけだからって出れないような興行なら…

出なくてよかったです!

だってオレ…

デスマッチ・ファイターですから!

だから大日本お台場大会の最後に言いましたよね…

『オレはディファカップよりも伊東竜二のベルトがほしい!』って

出れなかった負け惜しみとかじゃなくて…

本心です!

オレは根っからのインディーレスラー…

もっともインディー臭くって…

もっとも価値のある…

デスマッチヘビーのベルト…

まさにインディー魂の詰まったベルト…

伊東竜二を倒したい!(以下略)

 実際は意味もなくもっと行間開けているんですけどね(苦笑)。しかし、ディファカップ批判ですかぁ〜? この発言はちょっとマズイだろ。


 この件についてZERO1MAXの中村カントクもとい中村祥之が公式サイトでこのようなコメントを。
第2回ディファカップを終えて
2日目アパッチプロレス軍佐々木貴選手・GENTARO選手が出場しなかったことについて現場でアパッチ軍ファンの方からいくつかの質問・抗議を頂きました。私も運営側ですので現場では熱くなっていて説明の中に失言があったと思いますが、実行委員会で6時に彼らの欠場を決定しました。8日はジータスの生放送が行われており彼らの試合は休憩前の4試合目の予定でしたが6時の時点で彼らと連絡が取れず会場に来ていたサイコ選手・佐々木義人選手を急遽着替えさせ試合の準備をさせました。日本テレビ放送関係者にも対戦カード急遽変更というご迷惑をお掛けしました。この我々実行委員会決定は正解であると今でも思っております。

彼らにはディファの前にもう1つ試合がありました、だからこそ休憩前の第4試合にあえて予定を組みました。が、生放送で試合開始時間になっても会場に到着していない又6時の時点で連絡が取れない選手をいつまで待てというのでしょうか。もし第1試合から第3試合がトータル15分程度で終わってしまったらということを考えると6時での欠場決定では遅すぎなのです。そこまで我々実行委員会では彼ら2選手の到着を待っていました。ファンの方から言われた「なぜHi69選手・佐々木義人選手らがコスチュームを持っているのか説明してください!」この言葉が私の頭を熱くさせました。会場に来るそのほとんどの選手は試合用のコスチュームを持っているのです、いつ試合を組まれても戦うことができるそれがプロのプロレス選手であると思っています。私も佐々木貴選手・GENTARO選手には頻繁に01MAXにも出場していただきいつも感謝しております、しかしどのような理由が選手側にあろうと決められた時間には会場へ来て、又到着が遅れるのであれば関係者に事前に伝えるのが本当ではないでしょうか。流血など問題ではありません、私達は事前にお台場で蛍光灯マッチと聞かされていたのでそのことも日本テレビさんには伝えておりました。彼らもまだこれから成長する選手です、今回の失敗を真剣に受けとめ今後に生かしプロのプロレスラーとしての自覚を更に持ってもらうことを切に願います。

 みなさん、どっちの言ってることが正しいと思います? もう言うまでもないですよね。佐々木貴とGENTARO、流血のまま行けと指示した金村らはプロレスラーの破天荒ぶりを履き違えてるのではないでしょうか? それでいて、試合中に流血した浪口をバカにしてるんだから開いた口がふさがりません。流血で会場入りするのと試合中の流血は違うだろ。

 アングルとかなら別にいいんですよ。試合前に襲われて流血とか、掛け持ちであることを逆手にとったネタなんてプロレスではいくらでもあるんだし。ただし他団体も参加してるんだから了承されればね。しかも連絡よこさないなんてなったら言語道断でしょう。生中継なんだから中村氏が焦るのは当たり前。なのに本人はブログで逆ギレしてんだから話になりませんよ。これが外人レスラーだったら2度と呼ばれないんじゃない? ZERO1MAXは当分使わないだろうな。

 案の定、ブログのコメント欄には批判的な内容の文がギッシリ(苦笑)。こういうの見るのデルフィンのブログ以来だなぁ。


 ・・・ところで、小川直也は『ハッスル9』のリングに上がりましたね。昨日の記事はちょっとアレだったなぁ。

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posted by ジーニアス at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | インディー

AKINOがトンガ人のラガーマンに殴られた!

トンガ選手:女子プロレスラー殴り逮捕 埼工大ラグビー部(毎日新聞)
 東京・六本木の路上で女子プロレスラーを殴ってけがをさせたなどとして、警視庁麻布署が埼玉県深谷市のトンガ国籍の埼玉工大生2人を傷害容疑などで逮捕していたことが分かった。2人は「反省している。相手に謝りたい」などと容疑を認めている。

 逮捕されたのは、同大2年のイオンギ・ビビリ・ヘロトウ・ケイ容疑者(20)=同市上柴町西2=と1年生(18)。2人はラグビー選手で、少年は日本代表、イオンギ容疑者は元高校日本代表。

 調べでは、イオンギ容疑者は9日午前0時20分ごろ、東京都港区六本木3の路上で、品川区に住む女子プロレスラー(31)の顔を殴り2週間のけがを負わせ、一緒にいた29歳と31歳の男性の顔や頭を殴った疑い。少年もプロレスラーを殴った暴行の疑い。

 プロレスラーは、男性2人と別の女性の4人で歩いていた。イオンギ容疑者が4人を追い抜く際に女性の腰を触ったため、プロレスラーがとがめたところ2人に殴られたという。その後、イオンギ容疑者は近くのバーに寄っていたが被害者らに連れ出され、駆けつけた同署員に現行犯逮捕された。六本木の飲食店で飲食後だったという。少年は同日夕、同署に出頭した。

 同大を運営する智香寺学園法人本部の坂本満部長は「まず先方に謝罪し、ファンにおわびしたい。事実関係を確認した上で、処分などきちんと対応したい」と話している。

 名前が“ビビリ”な割には大胆なトンガ人。つーか、この品川区在住の31歳の女子プロレスラーって誰? と思ったが、AKINOだって。31歳で現役というと他には植松寿絵(うえまつ としえ)もいたんだけどね。

 こんな下らない揉め事に巻き込まれたAKINOはお気の毒。でも出来ればエンセン井上が泥棒を取っ捉まえたみたいに、馬乗りにして撃退してほしかった気も。ただ相手はハンパじゃなくデカかったらしいし、ラガーマンだから倒せるわけないか。

 なんか2ちゃんねるとかで「女子プロレスラー、テラヨワスwww」とか書き込みあったけど、それはちょっと違うでしょ。

 この因縁をリング上に持ち込むことは・・・できないだろうなぁ。

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posted by ジーニアス at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(3) | プロレス&格闘技
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