新日本がプロレス版「横綱審議委員会」を設立することが6日、明らかになった。IWGPの実行委員会を新設し、会長兼コミッショナーに衆議院議員の古賀誠氏(64)が就任。日本レスリング協会の福田富昭会長、故力道山夫人の田中敬子氏ら計7人の新メンバーが決まった。ベルトの管理はもちろん、王者の適正を見守るとともに、挑戦者の資格選定などを行う。大相撲の横綱審議委員会のような役割で、団体至宝の権威を高めていく。
(°Д°)ハァ? 古賀誠!? あのバカ道路族の筆頭の古賀誠かぁ? “世紀の悪法”人権擁護法案の成立を狙っている売国奴の古賀誠かぁ?
ミスター高橋によってカミングアウトされた今の新日本、ていうかプロレスにコミッショナーなんて・・・っていう意見も吹っ飛んじまうインパクト。勘弁して下さいよ、新日さん。
そもそも古賀誠ってプロレス好きなのか? 「古賀誠 プロレス」でググってみたけど、最初に出てきたのが馳浩のコラムだった('A`)。約1530件ヒットしたので全部読むのを諦めたが、プロレスファンだと記述されているところは自分の見た限りでは無かった。とにかく古賀はやめとけ、と言いたい。
実はプロレス界には昔コミッショナー制度ってあったんだよな。全女のことじゃないですよ。なんか紙プロによると植田コミッショナーはプロレスの仕組みを理解してなくて、極悪同盟に肩入れする阿部四郎にマジで怒ってたらしいですね(笑)。
えー、そんなことじゃなくて力道山の日本プロレスの頃から日本プロレスリングコミッションってのがありまして、歴代コミッショナーには大物政治家が名を連ねていたんですよ。
新日本、全日本、国際の3団体時代になっても同名の組織は続いていたんだけど、全日本は加盟しなかった・・・はず。この辺は猪木を最後まで信用しなかった馬場さんらしいというか(笑)。
東スポ主催の『夢のオールスター戦』の時はBI砲と一緒に当時のコミッショナーだった二階堂進氏(元自民党副総裁)が記念撮影に収まってます。
あと海外に目を向けるとWWF(当時)はビンス・マクマホンがレスリング協会にコミッション料を払いたくないがために脱退し、エンターテイメント宣言した経緯がありますね。
まぁ新日としては権威を上げるための策なんでしょうけど、今となってはギャグにしかならない。
なんてったってアレですよ。K-1ってリングアナが選手をコールする時、名前を言う前に「K-1グランプリ○○○○王者」とか「準優勝」とか「元○○○王者」とかタイトル歴をコールしますよね。で、ボブ・サップは格闘技のタイトル歴が無いから「第37代IWGPヘビー級王者」ってコールするわけですよ。そしたら会場の一部で失笑が漏れるんですよ!(笑)なんで笑われるのか新日本はそのことを考えた方がいいですよ!
「だからこそ実行委員会を設立したんだよ」って言われたら返す言葉がありませんが・・・。
ところで、実行委員の7人の中にケイダッシュ会長・川村龍夫の名前が入ってるんだけど、猪木ボンバイエの永田さんと安田のギャラの未払いの件でシコリは無いのか?
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