2022年12月06日

ハファエル・ドス・アンジョス「コナー・マクレガーよ、俺たちは元々対戦するはずだった」「7月に会おう」



コナー・マクレガー、2月からUSADAの管理下に入ることを表明/復帰戦は最速で2023年8月/巨大化も進む(2022年11月24日)

 こちらの続報。


 『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』でブライアン・バーバリーナに2Rネッククランクで勝利したハファエル・ドス・アンジョスが以下のコメント。

「俺は対戦をアピールする権利があると思うし、コナー・マクレガーとやりたい。7年前、俺はドナルド・セラーニに勝った。彼は階級を上げてきた。俺たちは対戦するはずだったが、俺が足を骨折した。だが今の俺はここにいる。彼は体をクリーンにするためにあと数ヶ月掛かる。7月に会おう」

 ドス・アンジョスは2016年3月の『UFC 196』でマクレガーを相手にライト級王座の防衛戦を行う予定でしたが、2月に足を骨折して欠場、代わりにネイト・ディアスがマクレガーと対戦した経緯があります。

 しかしマクレガーは2月からUSADAのテスティングプールに入るとコメントしていることから復帰は最速でも8月になると見られています。


 なお、ドス・アンジョスはバーバリーナ戦でUFCでの試合時間の合計が8時間1分49秒となり、歴代1位になっています。それまでの1位はフランク・エドガーの7時間57分10秒でした。エドガーは11月の『UFC 281: Adesanya vs. Pereira』で行われたクリス・グティエレス戦で引退しましたが、あと2分50秒粘れば先に史上初の8時間超えを達成していました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 42』でクレイ・グイダに敗れたスコット・ホルツマンが引退を発表「ここに来られるとは思ってなかった」「世界最高の人たちに出会えた」


 『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』でクレイ・グイダに判定負けしたスコット・ホルツマンが引退を発表し以下のコメント。

「僕の負けた試合は全て対戦相手がキラーだった。キラーだらけだ。30歳でUFCに出場した。僕はテネシー州のただのアスリートだった。格闘技がかなり上手くなってきて、その波に乗ったら、突然世界チャンピオン、柔術黒帯、ディビジョン1のレスラーたちがいるUFCに出場できるようになった。 テネシー州のただの男、ただのアスリートでしかない僕にとって、それは大変な道のりだった。UFCでは多くの素晴らしいチャンスに恵まれたし、試合を通して世界最高の人たちに出会えた」

「ここに来られるとは思ってなかった。本気でプロのアスリートになりたかったので、それをやったらこうなった」

「僕は世界のベストファイターたちと戦えた。トップ15のすぐ外にいたが、悪くはない。反省点はたくさんあった。そのプロセスを本当に楽しみながら、毎日を大切に過ごした。減量を辛く感じたことは何度かあったが、『これで最後だ。エンジョイしようぜ。こんなこと二度とできないんだから』と自分に言い聞かせていた」


Scott Holtzman(Sherdog)

 スコット・ホルツマンは現在39歳のアメリカ人でMMA戦績14勝6敗(UFC戦績7勝6敗)。クレイ・グイダ戦で3連敗を喫していました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

12.10『UFC 282』ロビー・ローラー負傷欠場を受けてアレックス・モロノがサンチアゴ・ポンジニービオと対戦

12.10『UFC 282』ロビー・ローラー負傷によりサンチアゴ・ポンジニービオ戦が中止(2022年12月06日)

 こちらの続報。


 12月10日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 282: Blachowicz vs. Ankalaev』でサンチアゴ・ポンジニービオと対戦予定だったロビー・ローラーが負傷欠場することを受けてアレックス・モロノがポンジニービオと対戦することをMMAJunkieが確認したとのこと。ショートノーティスであることからウェルター級ではなく180ポンド契約で行われるそうです。

 モレノは7月の『UFC 277: Pena vs. Nunes 2』でマシュー・セメルスバーガーに判定勝ちして以来の試合で4連勝中。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:38| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

12.10『UFC 282』オヴァンス・サンプレー「3人目の対戦相手」アントニオ・トロコリも欠場

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12.10『UFC 282』オヴァンス・サンプレーの対戦相手が2度目の変更(2022年11月28日)

 こちらの続報。


 12月10日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 282: Blachowicz vs. Ankalaev』でオヴァンス・サンプレーと対戦予定だったアントニオ・トロコリがビザ問題で欠場することをMMAJunkieが確認したとのこと。UFCは現在代わりの選手を探しているそうですが、大会まで時間がないことから見つかるかは不透明です。

 元々サンプレーはこの大会でアレクサンダー・グスタフソンと対戦予定でしたがフェリペ・リンスに変更、グスタフソンの欠場理由は不明。その後リンスも負傷欠場しアントニオ・トロコリに変更されていました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

12.10『UFC 282』ロビー・ローラー負傷によりサンチアゴ・ポンジニービオ戦が中止

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12.10『UFC 282』でサンチアゴ・ポンジニービオとロビー・ローラーが対戦(2022年08月17日)

 こちらの続報。



 12月10日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 282: Blachowicz vs. Ankalaev』でサンチアゴ・ポンジニービオと対戦予定だったロビー・ローラーが負傷欠場することをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。ケガの詳細は不明。UFCは現在代わりの選手を探しているそうですが、大会まで時間がないことから見つかるかは不透明です。

 両者は2019年12月の『UFC 245: Usman vs. Covington』でも対戦予定でしたが、この時はポンジニービオのブドウ球菌感染症により中止になっていました。続きを読む・・・
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T.J.ディラショーが左肩の負傷により引退

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 T.J.ディラショーが引退したことをMMAFightingがディラショーのマネージャー、ティキ・ゴーンから確認したとのこと。ディラショーは10月の『UFC 280: Oliveira vs. Makhachev』でアルジャメイン・スターリングのバンタム級王座に挑戦した際に左肩を負傷、大規模な手術をすることを余儀なくされることから引退を決断したとのこと。この手術で少なくとも1年間は試合に出場できない上に再手術の可能性もあることが決め手になったそうです。

T.J. Dillashaw(Sherdog)

 T.J.ディラショーは現在36歳でMMA戦績17勝5敗(UFC戦績13勝5敗)。UFCバンタム級王座を2度戴冠。2019年に禁止薬物である遺伝子組み換えヒトエリスロポエチン(EPO)の陽性反応により2年間の出場停止処分を受けたことが悔やまれます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 12:45| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2023年5月5日、ONE Championship初のアメリカ大会が決定/メインイベントはデメトリアス・ジョンソン vs. アドリアーノ・モラエス3


Demetrious Johnson(Sherdog)

Adriano Moraes(Sherdog)

 ONE Championshipが来年5月5日(日本時間5月6日)にアメリカ大会を開催することを発表。会場はコロラド州ブルームフィールドの1stバンク・センターでメインイベントはデメトリアス・ジョンソン vs. アドリアーノ・モラエスのフライ級タイトルマッチです。

 両者はこれが3度目の対戦で、ジョンソンに至っては3試合連続でモラエス戦。モラエスは初戦と2戦目の間に若松佑弥戦を挟んでいます。初対決は2021年4月の『ONE on TNT 1』でこの時はモラエスが2R KO勝ちで王座奪取、2戦目は今年8月の『ONE Fight Night 1』でこの時はジョンソンが4R KO勝ちで王座奪回しています。

 ハッシュタグが「#ONEonPrimeVideo10」になっているので、日本での大会名称は『ONE Fight Night 10』になると思われます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2022年12月05日

ぱんちゃん璃奈が那須川天心、武尊の偽サインポスターをオークションサイトで販売した容疑で逮捕される



 人気格闘家の那須川天心さんや武尊さんの直筆サイン入り限定ポスターを販売するとうたって代金をだまし取ったとして、兵庫県警垂水署は5日、詐欺の疑いで、東京都墨田区の格闘技選手、岡本璃奈容疑者(28)を逮捕した。同署によると、岡本容疑者は「ぱんちゃん璃奈」の名前で活動している。

 逮捕容疑は6月28日、インターネットのオークションサイトで、那須川さんと武尊さんの試合があった会場で配布した限定品や2人のサイン入りなどと虚偽の情報を掲載し、ポスターの落札者を募集。神戸市垂水区の男性(35)から9万9900円をモバイル決済サービスで送金させ、だまし取った疑い。調べに対し「間違いない」と容疑を認めている。

 同署によると、届いたポスターが偽物と気付いた男性が同署に相談。ポスターにはサインが書かれていたが、同署は岡本容疑者が本物に似せて書いたとみている。

 うわーっ、これは酷い。大きな代償を払うことになるでしょうね…。

【追記】

 KNOCK OUTの宮田充プロデューサーは「報道を見て知りました」「所属ジムの選手という訳ではないですが、KNOCK OUTの王座を保持する選手。まず事実確認をしたいと思います」とコメント。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | K-1 | 更新情報をチェックする

1.6『LFA 149』でフェリペ・ブネス vs. 堀内佑馬のフライ級タイトルマッチ


Felipe Bunes(Tapology)

Yuma Horiuchi(Tapology)

 LFAが1月6日にコロラド州チャンドラーのヒラ・リバー・リゾート&カジノで開催される『LFA 149』でフェリペ・ブネス vs. 堀内佑馬のフライ級タイトルマッチを行うことを発表。

 堀内佑馬は6月に開催された『ROAD TO UFC ASIA 2022』Episode 3で行われたフライ級トーナメント1回戦でトップノイ・キウラムに判定負けした後、10月に開催された『LFA 144』でフアン・プエルタに3Rリアネイキッドチョークで勝利して以来の試合。


 過去、暫定を合わせるとLFAには9人のフライ級王者が生まれており、その9人の王者からロベルト・サンチェス、ケイシー・ケニー、ブランドン・モレノ、ブランドン・ロイヴァル、ジミー・フリック、ヴィクター・アルタミラノ、チャールズ・ジョンソン、カルロス・モタという8人がUFCと契約を果たしている。

 ケニーは唯一の暫定王者でバンタム級正規王者との2冠。ブランドン・モレノは3勝2敗でリリースされたUFCへの返り咲きを目指してのLFA初戦。堀内との暫定王者決定戦で勝利したジョンソンは暫定王座を1度防衛後に正規王者となり計2度ベルトを守った。さらにフリックとアルタミラノはコンテンダーシリーズ経由と、それぞれ背景と経過も違うがLFAフライ級王座は世界で最もUFCに近いベルトといっても過言でない。

 レコード的には12勝6敗のブニスと、10勝5敗の堀内。如何にインパクトと残そうが、数字的にここを落とすと世界最高峰への道は途絶えるといっても過言でない。逆に勝ち取れば一気にUFCに近づく。MMAファイター人生を賭けた大一番となる。

 というわけで、UFC入りを懸けた大一番になりそうです。試合はUFC Fight Passでもライブ配信されます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする

12.28『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』にKNOCK OUT王者・龍聖が出場、巌流島ルールでダウサコンと対戦

永遠の闘魂(アントニオ猪木 最後の日々と激闘62年の秘史)


 そんな中、これまた想定外の選手が名乗りを挙げてきた。キックボクシング団体『KNOCK OUT』のエースで、13戦13勝無敗、ポスト天心の一人と言われるイケメン・ファイターの龍聖だ。一見、純度100%のキックボクサーで、異種格闘技戦や流派を超えた他流試合をコンセプトにする『INOKI BOM-BA-YE』に似つかわしくない選手と思われたが、本人は「巌流島ルールにチャレンジしたい」という。

 将来、確実に日本キック界のエースに立つ龍聖の巌流島チャレンジならぜひ見てみたいと当確! キックボクシング以外のルールを体験することで、龍聖の新しい一面が見られるかもしれない。対戦相手はムエタイの強豪で、皇治を苦しめたダウサコンに決定した。

 そもそも龍聖は、小学1年生からキックボクシングを始め、18歳でプロデビュー。6戦めまでは全試合KO勝ちのパーフェクトレコードをマークした。2021年10月には、初代KNOCK OUT-BLACKフェザー級王座決定戦で銀次からフルマークの判定勝ちを収め、プロ9戦めで初のタイトル奪取に成功。王者に輝いている。今年も4月に初の国際戦でスペインの強豪メディ・ジライフィを撃破。7月には「RIZIN」に初参戦して魁志から3RTKO勝利を飾っている。生まれ持っての格闘技センスに、ムエタイの名伯楽ノッパデッソーン氏の指導で培ったテクニックが加わり、目下破竹の13連勝をマーク。ポスト那須川天心の一番手との呼び声高いファイターだ。

 一方の対戦相手のダウサコン・BANG BANG GYMは、タイではラジャダムナンスタジアムの軽量級戦線で名を馳せ、スーパーフライ級3位にランクイン。その後、ウィラサクレック氏に招聘され初来日。日本人キックボクサーたちと激戦を重ね、2017年にはWPMF世界ス―パーバンタム級王座を獲得。2021年3月にはK-1 WORLD GPでスーパーファイトに出場も果たしている。今年5月7日の名古屋「HEAT」では、あの皇治の“キックボクシング・ラストマッチ”の相手を務め、抜群のインサイドワークで延長の末に判定勝利を飾ったが、その後の審議により判定負けに勝敗が覆っている。

 キックルールではなく巌流島ルールでの対戦というのは驚きです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

『BreakingDown 6.5』試合結果/秋山成勲が対抗戦に名乗り/朝倉未来は2月大会出場

モデルプレスカウントダウンマガジン vol.4(TVガイドMOOK)


▼第7試合 ミドル級ワンマッチ 84kg以下
○ポーランドの刺客
再々延長 判定3-0
×てる

▼第6試合 フェザー級ワンマッチ 64kg以下 キックルール
×高垣勇二
再々延長 判定0-3
○こめお

▼第5試合 フェザー級ワンマッチ62kg以下 キックルール
○冨澤大智
判定3-0
×としぞう

▼第4試合 ライト級ワンマッチ69kg以下 キックルール
×モハン・ドラゴン
判定0-3
○おぐちゃん

▼第3試合 ウェルター級ワンマッチ 77kg以下 キックルール
×八須拳太郎
KO
○川島悠汰

▼第2試合 ライト級ワンマッチ 68kg以下 キックルール
○エイリアンニキ
判定2-0
×おでんつんつん男

▼第1試合 ライト級ワンマッチ69kg以下 キックルール
○だいき
判定3-0
×DJフミヤ

 12月4日に都内某所で開催された『BreakingDown 6.5』の試合結果。


 ゲスト解説&ジャッジを務めた秋山成勲が「日韓戦をやりたい。僕が韓国の選手をいっぱい連れて来るのでやりたいですね」とコメントし朝倉未来も「やりたいですね。盛り上がるんじゃないですか」と前向きな返答をしています。


 朝倉未来は2月大会出場を明言。5000~1万人規模の会場で開催し、それが好評なら将来的には東京ドームでという野望もあるそうです。


 ルールの修正を予定しているそうです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2022年12月04日

ケイン・ヴェラスケスLucha Libre AAA Worldwide復帰戦ハイライト動画

【チャンピオンベルト】AAAラテン・アメリカ王座 チャンピオンベルト レプリカ・99cmサイズ用 ルチャリブレ プロレス


保釈中のケイン・ヴェラスケス、12月3日にアリゾナ州テンピで開催するAAAの大会への出場が認められる(2022年11月26日)

 こちらの続報。







 12月3日にアリゾナ州テンペのマレット・アリーナで開催されたLucha Libre AAA Worldwideで行われたケイン・ヴェラスケス復帰戦のハイライト動画。ブランクを感じさせない動きの良さ。この試合のためにヴェラスケスは自宅監禁の制限が一時的に免除されましたが、その間には自ら警察官を監視につけて、その費用も自己負担しています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技 | 更新情報をチェックする

12.28『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』元Bellatorミドル級王者ラファエル・ロバト・ジュニアは岩﨑大河とMMAルールでの対戦が決定

逆説のプロレス(22)アントニオ猪木追悼特集(双葉社スーパームック)


12.28『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』に元Bellatorミドル級王者ラファエル・ロバト・ジュニアが出場、対戦相手を公募(2022年11月23日)

 こちらの続報。


 2022年12月28日(水)東京・両国国技館『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』の追加対戦カードが発表された。

 11月25日に行われた記者会見で、対戦相手を公募していた元Bellator王者ラファエル・ロバトJr(米国)と岩﨑大河(大道塾・パラエストラ東京)の対戦が決定。

 岩﨑は幼い頃から大道塾で空道を学び、『北斗旗全日本空道体力別選手権大会』では2017・2018・2022年260+クラス優勝、11月に開催された『2022アジア空道選抜選手権大会』の270+クラスでも優勝し、同大会のMVPに輝いている。

 また、2020年6月からはMMAにも挑戦。PANCRASE、修斗、TTF CHALLENGEなどに出場して8戦全勝。前戦は7月の修斗でイム・ドンジュ(韓国)にヒジ打ちによるカットで1R終了時TKO勝ちを収めている。

 岩﨑は「自分の目標はUFC王者になること。初期UFCで市原海樹先輩が、そして加藤久輝先輩がベラトールでメルヴィン・マヌーフにKO負けしている。その忘れ物を取りにいく」と今回名乗りをあげてきたという。

 ロバトJrが巌流島ルールを希望していたのに対し、岩崎は「今回は言い訳の効かないMMAルールでやらせてほしい」と逆直訴。ロバトも「新しいことをやりたかったが仕方ない。挑戦を受けるよ」と快諾し、この試合は88.5kg契約、5分3RのMMAルールで行われることが決まった。


Taiga Iwasaki(Tapology)

 岩﨑大河の戦績はこちらを参照。ご存知の通りラファエル・ロバト・ジュニアは海綿状血管腫という脳の病気で3年半もMMAをしてこなかっただけにMMAルールで対戦するのは驚きました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』クレイ・グイダ vs. スコット・ホルツマンのジャッジの採点/主要サイトの採点

「最悪」の汚名を返上した主審 家本政明の未来を変えるポジティブメッセージ


Clay Guida defeats Scott Holtzman(MMA Decisions)

 『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』クレイ・グイダ vs. スコット・ホルツマンのジャッジの採点。Dave Tirelliが1,2Rホルツマン、3Rグイダで28-29ホルツマン勝利。Eric ColonとMichael Tateが1Rホルツマン、2,3Rグイダで29-28グイダ勝利でした。

 主要サイトの採点は30-27グイダ支持3人、29-28グイダ支持14人。ホルツマン支持は居ませんでした。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』パフォーマンスボーナス



 UFCが『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』のパフォーマンスボーナスを発表。

▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
・スティーブン・トンプソン vs. ケビン・ホランド

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
・ロマン・ドリゼ、セルゲイ・パブロビッチ


 4選手には各5万ドルのボーナス。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:47| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

コナー・マクレガーが4年8ヶ月前の『UFC 223』で起こしたバス襲撃事件で負傷させたマイケル・キエサとの和解がようやく成立

示談・調停・和解のやり方がわかる(第5版)


 『UFC 223: Khabib vs. Iaquinta』の2日前の2018年4月5日に、コナー・マクレガーがチームメイトらと選手の移動バスを襲撃、台車を投げてフロントガラスが破壊された事件で、マクレガーとマイケル・キエサの和解が成立したことをMMAFightingが確認したとのこと。12月2日にニューヨーク州キングス郡の最高裁判所で和解が成立したそうですが、和解条件は不明です。

 このバス襲撃事件で標的にされたハビブ・ヌルマゴメドフは無傷。事件に関与していたアーテム・ロボフはこの大会でアレックス・カセレスと対戦予定でしたが試合から外されています。そのロボフは現在マクレガーをウイスキー会社の売却益を巡り訴訟を起こしています。他にもレイ・ボーグ vs. ブランドン・モレノが両者負傷で中止になっており、アンソニー・ペティス vs. マイケル・キエサはキエサの顔に傷ができたことから中止になっていました。

 マクレガーは刑事事件で有罪を認めてアンガーマネジメントの研修及び5日間のボランティア活動をしましたが、キエサはマクレガー、マクレガー・スポーツ&エンターテインメント、マジソン・スクエア・ガーデンの親会社を相手取り民事訴訟を起こしていました。続きを読む・・・
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『ONE 164』試合結果/ハイライト動画


【メインカード】

▼ONE世界ストロー級(※56.7kg)選手権試合 5分5R
×ジョシュア・パシオ(フィリピン)王者 125.00ポンド, 1.0044
[判定0-3]
〇ジャレッド・ブルックス(米国)挑戦者 124.75ポンド, 1.0136

▼ムエタイ・フライ級ワールドGP決勝戦→キャッチウェイト138ポンド(62.6kg)3分3R
◯スーパーレック・キアトモー9(タイ)135.25ポンド, 1.0237
[判定1-2]
×パンパヤック・ジットムアンノン(タイ)138.00ポンド, 1.0241
※スーパーレックとパンパヤックの両者が体重オーバーとなり、キャッチウェイトで試合は行われるものの、GPは「優勝者無し」に。

▼ヘビー級(※102.01kg)5分3R
×ブランドン・ベラ(米国)248.75ポンド, 1.0195
[1R 3分37秒 TKO] ※パウンド
〇アミル・アリアックバリ(イラン)247.75ポンド, 1.0241

▼フライ級(※61.2kg)5分3R
×ジェヘ・ユースタキオ(フィリピン)125.00ポンド, 1.0152
[1R 4分43秒 KO] ※右ストレート
〇フー・ヨン(中国)130.00ポンド, 1.0014

▼バンタム級(※65.8kg)5分3R
〇ジェレミー・パカティウ(フィリピン)145.00ポンド, 1.0070
[2R 1分17秒 三角絞め]
×ティアル・サン(ミャンマー)144.50ポンド, 1.0160

▼バンタム級(※65.8kg)5分3R
×アドニス・セビジェーノ(フィリピン)144.75ポンド, 1.0036
[判定0-3]
〇ドレックス・ザンボアンガ(フィリピン)145.00ポンド, 1.0040


【リードカード】

▼バンタム級(※65.8kg)→キャッチウェイト 5分3R
〇ジャンロ・マーク・サンジャオ(フィリピン)148.00ポンド,1.0036
[1R 1分48秒 リアネイキドチョーク]
×アナクレト・ラウロ(フィリピン)156.25ポンド, 1.0136 ※緊急参戦

▼ムエタイ・フライ級 3分3R
〇タギール・カリロフ(ロシア)135.00ポンド, 1.0066
[1R 2分29秒 TKO] ※右アッパー
×チョーファー・トー・センティアンノーイ(タイ)135.00ポンド, 1.0187

▼ムエタイ女子アトム級 3分3R
〇ララ・フェルナンデス(スペイン)114.50ポンド, 1.0023
[判定2-1]
×ダオコンファー・バンチャメーク(タイ)114.50ポンド, 1.0044

▼女子アトム級(※52.2kg)→キャッチウェイト 5分3R
×ジェネリン・オルシム(フィリピン)124.75ポンド, 1.0070
[1R 0分24秒 TKO]
〇メン・ボー(中国)130.75ポンド, 1.0237 ※体重超過

 12月3日にフィリピン・マニラのモール・オブ・アジア・アリーナで開催された『ONE 164』の試合結果。メインイベントのストロー級タイトルマッチはジャレッド・ブルックスがジョシュア・パシオに判定勝ちし新チャンピオンに。アミル・アリアックバリに1R TKO負けしたブランドン・ベラは引退を表明しています。


 アミル・アリアックバリ vs. ブランドン・ベラ ハイライト動画。


 フー・ヨン vs. ジェヘ・ユースタキオ ハイライト動画。


 ジェレミー・パカティウ vs. ティアル・サン ハイライト動画。続きを読む・・・
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2022年12月03日

UFCが八百長疑惑のダリック・ミナー、ジェームス・クラウスを出入り禁止にしたことを聞いたファイター・関係者の反応

八百長リーグ 戦時下最大の野球賭博事件


『UFC Fight Night 214』シャイーラン・ヌアダンビクに1R KO負けしたダリック・ミナーが八百長の疑いでリリース/コーチのジェームス・クラウスもUFC出禁に/カナダの2つの州がUFCのスポーツベッティングを禁止に(2022年12月03日)

 こちらの続報。


 『UFC Fight Night 214: Rodriguez vs. Lemos』でシャイーラン・ヌアダンビクに1R KO負けしたダリック・ミナーが八百長の疑いでリリース、コーチのジェームス・クラウスもUFC出入り禁止及びネバダ州のライセンス一時停止を聞いたファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『ONE Fight Night 5』試合結果/ハイライト動画



【メインカード】

▼ONE世界ライトヘビー級(※102.01kg)選手権試合 5分5R
×ライニア・デリダー(オランダ)王者 217.25ポンド/1.0083
[1R 4分35秒 KO] ※右ボディから右フック→鉄槌
〇アナトリー・マリキン(ロシア)挑戦者 ※ヘビー級暫定王者 223.50ポンド/1.0057
※マリキンが新王者に

▼ONEサブミッショングラップリング世界ライト級(※77.1kg)王座決定戦 12分1R
〇ケイド・ルオトロ(米国)王者 168ポンド/1.0061
[判定3-0]
×マテウス・ガブリエル(ブラジル)挑戦者 168.00ポンド/1.0031
※ケイド・ルオトロが王座初防衛

▼ウェルター級(※83.9kg)5分3R
-ロベルト・ソルディッチ(クロアチア)184.25ポンド/1.0070
[1R ノーコンテスト] ※ラマザノフのヒザ蹴りがローブロー
-ムラッド・ラマザノフ(ロシア)185ポンド/1.0070

▼ムエタイ女子ストロー級→130ポンド契約 3分3R
×アンバー・キッチン(英国)125.00ポンド/1.0152
[判定0-3]
〇ジャッキー・ブンタン(米国)130.00ポンド/1.0014
※ブンタンは減量および水分補給に失敗、賞金の20%をアンバー・キッチンに渡し、130ポンドのキャッチウェイトで試合は行われる

▼ライト級(※77.1kg)5分3R
×パク・デソン(韓国)169.75ポンド/1.0195
[判定1-2]
〇ローウェン・タイナネス(米国)168.75ポンド/1.0122


【リードカード】

▼ライト級(※77.1kg)5分3R
×エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)170.00ポンド/1.0036
[2R 2分53秒 TKO] ※右ストレート
〇エジソン・マルケス(ブラジル)168.75ポンド/1.0099

▼サブミッショングラップリング81kg契約 12分1R
〇タイ・ルオトロ(米国)179.25ポンド/1.0099
[1R 5分09秒 リストロック]
×マラット・ガフロフ(ロシア)175.00ポンド/1.0233

▼ヘビー級 3分3R
×ジャスール・ミルザムハメドフ(ウズベキスタン)263.75ポンド/1.0164
[判定0-3]
〇オマル・ケイン(セネガル)260.00ポンド/1.0078

▼女子アトム級(※52.2kg)5分3R
×リン・フーチン(中国)115.00ポンド/1.0132
[判定1-2]
〇デニス・ザンボアンガ(フィリピン)114.25ポンド/1.0053

 12月3日にフィリピン・マニラのモール・オブ・アジア・アリーナで開催された『ONE Fight Night 5』の試合結果。メインイベントのライトヘビー級タイトルマッチはアナトリー・マリキンがライニア・デリダーに1R KO勝ちしヘビー級暫定王座と合わせて2階級チャンピオンになっています。


 ライニア・デリダー vs. アナトリー・マリキン ハイライト動画。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする
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